週刊菜っ葉 / 2009年10月3日号
3日(土)の2試合はグラウンド不良で中止
3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園に東京ベアハンターズさんを迎えて、練習試合を行う予定だったが、雨によるグラウンド不良で中止となった。
この東京ベアハンターズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園でネクシィーズユナイテッドさんと練習試合を行う予定だったが、同じく雨によるグラウンド不良で中止となった。
17日(土)はダークス戦など2試合
布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4
17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園にWOODSTOCKさんを迎え、練習試合を行う予定だ。WOODSTOCKさんは会社で設立された、足立区・江戸川区などを中心に活動する、創部2年弱のチームだ。この試合は13:00より行われる。
このWOODSTOCK戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同公園にダークスさんを迎えて、練習試合を行う予定。ダークスさんはGBN1部に所属している強豪チーム。ダークスさんとは2006年4月に草魂カップで対戦し、5−11で敗れている。ただ、この試合は大善戦だった。初回、速球投手相手に村上が手も足も出ず三球三振。続く阿曽も簡単に2球でツーナッシングと追い込まれる。3球目、ちょこんとミートした打球は一・二塁間を抜ける。ここから佐竹・山田・大渕、さらに伊藤にも安打が出て3点を奪う。6回にも連続死球から鈴木・伊藤・田中の3連打で2点を奪った。今回、失点を最小限に抑えれば勝機はある。ぜひリベンジを果たしたいところだ。このダークス戦は17:00より、ナイトゲームで行われる。
なお、布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと4、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。
3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園に東京ベアハンターズさんを迎えて、練習試合を行う予定だったが、雨によるグラウンド不良で中止となった。
この東京ベアハンターズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園でネクシィーズユナイテッドさんと練習試合を行う予定だったが、同じく雨によるグラウンド不良で中止となった。
17日(土)はダークス戦など2試合
布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4
17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園にWOODSTOCKさんを迎え、練習試合を行う予定だ。WOODSTOCKさんは会社で設立された、足立区・江戸川区などを中心に活動する、創部2年弱のチームだ。この試合は13:00より行われる。
このWOODSTOCK戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同公園にダークスさんを迎えて、練習試合を行う予定。ダークスさんはGBN1部に所属している強豪チーム。ダークスさんとは2006年4月に草魂カップで対戦し、5−11で敗れている。ただ、この試合は大善戦だった。初回、速球投手相手に村上が手も足も出ず三球三振。続く阿曽も簡単に2球でツーナッシングと追い込まれる。3球目、ちょこんとミートした打球は一・二塁間を抜ける。ここから佐竹・山田・大渕、さらに伊藤にも安打が出て3点を奪う。6回にも連続死球から鈴木・伊藤・田中の3連打で2点を奪った。今回、失点を最小限に抑えれば勝機はある。ぜひリベンジを果たしたいところだ。このダークス戦は17:00より、ナイトゲームで行われる。
なお、布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと4、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。
週刊菜っ葉 / 2009年9月26日号
グサックス戦は序盤の7点を守りきる
マディ・ウォーターズ戦は無安打で完敗

26日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にグサックスさんを迎えて、練習試合を行った。グサックスさんは20代前半から40代半ばと幅広い年齢層のチームだ。グサックスさんとは今年5月30日に試合予定だったが、雨で中止となっていた。
なお、この日、2007年に退団した山田が助っ人として参加し、1年9ヶ月ぶりにキッドナッパーズのユニフォームに袖を通し、永久欠番「24」を披露した。


試合は初回表、2四死球と失策でピンチを招いたが、相手の走塁ミスに助けられ無失点に抑える。その裏、先頭から6連続四死球で3点。ここで2点適時二塁打が出て5−0。さらに金井にも適時打が出て1点を追加する。2回裏、一死から田中が四球を選び二盗に成功。ここで山田が適時打を放ち7−0とする。4回表、ソロ本塁打を浴び1点を返される。5回裏、田中・山田の連続四球から好機を作り、二死満塁まで攻めるが後続が凡退し無得点に終わる。

6回表、3安打と2つの失策で3点を奪われ7−4とされる。その裏、佐藤・金井の連続四球で無死一・二塁とするが、またも後続が凡退、追加点は奪えず。最終回表、一死から安打と2四球で満塁とされ、長打が出れば同点、一発が出れば逆転のピンチを招く。ここでショートとレフトの間にフライが上がる。落ちるかと思ったが、金井が好捕し二死に。しかし、4回表に本塁打を放っている打者に回る。ここで一発が出れば逆転の場面。何とか内野フライに打ち取り、7−4で逃げ切った。

先発田中は被安打5で4失点。今季10勝目を完投で飾った。与えた四死球は5個でそのうち4個が初回と最終回に集中、ピンチを呼んだ形となった。一方、打線はわずか4安打。初回の6四死球がなければ、得点は2点にとどまった。6回以降は完全に相手チームのペース。何とか逃げ切ったという印象の試合となった。

