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週刊菜っ葉 / 2009年9月19日号

グローリーズ戦は田中が2安打完封で勝利
岡が通算300安打を達成


グローリーズ戦挨拶

19日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合を行った。グローリーズさんは杉並区・練馬区を中心に、毎週土曜日2試合以上を目標に活動しているチームだ。

完封勝利の田中 2回表、大渕が邪飛を好捕 2回裏、佐藤がチーム初安打を放つ

グローリーズ戦

試合は両チーム無得点で迎えた2回裏、二死無走者から佐藤がチーム初安打を放ち出塁。さらに敵失と田中の四球で満塁まで攻めるが、後続が凡退し無得点に終わる。3回裏、先頭の布山が四球で歩き、続く村岡が安打を放ち無死一・二塁の好機をつかむ。二死後、暴投と山崎の四球で満塁とするが、またも後続が凡退し無得点。4回裏、2つの敵失と山口の安打で無死満塁とし、先制の好機。しかし、連続三振と左飛でまたも無得点。5回表、一死から二塁打と暴投、四球で一・三塁とされピンチを招くが、後続二人をフライに打ち取り、0-0のまま。その裏、先頭の村岡が四球で出塁し、二盗に成功する。内野ゴロの間に三進すると、野選で1点を先制する。さらに暴投と敵失などで一死二・三塁とし、岡が通算300安打(チーム史上3人目)となる内野安打を放ち、全ての塁が埋まる。二死後、敵失で1点を追加し、2-0とする。結局、この2点を守り抜き、2-0で勝利した。

5回裏、藤澤が先制点となる野選を誘う 5回裏、岡が通算300安打となる内野安打を放つ 記念盾を手にする岡

先発田中は相手打線をわずか2安打に抑え、2与四球で今季2度目の完封勝利。一方、打線のほうは拙攻としか言いようがない。5安打を放つものの、2回から5回まで4イニング連続で満塁の走者が残塁。試合全体で13残塁と、あと1本が出ない。相手投手もここ一番で素晴らしい投球を見せるが、打線にはもうひと工夫ほしかった。守備のほうは2失策だったが、失点につながるようなものではなく、ほぼ完璧だったと言っていい。

26日(土)はダブルヘッダー
布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4


26日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にグサックスさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。グサックスさんは20代前半から40代半ばと幅広い年齢層のチームだ。グサックスさんとは今年5月30日に試合予定だったが、雨で中止となっていた。この試合は13:00より行われる。
このグサックス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にマディ・ウォーターズさんを迎え、練習試合を行う予定。マディ・ウォーターズさんとは今年3月21日に約8年ぶりに対戦し、8-3と逆転勝ちを収めている。過去の対戦成績は3戦3勝と相性はいいが、前回の先発投手には大苦戦した。このマディ・ウォーターズ戦は15:00より行われる。
なお、布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと6、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。
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