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週刊菜っ葉 / 2021年4月17日号

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GBN開幕戦・ターフビジョン戦は大接戦、3-3で引き分ける
Newsuperstars戦は3併殺などの拙攻で競り負ける


ターフビジョン戦挨拶

17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にターフビジョンさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部C組第3節の試合を行った。ターフビジョンさんとは過去3度GBN大会で対戦していて、1勝2敗だ。2006年4月のGBN大会では、初回に7失点。その後も失点し3-12で大敗している。2014年4月のGBN大会では、5回終了時まで安田が快投、1-0とリードするが、6回に6点を失い、1-6で敗れている。2019年8月のGBN大会では、初回に6点を先制、その後は互いに加点し12-6で勝利している。大事なGBN初戦、白星発進したいところだ。

1回裏、岡が安打を放つ 先発安田 1回裏、伊藤永が2点適時三塁打を放つ

ターフビジョン戦

試合は初回表、3死球で一死満塁のピンチを招き、犠飛で1点を先制される。その裏、先頭の金井が四球を選び、続く岡の安打で無死一・二塁の好機を作る。ここで伊藤永が2点適時三塁打を放ち逆転に成功。打った伊藤永は三塁を回り本塁を狙うが、三・本間で転倒しタッチアウト。その後、鎌田が安打で出塁するが、後続が凡退し追加点は奪えず。2回裏、二死無走者から安田が四球で歩き、金井の安打で一・三塁とする。しかし、後続が凡退、無得点に終わる。3回裏、二死無走者から敵失で走者二塁とするが、無得点に終わる。4回表、二死無走者から四球と死球で一・二塁とされ、適時打を浴び2-2の同点に追いつかれる。

1回裏、鎌田が安打を放つ 山口捕手 2回裏、金井が安打を放つ

その裏、一死から山口が二塁打で出塁。安田が四球を選び、暴投で二・三塁とする。金井が四球で歩き満塁とすると、岡が犠飛を放ち3-2と勝ち越す。5回表、失策と暴投で無死二塁とされ、中飛でタッチアップし一死三塁のピンチを招く。ここで三塁走者が飛び出し、三・本間に挟むが、失策で生還を許し同点に追いつかれる。その裏、一死から宮崎が内野安打で出塁するが、後続が凡退し、無得点に終わる。最終回となった6回表、二死から安打で走者を許すが、無失点に抑える。その裏、3人で攻撃を終わり、3-3で引き分けた。

4回裏、山口が二塁打を放つ 5回裏、宮崎が内野安打で出塁 試合後エール

先発安田は立ち上がり制球が乱れ、初回に3与死球、計5与死球。ただ、相手打線をわずか2安打に抑え、6つの三振を奪い3失点。打線のほうは6安打。特に初回は3安打を集中した。守備は1失策だった。細かいミスがあり、引き分けてしまった印象。GBN開幕戦、負けなかったと積極的に考えて、次節につなげたい。これでターフビジョン戦は1勝2敗1引き分けとなった。

Newsuperstars戦挨拶

このターフビジョン戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にNewsuperstarsさんを迎えて、練習試合を行った。Newsuperstarsさんは40歳代後半と20歳代が中心のチームだ。Newsuperstarsさんとは、過去4試合行い、勝ったことがない。2017年7月に行ったダブルヘッダーでは、第一試合は3-11で大敗、第二試合は4点を先制され、4回表に2点を返したところで雨が激しくなり、コールドゲーム。2-4で敗れている。2017年10月の対戦では、1点を先制するものの7失策と守備が完全に崩壊し4-6で敗れている。2018年6月の対戦は大接戦となった。4回に1点勝ち越すが追いつかれ、5回にも1点勝ち越すが追いつかれる展開。6回に2点奪われ4-6とされるが、最終回に1点返し、なお二死一・二塁と一打同点、長打が出れば逆転の好機を作る。しかし、あと1歩及ばず5-6で惜敗した。今回も苦戦が予想されるが、何とかNewsuperstars戦初勝利を目指したいところだ。

2安打の戸田 先発田中 2安打2打点の宮崎

Newsuperstars戦

試合は初回表、一死から戸田が安打で出塁するが、併殺で無得点。その裏、4四死球と適時打などで3点を先制される。2回表、田中・岡の連続四球で無死一・二塁と好機を作るが併殺で二死三塁に。好機を潰したかに見えたが、続く宮崎に適時打が出て1点を返す。その後も安田・金井の連続安打で満塁とするが、後続が凡退し、追加点は奪えなかった。3回表、一死から戸田が安打を放つが、後続が凡退、無得点。4回表、敵失から2つの盗塁で無死三塁。ここで鎌田に適時二塁打が出て2-3と1点差に迫る。さらに一打同点の好機だったが、中直で二塁走者が飛び出し、この試合3つ目の併殺でこの回は1点止まり。その裏、2安打と失策で無死満塁のピンチを招く。しかし、3つの内野ゴロで無失点に抑える。5回表、金井が四球で歩くが、牽制で刺され、無得点。6回裏、二死無走者からソロ本塁打を浴び2-4。さらに2つの失策で1点を失い3点差とされてしまう。7回表、一死から鎌田が二塁打と敵失で三塁へ進む。ここで宮崎に適時打が出て、1点を返す。安田の送りバントで二死三塁とするが、後続が凡退し、3-5で敗れた。

