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週刊菜っ葉 / 2010年7月24日号

GBN最終戦・MAD DOGS戦は投手陣崩壊で大量失点、大渕の3号本塁打で完封を免れるのがやっと
光が丘Walkers戦は守備崩壊、3回に大量7失点で勝負あり


光が丘Walkers戦挨拶

24日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園で光が丘Walkersさんと練習試合を行った。光が丘Walkersさんとは過去2度、GBN大会で対戦し2戦2勝だ。2007年4月の対戦は試合開始寸前に大粒のひょうが降り試合開始が遅れるものの7-4で勝利、2008年6月の対戦は試合開始寸前にこちらがバタバタするものの4-3で逆転勝ちしている。今回もぜひ勝利したいところだ。

1回裏、田中が同点適時打を放つ 先発信夫 2回裏、山崎が勝ち越しの適時二塁打を放つ

光が丘Walkers戦

試合は初回表、いきなり先頭打者に二塁打を浴びる。その後、四球と2失策で1点を先制される。その裏、敵失と盗塁で一死二塁とすると、田中が適時打を放ち1-1の同点に追いつく。2回裏、二死無走者から大渕・山崎の連続二塁打で1点勝ち越す。3回表、4連続四球と暴投などで2点を失い逆転を許す。さらに適時打を浴び、本塁上で三塁走者と交錯した布山が負傷退場。一死後、2つの失策で2-7。ここで、体調不良を訴え先発信夫が降板。この後、失策で1点を失い2-8と6点差になってしまう。

2回裏、大渕が二塁打を放つ 救援の山崎 試合後エール

その裏、先頭の村岡が安打で出塁し、二盗に成功する。一死後、村松が死球を受け一・三塁となり、暴投で1点を返す。4回裏、先頭の戸田が四球で歩く。暴投などで一死三塁とし、佐藤の内野ゴロの間に戸田が生還する。結局、5回表途中で時間切れとなり、4-8で敗れた。先発信夫は3回途中まで投げ、5四球を与え8失点。救援の山崎は無失点に抑えた。打線はわずか4安打。全く打線がつながらない。好機でも打ち上げる場面が多かった。守備のほうは6失策。これが大量失点につながった。

MAD-DOGS戦挨拶

この光が丘Walkers戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にMAD DOGSさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第6節の試合を行った。MAD DOGSさんは練馬区を中心に活動するチームだ。現在、MAD DOGSさんは2勝3敗。一方、こちらは2勝4敗でGBN最終戦を迎える。ここ3年は3勝4敗で終えているが、この試合に敗れるとさらに下回る2勝5敗になってしまう。何としてもこの最終戦を白星で飾りたい。

先発田中 1回裏、先頭の村岡が安打を放つが二塁を欲張りタッチアウト 2回表、本盗を阻止

MAD-DOGS戦

試合は初回裏、先頭の村岡が安打を放つが、二塁を欲張りタッチアウト。続く金井が四球を選ぶが、後続が凡退し無得点に終わる。2回表、先頭打者を四球で出すが、牽制で刺す。その後も連続四球で一・二塁とされ、適時二塁打を浴び先制される。その後、本盗を企てられるが刺し二死三塁。ここから連続四球を与え満塁とピンチを招き、2点適時二塁打を浴び0-3とされてしまう。その裏、先頭の大渕が安打で出塁。二死後、田中が四球を選び好機を広げるが、またも後続が凡退し無得点に終わる。

3回裏、岡が二塁打を放つ 2試合連続で救援の山崎 4回表、一ゴロでタッチアウト

3回表、先頭打者に二塁打を浴びるものの二死三塁。しかしここから連続四球を与え、2つの暴投で2点を失い0-5。3回裏、二死無走者から山崎が四球で出塁。続く岡が二塁打を放ち二・三塁とする。しかし、またも後続が凡退、無得点。4回裏、先頭の佐藤が内野安打で出塁するが、併殺で二死無走者に。ここから田中の四球と村松の内野安打で一・三塁とするが、またもあと1本が出ず、0-5のまま。5回表、4四球と安打などで3点を追加されてしまう。5回裏、一死から山崎が四球を選ぶ。二死後、大渕が3号2点本塁打を放ち、2-8とする。しかし、5回裏終了時で時間切れとなり、2-8で敗れた。

4回裏、先頭の佐藤が内野安打で出塁 3番手で急遽登板の戸田 5回裏、大渕が3号2ランを放つ

先発田中は2回以降制球に苦しみ、3回を投げ7四球を与えて5失点で敗戦投手。田中は通算99勝目をあげてから2連敗。2番手で登板した山崎は第一試合に続く連投となり、3安打を浴び5四球を与えて3失点。5回表、無死一・二塁という状況で急遽マウンドに上がった戸田は飛球3つで無失点、見事な火消し役だった。一方、打線のほうは6安打。走塁ミスや併殺などで自滅し、好機を作っても相変わらず適時打が出ない。完全に打線は重症だ。最後、大渕が本塁打を放って完封負けを免れるのがやっとだった。これでGBN大会は全日程を終了し、2勝5敗でここ3年間の成績をも下回ってしまう結果となってしまった。

7日(土)は毛呂山遠征、ストロングカップ第5節・REDBOX戦
田中が通算100勝まであと1及び通算400奪三振まであと3


7日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは毛呂山川角グラウンドでREDBOXさんとストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Eブロック第5節の試合を行う予定だ。REDBOXさんは現在ストロングカップ5勝0敗で首位、しかも2点しか取られていない。一方、こちらは2勝3敗。決勝トーナメント進出の夢は絶たれているが、何とか勝利して上位争いを面白くしたい。苦戦が予想されるが、接戦に持ち込めば勝機はある。とにかく、まず1点をもぎ取りたい。この試合は10:00より行われる。
なお、田中が通算100勝まであと1及び通算400奪三振まであと3とそれぞれ迫っている。

駿之介 走毅 遥
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