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週刊菜っ葉 / 2009年8月29日号

東京パンツ戦は着実に加点し勝利
大渕・藤澤の先制適時打で試合を優位に進める


東京パンツ戦挨拶

29日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東台球場で東京パンツさんと練習試合を行った。東京パンツさんとは昨年、今年とGBN大会で同リーグとなった。昨年6月の対戦では4-2で勝利しているが、今年4月の対戦では0-6と完封負けを喫している。現在1勝1敗だ。練習試合といえども、勝利して勝ち越したいところだ。
そして、村上は「暑かったから」と片足を冷やし、試合に臨んだ。

先発信夫 初回表、大渕が先制適時打を放つ 初回表、藤澤が2点適時二塁打を放つ

東京パンツ戦

試合は初回表、金井・田中が連続四球で出塁。一死後、敵失で満塁とする。ここで大渕が適時打を放ち1点を先制する。二死後、藤澤に2点適時二塁打が出て3-0とリードを広げる。その裏、四球と適時二塁打で1点を返される。3回表、先頭の山崎が二塁打で出塁し、暴投で三進。続く岡が内野安打を放ち無死一・三塁。ここで岡が二盗に成功、さらに二塁手の隙を突き山崎が生還し4-1とする。5回表、先頭の金井が四球で出塁。さらに敵失などで無死二・三塁と追加点の好機を作る。無得点のまま二死となるが、暴投と敵失で2点を追加し6-1とリードを広げる。その裏、2四球と安打で無死満塁のピンチを招く。ここで一塁ゴロ。本塁封殺の後、一塁へ悪送球となり2点を失うが、打者走者を二塁で刺す。2つのアウトを得る代わりに2点を与える結果となった。5回終了時でまだ30分ほど時間は残っていたが、日没で球が見えにくくなったため、試合を打ち切った。結局、6-3で勝利した。

試合開始前に村上が「暑かったから」と片足を冷やす 走毅 4回裏、藤澤がフライを捕る

先発信夫は毎回先頭打者を出塁させるものの3失点に抑え、4安打、5与四死球で今季4勝目。一方、打線のほうはわずか4安打。そのうち2本ずつを1回と3回に集中させ、効率よく得点した。守備は外野手が素晴らしいプレーを見せた。特に2回裏は無死二塁のピンチを山口・村上の好捕で無得点に抑えた。これで東京パンツ戦は2勝1敗とした。

5日(土)は草魂カップ・シルバーキッズ戦など2試合
布山が通算100安打まであと3、村岡が通算100安打まであと5


5日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園でシルバーキッズさんと草魂カップ2009秋季大会東京A土曜の部1回戦の試合を行う予定だ。シルバーキッズさんは2002年5月に結成、渋谷区を中心に活動し、平均年齢43歳のチームだ。今年3月に行われた強豪・鬼道衆さんとの練習試合では、8-7と勝利している。初戦から苦戦が予想されるが、この「KID」対決、ぜひ勝利したい。また、草魂カップは2005春季大会から6連敗中。まずは4年半ぶりの初戦突破を目指したい。この試合は15:00より行われる。
このシルバーキッズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同公園にナカシーズさんを迎えて、練習試合を行う予定。ナカシーズさんは結成5年目、平均年齢35歳のチームだ。この試合は19:00より、ナイトゲームで行われる。
なお、岡が通算300安打まであと1、布山が通算100安打まであと3、村岡が通算100安打まであと5及び通算100盗塁まであと7、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。
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