2本の二塁打を放った鎌田 2回表、安田が安打を放つ 試合後エール

先発田中は5安打8四死球で5点を失い完投負け。一方、打線のほうは8安打。そのうち戸田・鎌田・宮崎が2安打を放った。3つの併殺や走塁ミスもあり、好機を潰してしまった。守備のほうは3失策。Newsuperstars戦はまたも勝てず5戦5敗となった。

24日(土)はシルバーフォックス戦
金井が通算200安打まであと4


24日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園でシルバーフォックスさんと練習試合を行う予定だ。シルバーフォックスさんは平均年齢40代で年間100試合以上行っているチームだ。シルバーフォックスさんとは過去3回対戦し、1勝2敗だ。2008年10月の初対戦では、9イニング制で壮絶な点の取り合いとなった。最後は佐藤、村岡までマウンドに上がるという総力戦となり、16-10で勝利している。2017年9月の対戦では、初回に伊藤永の犠飛で先制するものの相手投手の緩急に全く合わずわずか3安打。2回以降、相手打線の猛攻に合い、1-6で敗れている。2018年5月の対戦でも、わずか3安打と完全に抑え込まれ、0-5と完敗している。この試合は15:00より行われる。
なお、金井が通算200安打まであと4と迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2021年4月3日号

伝統の一戦・鬼道衆戦は大接戦も競り負ける
安田好投も打線が沈黙、援護できず見殺しに
太陽ライジンズ戦は3投手炎上、11失点で大敗
戸田が通算100打点を達成


鬼道衆戦全員写真

3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園で鬼道衆さんと練習試合を行った。鬼道衆さんとは2003年6月の初対戦から現在まで28試合行い、対戦成績は9勝17敗2引き分け。2016年3月に行われたGBN大会では10点を失い敗れ、2017年11月の練習試合では中野投手に抑えられ、3-6で敗れている。前回2019年9月の練習試合では安田が好投し、3-2で逃げ切り勝利。4年ぶりの鬼道衆戦勝利となった。この試合、鬼道衆さんは通算1000試合目というメモリアルゲーム。だが、お祝いで勝利は渡せない。前回に続く勝利を収めたいところだ。

2安打の信夫 先発安田 2安打の鎌田

鬼道衆戦

試合は初回表、2安打を許すも無失点に抑える。その裏、先頭の信夫が二塁打で出塁する。その後2四球で満塁とし、一死後、金井の犠飛で1点を先制する。2回裏、一死から鎌田が鎌田が二塁打で出塁する。しかし、後続が凡退し、無得点に終わる。3回表、3本の長短打に死球が絡み、1点を失い同点に追いつかれる。5回表、失策から暴投、適時打で1点を勝ち越される。その後も2四球で一死満塁のピンチを招くが、追加点は許さなかった。その裏、二死無走者から鎌田が安打を放つ。しかし、後続が凡退、1-2のまま。1点差のまま迎えた最終回裏、一死から信夫が二塁打を放ち、一打同点の好機を作る。二死三塁とするが、あと1本が出ず1-2で競り負けた。

ぶん投手 1回裏、金井の犠飛で先制 試合後エール

先発安田は9つの三振を奪うが、7安打3四死球で完投負け。一方、打線のほうは4安打。信夫と鎌田が2安打ずつ放った。ぶん投手、中野投手に完全に抑え込まれた。守備は2失策だった。これで鬼道衆戦は9勝18敗2引き分けとなり、鬼道衆さんは通算1000試合目を勝利で飾った。

太陽ライジンズ戦挨拶

この鬼道衆戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園に太陽ライジンズさんを迎えて、練習試合を行った。太陽ライジンズさんは東京都中野区を中心に活動する、高校野球経験者が2割を占める20~40代のチームだ。太陽ライジンズさんとは過去1度だけ対戦したことがある。その2019年9月の練習試合では、相手3投手の継投の前に無安打無得点を喫した。当然ながらほとんど好機を作れず、0-5で完敗している。今回も苦戦が予想される。ただ、前回の試合は5回表まで0-0で試合は進んだ。失点を少なくし、接戦に持ち込みたい。

