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週刊菜っ葉 / 2010年10月2日号

草魂カップ1回戦・シルバーキッズ戦は初回12失点で初戦敗退
チームはワーストタイの8連敗


シルバーキッズ戦挨拶

2日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは砧公園でシルバーキッズさんと草魂カップ2010秋季大会東京A土曜の部1回戦の試合を行った。昨年の同大会に続き、2年連続でシルバーキッズさんと1回戦での対戦となった。その昨年9月の対戦では、5回終了時で5-0とリードするが、6回表にシルバーキッズさんの猛攻に遭い5点を失う。この6回表終了時で時間切れとなり、6回表の5失点は無効となり、辛くも逃げ切った。今年の開幕戦となった練習試合では、10-2で大勝している。今まで2戦2勝と相性はいいが、接戦が予想された。しかし、試合は一方的な展開となってしまった。

先発田中 2安打の佐藤 2回表、村松が安打を放ち一死一・三塁

シルバーキッズ戦

初回表、三者三振で無得点。その裏、犠飛で1点を失い二死とするが、ここからあと一つのアウトを取るのに12人かかった。結局この回は7連続安打、3点本塁打などで打者16人、10安打に2四死球、失策などが絡み大量12点を失う。2回表、先頭の佐藤が四球で出塁。一死後、村松が安打を放ち一死一・三塁と好機を広げる。そして内野ゴロの間に1点を返す。その裏、連続長打などで2点を奪われ1-14。3回裏にも2安打と2四球で1点を失う。4回表、田中の四球と敵失で無死一・二塁とする。ここで佐藤が適時打を放ち2-15とする。さらに暴投で1点を返す。その後、両チーム無得点で5回表を終了し、草魂カップとしてはコールドゲームが成立した(5回以降7点差)。6回表、二死から佐藤がこの試合2本目の安打を放つが、後続が凡退し無得点に終わる。結局、7回表途中で時間切れとなり、3-15で敗れた。

3回裏、金井がフライをつかむ 4回表、大渕が暴投で生還 遥と走毅

先発田中は3回を投げ、14安打を浴び15失点で敗戦投手。田中は通算99勝目の後、6試合に先発し6連敗。打線のほうはわずか3安打。全くの貧打だ。守備も記録的には安打になったが、アウトにできていた打球が序盤にいくつかあった。また9月に1試合もできず、実戦から5週間離れていたということもこの守乱の原因だ。これでチームは2007年3月以来、ワーストタイの8連敗。草魂カップも初戦敗退となり、2010年度の公式戦はすべて終了した。

16日(土)はダブルヘッダー
田中が通算100勝まであと1、佐藤が通算200打点まであと7


16日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園で鬼道衆さんと練習試合を行う予定だ。鬼道衆さんとは2003年6月の初対戦以来、16回目の対戦となる。過去の対戦成績は6勝7敗2引き分け。今年は2試合行っている。2月の練習試合では、1-4で迎えた最終回裏に4点を奪い逆転サヨナラ勝ち。4月のGBN大会では、3回を終わって3-1とリードするが、4回に大量7点を奪われ逆転負けを喫している。この試合に敗れると9連敗となり、チーム新記録となってしまう。何とか連敗を止めたいところだ。この試合は13:00より行われる。
この鬼道衆戦後、引き続き同公園にあっ!ナカシーズさんを迎えて、練習試合を行う予定。あっ!ナカシーズさんとは過去2試合行い、1勝1敗だ。昨年9月の練習試合では、13安打で9点を奪うものの、5失策と守備が崩壊し9-12で敗れた。昨年11月の再戦では、20安打で24点を奪って大勝した。このあっ!ナカシーズ戦は15:00より行われる。
なお、田中が通算100勝まであと1、佐藤が通算200打点まであと7とそれぞれ迫っている。
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