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週刊菜っ葉 / 2010年6月12日号

ストロングカップ・東京ジーラス戦は点の取り合いも13点を奪い勝利、ストロングカップは2勝2敗に
岡がチーム史上初の通算400盗塁を達成


東京ジーラス戦挨拶

12日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズはチーム結成11周年を迎えた。
同日、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは秋が瀬運動公園で東京ジーラスさんとストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Eブロック第2節の試合を行った。現在、ストロングカップは1勝2敗。決勝トーナメント進出(上位3チーム)のためには残り試合を全勝しなければならない。東京ジーラスさんとは過去2度対戦しており、1勝1敗だ。2007年5月の対戦では、3-9で敗れた。昨年7月の対戦では、18-1で大勝している。今回はどのような試合展開になるか全く予想できなかった。

1回表、山崎が先制2点適時打を放つ 先発田中 1回表、佐藤が2点適時打を放つ

東京ジーラス戦

試合は初回表、2つの敵失などで無死一・二塁とする。ここで山崎が先制2点適時二塁打を放つ。続く岡にも適時二塁打が出て3-0。大渕が死球を受け、2つの盗塁で二・三塁とすると、佐藤に2点適時二塁打が出て5-0とリードを広げる。その裏、3四球と2本の長短打で2点を返される。2回表、先頭の金井が四球を選ぶと、山崎の安打で一・二塁。二死後、重盗と暴投で1点を追加する。その裏、安打と2四球で二死満塁のピンチを招くが、無得点に抑える。

通算400盗塁目を決めた岡 2回表、金井が暴投の間に生還 3回表、大渕が2点適時打を放つ

3回表、布山・藤澤の連続四球で無死一・二塁とする。二死後、金井の四球で満塁。続く山崎も四球を選び、押し出しで1点。その後、岡・大渕の連続2点適時二塁打で11-2。さらに佐藤の四球と敵失で1点を加える。その裏、三塁打と四球で走者を許し、適時2点二塁打を浴び11-4とされる。その後も失策で1点を失う。5回表、一死から大渕の四球と佐藤の二塁打で二・三塁の好機を作り、暴投で1点を追加する。

3回裏、大渕がファインプレー 3回表、岡が2点適時打を放つ 5回から救援の山崎

結局、5回裏終了時で時間切れとなり、13-5で勝利した。先発田中は制球に苦しみ、4回を投げ6四球を与え、5失点。しかし打線の大量得点に助けられ、3月20日以来の勝利投手。5回から救援の山崎は2月20日以来の登板だったが、無失点に抑えた。一方、打線のほうは7安打。この7本は3番~6番の中軸がすべて放ち、打線がつながり大量点につながった。これでストロングカップは2勝2敗。しかし残り3試合を全勝しなければならないことに変わりはない。なお、初回表に岡が三盗を決め、通算400盗塁を達成した。通算400盗塁はチーム史上初の快挙となる。

26日(土)はストロングカップ第6節・ジーク戦
村岡が通算100安打まであと2、田中が通算100勝まであと2


26日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にジークさんを迎えて、ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Eブロック第6節の試合を行う予定だ。現在、ストロングカップは2勝2敗。同じくジークさんも2勝2敗だ。この試合に敗れたチームが決勝トーナメント進出の道が絶たれる。ジークさんはさいたま市を中心に活動する平均年齢35歳のチームだ。この試合は17:00より行われる。
なお、村岡が通算100安打まであと2、田中が通算100勝まであと2とそれぞれ迫っている。

走毅と遥 ナッパファミリー 試合後エール
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