このグサックス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にマディ・ウォーターズさんを迎え、練習試合を行った。マディ・ウォーターズさんとは今年3月21日に約8年ぶりに対戦し、8−3と逆転勝ちを収めている。過去の対戦成績は3戦3勝と相性はいいが、前回の先発投手には大苦戦した。

試合は2回裏、2四死球と失策で1点を先制される。3回裏には、2四球と適時打を含む2安打で1点を失い、なお無死満塁。ここから3者連続三振を奪い、0−2のまま。4回表、一死から敵失と金井の四球で一・二塁。二死後、山田も四球を選んで満塁とする。ここで続く阿曽も四球で歩き、押し出しで1点を返す。その裏、3本の長短打と3四球で4点を奪われ、1−6と大きく突き放される。その後は両チームとも無得点で6回表終了時に時間切れとなり、結局1−6で敗れた。

先発戸田は4回を投げ、被安打6で5つの三振を奪うものの、7つの四死球を与え、6失点で敗戦投手。5回は山田が救援、久々の登板を無失点で締めた。打線は無安打。押し出しで1点を取り、ノーヒットノーランは何とか免れるものの、2人の好投手に9三振を喫した。特に二番手で登板した投手に対しては、6者連続三振。全く話にならなかった。
3日(土)はダブルヘッダー
布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4
3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園に東京ベアハンターズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。この試合は9:00より行われる。
この東京ベアハンターズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園でネクシィーズユナイテッドさんと練習試合を行う予定。ネクシィーズユナイテッドさんは会社内で結成された、平均年齢30歳のチームだ。このネクシィーズユナイテッド戦は11:00より行われる。
なお、布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと4、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。
マディ・ウォーターズ戦は無安打で完敗

26日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にグサックスさんを迎えて、練習試合を行った。グサックスさんは20代前半から40代半ばと幅広い年齢層のチームだ。グサックスさんとは今年5月30日に試合予定だったが、雨で中止となっていた。
なお、この日、2007年に退団した山田が助っ人として参加し、1年9ヶ月ぶりにキッドナッパーズのユニフォームに袖を通し、永久欠番「24」を披露した。

試合は初回表、2四死球と失策でピンチを招いたが、相手の走塁ミスに助けられ無失点に抑える。その裏、先頭から6連続四死球で3点。ここで2点適時二塁打が出て5−0。さらに金井にも適時打が出て1点を追加する。2回裏、一死から田中が四球を選び二盗に成功。ここで山田が適時打を放ち7−0とする。4回表、ソロ本塁打を浴び1点を返される。5回裏、田中・山田の連続四球から好機を作り、二死満塁まで攻めるが後続が凡退し無得点に終わる。

6回表、3安打と2つの失策で3点を奪われ7−4とされる。その裏、佐藤・金井の連続四球で無死一・二塁とするが、またも後続が凡退、追加点は奪えず。最終回表、一死から安打と2四球で満塁とされ、長打が出れば同点、一発が出れば逆転のピンチを招く。ここでショートとレフトの間にフライが上がる。落ちるかと思ったが、金井が好捕し二死に。しかし、4回表に本塁打を放っている打者に回る。ここで一発が出れば逆転の場面。何とか内野フライに打ち取り、7−4で逃げ切った。

先発田中は被安打5で4失点。今季10勝目を完投で飾った。与えた四死球は5個でそのうち4個が初回と最終回に集中、ピンチを呼んだ形となった。一方、打線はわずか4安打。初回の6四死球がなければ、得点は2点にとどまった。6回以降は完全に相手チームのペース。何とか逃げ切ったという印象の試合となった。

このグサックス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にマディ・ウォーターズさんを迎え、練習試合を行った。マディ・ウォーターズさんとは今年3月21日に約8年ぶりに対戦し、8−3と逆転勝ちを収めている。過去の対戦成績は3戦3勝と相性はいいが、前回の先発投手には大苦戦した。
試合は2回裏、2四死球と失策で1点を先制される。3回裏には、2四球と適時打を含む2安打で1点を失い、なお無死満塁。ここから3者連続三振を奪い、0−2のまま。4回表、一死から敵失と金井の四球で一・二塁。二死後、山田も四球を選んで満塁とする。ここで続く阿曽も四球で歩き、押し出しで1点を返す。その裏、3本の長短打と3四球で4点を奪われ、1−6と大きく突き放される。その後は両チームとも無得点で6回表終了時に時間切れとなり、結局1−6で敗れた。

先発戸田は4回を投げ、被安打6で5つの三振を奪うものの、7つの四死球を与え、6失点で敗戦投手。5回は山田が救援、久々の登板を無失点で締めた。打線は無安打。押し出しで1点を取り、ノーヒットノーランは何とか免れるものの、2人の好投手に9三振を喫した。特に二番手で登板した投手に対しては、6者連続三振。全く話にならなかった。
3日(土)はダブルヘッダー
布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4
3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園に東京ベアハンターズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。この試合は9:00より行われる。
この東京ベアハンターズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園でネクシィーズユナイテッドさんと練習試合を行う予定。ネクシィーズユナイテッドさんは会社内で結成された、平均年齢30歳のチームだ。このネクシィーズユナイテッド戦は11:00より行われる。
なお、布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと4、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。
週刊菜っ葉 / 2009年9月19日号
グローリーズ戦は田中が2安打完封で勝利
岡が通算300安打を達成