2回裏、鎌田が安打を放つ 先発相澤 5回裏、田中が二塁打を放つ

太陽ライジンズ戦

試合は初回表、4四死球から失策と2本の適時二塁打で5点を先制される。2回裏、一死から鎌田が安打を放つが、後続が凡退し、無得点に終わる。3回表、先頭打者にソロ本塁打を浴び、0-6とされる。その裏、安田の死球と信夫の四球、相澤の安打で無死満塁とする。しかし、二ゴロ併殺の間の1点だけしか返せなかった。4回表、2安打と犠飛で2点を奪われる。その裏、村上と金井の四球で好機を作るが、得点できず。

3回裏、相澤が安打を放ち無死満塁 3番手の信夫 5回裏、戸田が2点適時二塁打を放つ

5回表、安打と四球、失策で無死満塁のピンチ。一死後、押し出し四球で1-9とされる。その裏、鎌田が四球で歩くと、続く田中の二塁打で無死二・三塁。ここで戸田の2点適時二塁打が出て3-9。なお、この適時打で戸田はチーム史上13人目のの通算100打点を達成した。さらに安田のバント安打で一・三塁とすると、信夫に適時打が出て4-9とする。6回表、3連続四死球から2点適時打を浴びてしまう。結局、7回表途中で時間切れとなり、4-11で大敗した。

5回裏、安田がバント安打を決める 試合後エール 5回裏、信夫が適時内野安打を放つ

先発相澤は2回を投げ、2安打5四死球で5点を失い敗戦投手。3回から登板の田中は2回を投げ、ソロ本塁打を含む3安打2四球で3失点。5回からマウンドに上がった信夫は2安打7四死球で3失点だった。打線のほうは6安打。特に5回は4者連続安打と打線がつながり、3点を奪った。守備は3失策。これで太陽ライジンズ線は2戦2敗となった。

17日(土)はGBN・ターフビジョン戦など2試合
金井が通算200安打まであと6


17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にターフビジョンさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部C組第3節の試合を行う予定だ。ターフビジョンさんとは過去3度GBN大会で対戦していて、1勝2敗だ。2006年4月のGBN大会では、初回に7失点。その後も失点し3-12で大敗している。2014年4月のGBN大会では、5回終了時まで安田が快投、1-0とリードするが、6回に6点を失い、1-6で敗れている。2019年8月のGBN大会では、初回に6点を先制、その後は互いに加点し12-6で勝利している。大事なGBN初戦、白星発進したいところだ。この試合は13:00より行われる。
このターフビジョン戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にNewsuperstarsさんを迎えて、練習試合を行う予定。Newsuperstarsさんは40歳代後半と20歳代が中心のチームだ。Newsuperstarsさんとは、過去4試合行い、勝ったことがない。2017年7月に行ったダブルヘッダーでは、第一試合は3-11で大敗、第二試合は4点を先制され、4回表に2点を返したところで雨が激しくなり、コールドゲーム。2-4で敗れている。2017年10月の対戦では、1点を先制するものの7失策と守備が完全に崩壊し4-6で敗れている。2018年6月の対戦は大接戦となった。4回に1点勝ち越すが追いつかれ、5回にも1点勝ち越すが追いつかれる展開。6回に2点奪われ4-6とされるが、最終回に1点返し、なお二死一・二塁と一打同点、長打が出れば逆転の好機を作る。しかし、あと1歩及ばず5-6で惜敗した。今回も苦戦が予想されるが、何とかNewsuperstars戦初勝利を目指したいところだ。この試合は15:00より行われる。
なお、金井が通算200安打まであと6と迫っている。

週刊菜っ葉 / 2021年3月27日号

開幕戦・グローリーズ戦ダブルヘッダーは連敗
第一試合は先制するものの逆転を許し、最終回粘りを見せるが追いつけず
第二試合は田中が4回まで好投するが打線の援護なく敗れる
鎌田が2試合で4安打と好スタート


グローリーズ戦第一試合挨拶

27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合2試合を行った。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチーム。グローリーズさんとは過去28試合行い、13勝12敗3引き分け。勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。2018年12月の対戦では、2点を先制されるものの、6回表に3点を奪い逆転に成功。しかしその裏、2点を失って逆転され、そのまま3-4で敗れた。2019年3月の対戦では、2-6とリードされるものの、終盤に4点を返し6-6で引き分けている。昨年2月の対戦では、2回を終わって7-8と壮絶な点の取り合い。7回表に11-8と勝ち越しに成功するが、最終回となった8回裏、2点本塁打などで11-12とされ逆転負けを喫した。昨年10月のダブルヘッダー第二試合では2-3で迎えた最終回裏、2点を奪い逆転サヨナラ勝ち。昨年12月の対戦では、序盤4-2とリードするが4回裏に7点を奪われ4-9と逆転を許す。その後追い上げるものの8-10で惜敗した。今回も接戦が予想された。

