週刊菜っ葉 / 2009年10月31日号
チーム通算200勝達成!
草魂カップ・水牛ダンス戦は田中が1失点完投、接戦制し7年ぶりに3回戦進出
Ravens戦は着実に加点し勝利、チームは4連勝

31日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園に水牛ダンスさんを迎え、草魂カップ2009秋季大会東京A土曜の部2回戦の試合をを行った。水牛ダンスさんは八王子市を中心に活動する、平均年齢20歳の大学の野球サークルだ。一方、こちらは9月に行われた1回戦で2005春季大会から続いていた草魂カップの連敗を6で止めた。さらに2002秋季大会以来の3回戦進出を目指す。試合は苦戦が予想されたが、接戦となった。


初回表、死球と内野安打で一死一・二塁とされるが、無得点に抑える。その裏、一死から金井が内野安打を放つが、後続が凡退し無得点。2回裏には、一死から戸田が安打を放ち出塁するが、後続が凡退、無得点に終わる。3回表、一死から安打を浴び、暴投で二進とピンチを招く。しかし、三飛で二塁走者が飛び出し、併殺で0−0のまま。その裏、先頭の村上が四球で出塁し、敵失で無死一・三塁。ここで一塁走者の田中が相手守備陣の隙をつき二塁を陥れる。そして山崎が犠飛を放ち待望の1点を先制する。さらに金井が適時打を放ち、2−0とする。5回裏、先頭の村上が死球を受け出塁。二死後、金井の安打などで二・三塁とする。しかし、後続が凡退し2−0のまま。6回表、失策と四球などで一死一・二塁のピンチ。しかし、ここで金井−佐藤−山崎と渡るダブルプレー。何とか無得点に抑える。

2−0のまま迎えた最終回表、相手先頭打者が三塁前へボテボテのゴロ。打者が一塁へヘッドスライディング、内野安打で出塁する。その後、送りバントと右飛で二死三塁とされる。勝利まであと一人だ。ここで三塁へのゴロ、しかし捕球寸前にイレギュラーバウンドし、内野安打となり1点を奪われる。さらに三塁線を破られる安打で一・二塁とされる。一打同点、長打が出れば逆転の大ピンチだ。しかし、投ゴロに打ち取り2−1で逃げ切った。先発田中は制球良く、内野安打3本を含む被安打5、死球2個を含む四死球3で1失点完投。田中は通算99敗目を喫してから5連勝、今季12勝目。一方、打線はわずか4安打。しかもそのうち3本は金井が放ったもの。打線が全くつながらず、好機であと1本が出なかったのが苦戦の原因となった。これで草魂カップは2002秋季大会以来7年ぶりの3回戦進出。3回戦はマーガリンズさんとの対戦となる。また、この勝利でチーム通算200勝を達成した。

この水牛ダンス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にRavensさんを迎えて、練習試合を行った。Ravensさんは葛飾区を中心に活動する、結成4年目のチームだ。試合は点の取り合いとなった。


初回表、いきなり3連続四球を与え無死満塁のピンチ。しかし、左飛でタッチアップした三塁走者を本塁で刺しダブルプレー。この回無得点で凌ぐ。その裏、先頭の信夫が四球で出塁し捕逸で二進。一死後、戸田の適時打で1点を先制。さらに佐藤の適時二塁打で2−0とする。2回表も、2四球と失策で二死満塁とされるが、投ゴロに打ち取り無得点に抑える。その裏、一死から大渕の四球と敵失などで二・三塁と好機を作る。ボークで1点を追加すると、金井が四球を選び二盗に成功、再び二・三塁。ここで信夫が適時内野安打を放ち1点。さらに戸田の投ゴロの間に三塁走者が生還し、5−0とリードを広げる。3回表、5四球を与え、失策も絡み3点を返される。

その裏、先頭の田中が安打で出塁。一死後、4連続四球や暴投などで2点を追加、7−3とする。4回表、二死無走者から失策と2本の内野安打で1点を奪われ7−4。その裏、藤澤の四球と佐藤の安打などで一死二・三塁とすると、暴投で1点を追加する。結局、5回表終了時で時間切れとなり、8−4で勝利した。先発信夫は3回を投げ、制球に苦しみ10四球を与え、3失点。4回から救援の戸田は1失点に抑え、勝利投手。打線は、佐藤と田中が2安打ずつ、チーム全体で6安打。9四球を選び、8得点につなげた。これでチームは4連勝、通算成績で勝率を5割に戻した。
21日(土)はArcstars戦とナカシーズ戦
布山が通算100安打まであと1、村岡が通算100安打まであと4、山崎が通算100安打まであと5
21日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にArcstarsさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。Arcstarsさんは新宿区・港区などで活動するチームだ。この試合は11:00より行われる。
このArcstars戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にあっ!ナカシーズさんを迎え、練習試合を行う予定。あっ!ナカシーズさんとは今年9月5日に対戦し、壮絶な点の取り合いを演じたが、9−12で敗れた。今回、失点を抑えてリベンジを果たしたいところだ。この試合は13:30より行われる。
なお、布山が通算100安打まであと1、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと4、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。
草魂カップ・水牛ダンス戦は田中が1失点完投、接戦制し7年ぶりに3回戦進出
Ravens戦は着実に加点し勝利、チームは4連勝

