FC2ブログ

週刊菜っ葉 / 2010年7月4日号

練馬区大会はグラウンド不良で中止
急遽組まれた強豪・ユンカース戦、先行逃げ切りで勝利


4日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北大泉球場でエラーズさんと練馬区秋季大会2回戦の試合を行う予定だったが、驚くべきことが起きた。時折強い日差しの中、メンバーが北大泉球場に集まり始めた。しかし、目に飛び込んできたのは「グラウンド不良により中止」。信じられない出来事であったが、田中から一斉に「本日は中止」の連絡が送信された。

ユンカース戦挨拶

その連絡を受けた岡が光が丘公園に立ち寄る。「D面が空いている」。すぐに田中が光が丘公園の管理事務所に連絡し、グラウンドを押さえた。「練習だけでもやって帰ろう」と思っていた時、私達と同じく中止を知らずに北大泉球場に集まっているチームがいた。「グラウンドを確保されたんですか?私達と練習試合をして頂けませんか?」と尋ねてきたのが昨年の練馬区春季大会準々決勝で対戦したユンカースさんだった。その時は0-8で4回コールド負けを喫している。結局、ユンカースさんはその大会で準優勝し、今年から2部に昇格していた。そのような強豪・ユンカースさんとすぐに光が丘公園に移動した。結局、14:00に試合開始となり、1時間だけの練習試合となった。

先発田中 1回表、先頭の村岡が二塁打を放つ 1回裏、ゴロをさばく大渕

ユンカース戦

試合は初回表、先頭の村岡が二塁打で出塁する。続く金井も安打を放ち無死一・三塁とすると、野選の間に村岡が生還、1点を先制する。その裏、内野安打と四球などで二死二・三塁とピンチを招くが、無得点に抑える。2回表、敵失と田中の二塁打で無死二・三塁の好機を作る。ここで信夫が犠飛を放ち1点を追加。二死後、金井に適時打が出て3-0とリードを広げる。その裏、二死三塁と攻め込まれるが、ここも無失点で凌ぐ。

2回表、田中が二塁打を放ち無死二・三塁 2回裏、岡がファールフライを追うが惜しくも捕れず 適時打を含む2安打の金井

4回表、先頭の佐藤が安打を放つ。しかし、後続が凡退し無得点に終わる。その裏、先頭打者に安打を浴びる。盗塁・暴投で無死三塁とされ、犠飛で1点を奪われる。結局、4回終了時に時間切れとなり、3-1で勝利した。先発田中は被安打2、与四球2で1失点、通算99勝目をあげた。一方、打線は5安打。チャンスメイクや適時打など、得点につながる安打で効率が良かった。最近の適時打欠乏症を考えると非常に良い攻撃だった。守備のほうも無失策で、来週の公式戦2試合を前に収穫が多かった。

4回表、先頭の佐藤が安打を放つ 駿之介と走毅 試合後エール

10日(土)はGBN最終節・東京パンツ戦
11日(日)は練馬区大会・エラーズ戦
村岡が通算100安打まであと1、田中が通算100勝まであと1


10日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に東京パンツさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組最終節の試合を行う予定だ。現在、GBN大会は2勝3敗で決勝トーナメント進出は絶望。しかし、リーグを面白くするためにも、残り2試合とも勝利したいところだ。また、東京パンツさんとは過去3試合行い、2勝1敗。GBN大会では3年連続の対戦となり、2008年は4-2で勝利し、昨年は0-6で完封負けを喫している。ぜひとも勝利したいところだ。この試合は17:00より行われる。
翌11日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北大泉球場でエラーズさんと練馬区秋季大会2回戦の試合を行う予定。エラーズさんは1回戦、シブタニ野球団さん相手に7-0のコールド勝ちを収めている。一方、こちらは昨年の秋季大会、田中の大乱調による10四死球で10点を失った。秋季大会としては3年ぶりの初戦突破を目指したいところだ。この試合は14:00より行われる。
なお、村岡が通算100安打まであと1、田中が通算100勝まであと1とそれぞれ迫っている。
スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する