19日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合を行った。グローリーズさんは杉並区・練馬区を中心に、毎週土曜日2試合以上を目標に活動しているチームだ。


試合は両チーム無得点で迎えた2回裏、二死無走者から佐藤がチーム初安打を放ち出塁。さらに敵失と田中の四球で満塁まで攻めるが、後続が凡退し無得点に終わる。3回裏、先頭の布山が四球で歩き、続く村岡が安打を放ち無死一・二塁の好機をつかむ。二死後、暴投と山崎の四球で満塁とするが、またも後続が凡退し無得点。4回裏、2つの敵失と山口の安打で無死満塁とし、先制の好機。しかし、連続三振と左飛でまたも無得点。5回表、一死から二塁打と暴投、四球で一・三塁とされピンチを招くが、後続二人をフライに打ち取り、0−0のまま。その裏、先頭の村岡が四球で出塁し、二盗に成功する。内野ゴロの間に三進すると、野選で1点を先制する。さらに暴投と敵失などで一死二・三塁とし、岡が通算300安打(チーム史上3人目)となる内野安打を放ち、全ての塁が埋まる。二死後、敵失で1点を追加し、2−0とする。結局、この2点を守り抜き、2−0で勝利した。

先発田中は相手打線をわずか2安打に抑え、2与四球で今季2度目の完封勝利。一方、打線のほうは拙攻としか言いようがない。5安打を放つものの、2回から5回まで4イニング連続で満塁の走者が残塁。試合全体で13残塁と、あと1本が出ない。相手投手もここ一番で素晴らしい投球を見せるが、打線にはもうひと工夫ほしかった。守備のほうは2失策だったが、失点につながるようなものではなく、ほぼ完璧だったと言っていい。
26日(土)はダブルヘッダー
布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4
26日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にグサックスさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。グサックスさんは20代前半から40代半ばと幅広い年齢層のチームだ。グサックスさんとは今年5月30日に試合予定だったが、雨で中止となっていた。この試合は13:00より行われる。
このグサックス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にマディ・ウォーターズさんを迎え、練習試合を行う予定。マディ・ウォーターズさんとは今年3月21日に約8年ぶりに対戦し、8−3と逆転勝ちを収めている。過去の対戦成績は3戦3勝と相性はいいが、前回の先発投手には大苦戦した。このマディ・ウォーターズ戦は15:00より行われる。
なお、布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと6、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。
岡が通算300安打を達成

19日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合を行った。グローリーズさんは杉並区・練馬区を中心に、毎週土曜日2試合以上を目標に活動しているチームだ。

試合は両チーム無得点で迎えた2回裏、二死無走者から佐藤がチーム初安打を放ち出塁。さらに敵失と田中の四球で満塁まで攻めるが、後続が凡退し無得点に終わる。3回裏、先頭の布山が四球で歩き、続く村岡が安打を放ち無死一・二塁の好機をつかむ。二死後、暴投と山崎の四球で満塁とするが、またも後続が凡退し無得点。4回裏、2つの敵失と山口の安打で無死満塁とし、先制の好機。しかし、連続三振と左飛でまたも無得点。5回表、一死から二塁打と暴投、四球で一・三塁とされピンチを招くが、後続二人をフライに打ち取り、0−0のまま。その裏、先頭の村岡が四球で出塁し、二盗に成功する。内野ゴロの間に三進すると、野選で1点を先制する。さらに暴投と敵失などで一死二・三塁とし、岡が通算300安打(チーム史上3人目)となる内野安打を放ち、全ての塁が埋まる。二死後、敵失で1点を追加し、2−0とする。結局、この2点を守り抜き、2−0で勝利した。

先発田中は相手打線をわずか2安打に抑え、2与四球で今季2度目の完封勝利。一方、打線のほうは拙攻としか言いようがない。5安打を放つものの、2回から5回まで4イニング連続で満塁の走者が残塁。試合全体で13残塁と、あと1本が出ない。相手投手もここ一番で素晴らしい投球を見せるが、打線にはもうひと工夫ほしかった。守備のほうは2失策だったが、失点につながるようなものではなく、ほぼ完璧だったと言っていい。
26日(土)はダブルヘッダー
布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4
26日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にグサックスさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。グサックスさんは20代前半から40代半ばと幅広い年齢層のチームだ。グサックスさんとは今年5月30日に試合予定だったが、雨で中止となっていた。この試合は13:00より行われる。
このグサックス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にマディ・ウォーターズさんを迎え、練習試合を行う予定。マディ・ウォーターズさんとは今年3月21日に約8年ぶりに対戦し、8−3と逆転勝ちを収めている。過去の対戦成績は3戦3勝と相性はいいが、前回の先発投手には大苦戦した。このマディ・ウォーターズ戦は15:00より行われる。
なお、布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと6、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。