31日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園に水牛ダンスさんを迎え、草魂カップ2009秋季大会東京A土曜の部2回戦の試合をを行った。水牛ダンスさんは八王子市を中心に活動する、平均年齢20歳の大学の野球サークルだ。一方、こちらは9月に行われた1回戦で2005春季大会から続いていた草魂カップの連敗を6で止めた。さらに2002秋季大会以来の3回戦進出を目指す。試合は苦戦が予想されたが、接戦となった。

初回表、死球と内野安打で一死一・二塁とされるが、無得点に抑える。その裏、一死から金井が内野安打を放つが、後続が凡退し無得点。2回裏には、一死から戸田が安打を放ち出塁するが、後続が凡退、無得点に終わる。3回表、一死から安打を浴び、暴投で二進とピンチを招く。しかし、三飛で二塁走者が飛び出し、併殺で0−0のまま。その裏、先頭の村上が四球で出塁し、敵失で無死一・三塁。ここで一塁走者の田中が相手守備陣の隙をつき二塁を陥れる。そして山崎が犠飛を放ち待望の1点を先制する。さらに金井が適時打を放ち、2−0とする。5回裏、先頭の村上が死球を受け出塁。二死後、金井の安打などで二・三塁とする。しかし、後続が凡退し2−0のまま。6回表、失策と四球などで一死一・二塁のピンチ。しかし、ここで金井−佐藤−山崎と渡るダブルプレー。何とか無得点に抑える。

2−0のまま迎えた最終回表、相手先頭打者が三塁前へボテボテのゴロ。打者が一塁へヘッドスライディング、内野安打で出塁する。その後、送りバントと右飛で二死三塁とされる。勝利まであと一人だ。ここで三塁へのゴロ、しかし捕球寸前にイレギュラーバウンドし、内野安打となり1点を奪われる。さらに三塁線を破られる安打で一・二塁とされる。一打同点、長打が出れば逆転の大ピンチだ。しかし、投ゴロに打ち取り2−1で逃げ切った。先発田中は制球良く、内野安打3本を含む被安打5、死球2個を含む四死球3で1失点完投。田中は通算99敗目を喫してから5連勝、今季12勝目。一方、打線はわずか4安打。しかもそのうち3本は金井が放ったもの。打線が全くつながらず、好機であと1本が出なかったのが苦戦の原因となった。これで草魂カップは2002秋季大会以来7年ぶりの3回戦進出。3回戦はマーガリンズさんとの対戦となる。また、この勝利でチーム通算200勝を達成した。

この水牛ダンス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にRavensさんを迎えて、練習試合を行った。Ravensさんは葛飾区を中心に活動する、結成4年目のチームだ。試合は点の取り合いとなった。

初回表、いきなり3連続四球を与え無死満塁のピンチ。しかし、左飛でタッチアップした三塁走者を本塁で刺しダブルプレー。この回無得点で凌ぐ。その裏、先頭の信夫が四球で出塁し捕逸で二進。一死後、戸田の適時打で1点を先制。さらに佐藤の適時二塁打で2−0とする。2回表も、2四球と失策で二死満塁とされるが、投ゴロに打ち取り無得点に抑える。その裏、一死から大渕の四球と敵失などで二・三塁と好機を作る。ボークで1点を追加すると、金井が四球を選び二盗に成功、再び二・三塁。ここで信夫が適時内野安打を放ち1点。さらに戸田の投ゴロの間に三塁走者が生還し、5−0とリードを広げる。3回表、5四球を与え、失策も絡み3点を返される。

その裏、先頭の田中が安打で出塁。一死後、4連続四球や暴投などで2点を追加、7−3とする。4回表、二死無走者から失策と2本の内野安打で1点を奪われ7−4。その裏、藤澤の四球と佐藤の安打などで一死二・三塁とすると、暴投で1点を追加する。結局、5回表終了時で時間切れとなり、8−4で勝利した。先発信夫は3回を投げ、制球に苦しみ10四球を与え、3失点。4回から救援の戸田は1失点に抑え、勝利投手。打線は、佐藤と田中が2安打ずつ、チーム全体で6安打。9四球を選び、8得点につなげた。これでチームは4連勝、通算成績で勝率を5割に戻した。
21日(土)はArcstars戦とナカシーズ戦
布山が通算100安打まであと1、村岡が通算100安打まであと4、山崎が通算100安打まであと5
21日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にArcstarsさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。Arcstarsさんは新宿区・港区などで活動するチームだ。この試合は11:00より行われる。
このArcstars戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にあっ!ナカシーズさんを迎え、練習試合を行う予定。あっ!ナカシーズさんとは今年9月5日に対戦し、壮絶な点の取り合いを演じたが、9−12で敗れた。今回、失点を抑えてリベンジを果たしたいところだ。この試合は13:30より行われる。
なお、布山が通算100安打まであと1、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと4、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。
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