1回表、村松が先制適時打を放つ 先発安田 3回表、岡が適時三塁打を放つ

グローリーズ戦第一試合

試合は初回表、一死から岡が四球で歩き、二盗に成功。ここで村松に適時打が出て先制。二死後、伊藤幸・宮崎の連続四球で満塁とすると、田中の押し出し四球で2-0とする。2回裏、2安打と3四球で2点を失い同点とされる。3回表、一死から金井が四球を選ぶ。ここで岡が適時三塁打を放ち1点勝ち越す。二死後、鎌田の適時打で4-2とする。その裏、4安打2四死球で3点を奪われ、逆転されてしまう。4回裏、2四球から失策で1点を失い4-6。5回裏、6安打を浴び4点を奪われ4-10と突き放されてしまう。6回表、一死から金井が安打で出塁するが、後続が凡退し無得点に終わる。最終回表、先頭の鎌田が安打で出塁。二死後、田中が四球を選び一・二塁とし、敵失で1点を返す。さらに戸田が2点適時二塁打を放つが、追い上げもここまで。7-10で開幕戦を落とした。

6回表、金井が安打を放つ 51番登場 7回表、戸田が2点適時二塁打を放つ

先発安田は12安打7四死球で10点を失い敗戦投手。開幕戦ということで微調整を行いながらのマウンドとなった。一方、打線のほうは6安打。そのうち鎌田が2安打を放った。また4本が適時打。開幕戦にしてはバットは振れていた。守備は3失策だった。

グローリーズ戦第二試合挨拶

第一試合終了後、約15分間の休憩を挟み、第二試合が行われた。

2試合で4安打の鎌田 先発田中 2安打の関

グローリーズ戦第二試合

試合は初回表、2本の二塁打で1点を先制される。その裏、一死から金井が死球で出塁するが、無得点。2回裏、先頭の鎌田が二塁打で出塁。二死後、関が二塁打を放ち二・三塁とするが、後続が凡退し、無得点に終わる。3回裏、先頭の安田がバント安打を決める。一死後、敵失で一・三塁と同点の好機を作る。しかし、またも後続が凡退、得点を奪えず。4回裏、一死から敵失と暴投で走者を得点圏に進めるが、またも1本が出ず0-1のまま。5回表、四球から連続適時打で2点を奪われ0-3とされる。その裏、先頭の関が安打で出塁し、戸田の送りバントで一死二塁。ここで安田に適時打が出て1点を返す。7回表、四球で走者を許し、中堅へのライナー。岡が好捕し、そのまま一塁へ送球。一塁走者は戻れず併殺、ピンチを切り抜ける。その裏、先頭の鎌田が二塁打で出塁。しかし、後続が凡退して無得点に終わり、1-3でダブルヘッダー連敗を喫した。

5回途中からマウンドに上がった関 バント安打を含む2安打の安田 試合後エール

先発田中は5回途中まで投げ、5安打3四球で3点を失い敗戦投手。5回途中から救援の関は無安打2四球で無失点だった。打線のほうは6安打。鎌田・安田・関が2安打を放った。6回を除き、毎回好機を作るものの、1点しか奪えなかった。守備は2失策。これでグローリーズ戦は13勝14敗3引き分けとなり、初の負け越しとなってしまった。

3日(土)は鬼道衆戦と太陽ライジンズ戦
戸田が通算100打点まであと2、金井が通算200安打まであと6


3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園で鬼道衆さんと練習試合を行う予定だ。鬼道衆さんとは2003年6月の初対戦から現在まで28試合行い、対戦成績は9勝17敗2引き分け。2016年3月に行われたGBN大会では10点を失い敗れ、2017年11月の練習試合では中野投手に抑えられ、3-6で敗れている。前回2019年9月の練習試合では安田が好投し、3-2で逃げ切り勝利。4年ぶりの鬼道衆戦勝利となった。前回に続く勝利を収めたいところだ。この試合は11:00より行われる。
この鬼道衆戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園に太陽ライジンズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。太陽ライジンズさんは東京都中野区を中心に活動する、高校野球経験者が2割を占める20~40代のチームだ。太陽ライジンズさんとは過去1度だけ対戦したことがある。その2019年9月の練習試合では、相手3投手の継投の前に無安打無得点を喫した。当然ながらほとんど好機を作れず、0-5で完敗している。今回も苦戦が予想される。ただ、前回の試合は5回表まで0-0で試合は進んだ。失点を少なくし、接戦に持ち込みたい。この試合は13:00より行われる。
なお、戸田が通算100打点まであと2、金井が通算200安打まであと6とそれぞれ迫っている。