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週刊菜っ葉 / 2010年3月14日号

練馬区大会1回戦・天中殺戦は村岡の1号2ラン、大渕の3安打3打点などで4回コールド勝ち
ストロング開幕戦・ピストンズ戦は4回に一挙7点、信夫が1失点完投で白星スタート


ピストンズ戦挨拶

13日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にピストンズさんを迎えて、ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Eブロック第1節の試合を行った。ピストンズさんとは過去2度、同大会で対戦している。過去2戦2勝と相性は良いが、最後の対戦から3年経ち、前回の試合のようにはいかないと思われる。また、何とかストロングカップ開幕戦に勝利し、今後の戦いに弾みをつけたいところだ。

先発信夫 1回表、一・二塁間に走者を挟むが二塁セーフ 1回裏、先頭の金井が安打で出塁

ピストンズ戦

試合は初回表、先頭の金井が安打で出塁し、捕逸で二進。しかし、後続が凡退し、無得点に終わる。両チーム無得点のまま迎えた4回裏、先頭の岡が安打と敵失で無死二塁。その後岡が三盗に成功。一死後、佐藤に適時二塁打が出て待望の1点を先制する。続く藤澤にも安打が出て一死一・三塁とすると、敵失で1点を追加。その後村上が四球を選び満塁。二死後、田中が適時打を放ち3-0。さらに2つの敵失で4点を追加し、一気に7-0とリードする。

4回裏、先頭の岡が安打で出塁 4回裏、佐藤が先制適時二塁打を放つ 4回裏、田中が適時打を放つ

5回表、二塁打と死球でピンチを招き、内野ゴロの間に1点を失う。その裏、一死から佐藤がこの試合3本目の安打となる二塁打を放つが、後続が凡退し無得点。6回表、安打と2四球から満塁のピンチを招くが、無得点に抑える。その裏、二死から田中が二塁打を放つが、追加点は奪えなかった。結局、このまま7-1で勝利し、ストロングカップは白星スタートとなった。

6回表、大渕が三塁走者を牽制しながら一塁アウトにする 6回表、信夫と布山がフライを譲り合うがファール 駿之介と走毅と遥

先発信夫は6安打を浴び、5つの四死球を与えるものの要所を締め、1失点で完投勝利。一方、打線は先発投手に苦戦するが、救援投手に襲いかかり4回には4安打を集中して主導権を握った。守備のほうも中継プレーで走者を刺すなど、相手に流れをいかせないプレーで信夫を助けた。次回のストロングカップは27日(土)、マリナーズさんとの対戦が待っている。

天中殺戦挨拶

翌14日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北大泉野球場で天中殺さんと練馬区3部春季大会1回戦の試合を行った。昨年の同大会は「春の珍事」とも言われる快進撃、4勝をあげベスト8に進出した。今年もそれに匹敵する活躍をしたいところだ。天中殺さんとは、2007年の同大会で一度対戦している。その試合では初回表に一挙5点を奪われ、その後追い上げるが、最終的には一歩及ばず4-5で敗れている。ぜひリベンジを果たしたいところだ。

先発田中 1回表、三本間に走者を挟みタッチアウト 1回裏、大渕が同点適時打を放つ

天中殺戦

試合は初回表、失策で走者を許し、適時打で1点を先制される。さらに安打を浴びるが、三・本間に走者を挟みタッチアウト。2点目は許さなかった。その裏、一死から敵失と盗塁で走者二塁。二死後、大渕が同点適時二塁打を放ち、相手守備陣の乱れを見て三塁を奪う好走塁を見せる。続く佐藤が適時打を放ち2-1と逆転に成功する。2回裏、4つの敵失、無安打で2点を追加し4-1。3回裏には、敵失と三盗で無死三塁の好機を作る。ここで大渕が適時打を放ち、1点を追加する。4回裏、先頭の信夫が二塁打で出塁する。一死後、村岡に1号2点本塁打が飛び出し、7-1とリードを広げる。二死後、岡が四球を選び、二盗・三盗に成功。ここで、大渕がこの試合3本目となる適時打を放って岡が生還、8-1となったところで練馬区軟式野球連盟規定により、4回コールドゲームとなった。

3回裏、岡が三盗を決める 突然の出番に備える村上 4回裏、先頭の信夫が二塁打で出塁

先発田中は立ち上がりに2安打を浴び失点するものの、2回以降は一人の走者も許さず、今季2勝目。一方、打線のほうは大渕が3安打・3打点と大暴れ。チーム全体で6安打を放った。守備のほうも送球のバウンドが変わる不運で初回先頭打者を許すが、その他は無失策。田中の打たせて取る投球を盛り立てた。これで昨年に続き春季大会は1回戦突破。2回戦は、1回戦を26-0と圧倒的な強さで突破してきたウエスタンさんとの対戦となる。

4回裏、1号2ランを放った村岡が岡に迎えられる ベンチ内 4回裏、大渕がコールド勝ちを決める適時打を放つ

20日(土)はGBN開幕戦・埼京パイレーツ戦など2試合
村岡が通算100安打まであと2及び通算100盗塁まであと2、田中が通算200打点まであと5


20日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に埼京パイレーツさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第1節の試合を行う予定だ。今年もGBN大会が始まる。しかもここ3年間は3勝4敗で終わっている。今年こそは悲願の決勝トーナメント進出を果たしたい。対戦相手の埼京パイレーツさんはさいたま市を中心に活動するチームだ。この試合は11:00より行われる。
この埼京パイレーツ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にFONSGTさんを迎え、練習試合を行う予定。FONSGTさんは昨年7月に結成したばかりの平均28歳のチームだ。ほとんどのメンバーが高校までの野球経験者ということで、苦戦が予想される。何とか接戦に持ち込みたい。このFONSGT戦は13:30より行われる。
このFONSGT戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは全体練習を行う予定だ。この全体練習は16:00より行われる。
なお、村岡が通算100安打まであと2及び通算100盗塁まであと2、田中が通算200打点まであと5とそれぞれ迫っている。

走毅と遥 試合後エール
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