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週刊菜っ葉 / 2010年6月26日号

ストロングカップ・ジーク戦は村上の適時打で追いつくも、あと一本が出ず競り負ける
これで決勝トーナメント進出は絶望的に


ジーク戦挨拶

26日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にジークさんを迎えて、ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Eブロック第6節の試合を行った。現在、ストロングカップは2勝2敗。同じくジークさんも2勝2敗だ。この試合に敗れたチームが決勝トーナメント進出の道が絶たれる。ジークさんはさいたま市を中心に活動する平均年齢35歳のチームだ。試合は接戦となった。

先発山崎 2回裏、佐藤が二塁打を放つ 1回表、タッチアップで本塁を突かれるが、好返球で刺す

ジーク戦

初回表、四球と2つの盗塁で無死三塁のピンチを招く。ここでレフトへのフライ。犠飛になると思われたが、村上-大渕-布山と渡り本塁憤死、無得点に抑える。その裏、二死から山崎が安打を放ち、二盗に成功。続く岡が四球を選び好機を広げるが、後続が凡退し無得点に終わる。2回表、4連続四死球に盗塁失敗があったが一死満塁のピンチ。ここで先発山崎から田中にスイッチする。早めの継投だ。ここで投ゴロ。併殺かと思われたが、一塁はセーフ。そして次打者に押し出し四球を与えてしまい、1点を先制される。

2回表、三盗を許さず 2回裏、村上が同点適時打を放 2回表一死満塁で田中に投手交代

その裏、先頭の佐藤が二塁打を放ち、暴投で三進。二死後、村上に適時打が出て、同点に追いつく。3回裏、先頭の田中が安打で出塁する。しかし二ゴロ併殺で二死走者なしとなってしまう。その後、岡が四球を選ぶが牽制でタッチアウト。ちぐはぐな攻撃が続く。1-1で迎えた5回表、2本の安打などで一死一・二塁のピンチを招く。ここで適時二塁打を浴び、1点を勝ち越される。6回裏、一死から大渕が安打を放つものの、後続が凡退し無得点に終わる。結局、7回裏途中で時間切れとなり、1-2で敗れた。

6回裏、大渕が安打を放つ 2回途中から救援の田中 走毅

先発山崎は制球に苦しみ、打者7人に5四死球を与えて降板した。2回途中から救援の田中は3安打を浴び、2与四球、1失点で敗戦投手。一方、打線のほうは散発6安打。同一イニングで複数安打が出たのは1点取った2回裏のみ。毎回走者を出すものの、相変わらずの適時打欠乏症だ。守備は無失策、全く問題なかった。これでストロングカップは2勝3敗となり、決勝トーナメント進出は絶望的となった。

4日(日)は練馬区大会・エラーズ戦
村岡が通算100安打まであと2、田中が通算100勝まであと2


4日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北大泉球場でエラーズさんと練馬区秋季大会2回戦の試合を行う予定だ。エラーズさんは1回戦、シブタニ野球団さん相手に7-0のコールド勝ちを収めている。一方、こちらは昨年の秋季大会、田中の大乱調による10四死球で10点を失った。何とか3回戦に進出したいところだ。この試合は14:00より行われる。
なお、村岡が通算100安打まであと2、田中が通算100勝まであと2とそれぞれ迫っている。
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