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週刊菜っ葉 / 2009年7月11日号

ストロングカップ・ダブルヘッダー
東京ジーラス戦は18得点で大勝
ジャパンシステム㈱野球部戦は15失点で大敗


東京ジーラス戦挨拶

11日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは都職清瀬運動場でストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Dブロック第2節の試合を行った。この試合は当初4月25日に予定されていたが、雨で中止・順延となっていた。東京ジーラスさんとは2年前に同リーグで対戦し、3-9で敗れている。また、ストロングカップは現在勝ち星なしの3敗1引き分け。とにかく、初勝利がほしいところだ。

今季6勝目の先発田中 2回表、布山が適時三塁打を放つ 4回表、山崎が2号ソロ本塁打を放つ

東京ジーラス戦

初回表、先頭から5人連続で四死球で歩き、2点を先制。一死後、適時打で1点を追加。さらに藤澤の押し出し四球と信夫の内野ゴロでそれぞれ1点を奪い、この回打者10人で5点を先制する。続く2回表、山崎の犠飛で1点。さらに田中の四球と布山の三塁打で1点を追加し、7-0とリードを広げる。3回裏、失策から1点を失うが4回表、先頭の山崎が2号ソロを放つ。一死後、3連続四死球で満塁。まず敵失で1点。そして信夫の2点適時打で11-1。さらに岡の犠飛と山崎の2点適時打で14-1とする。5回表には、3四死球などで一死満塁。信夫の内野ゴロの間に1点を奪うと、村岡の2点適時二塁打と岡の2点適時三塁打で18-1とリードを大きく広げる。結局、6回表途中で時間切れとなり、18-1で大勝した。先発田中は緩急が冴え、被安打2、3与四球で二塁牽制ミスの1失点だけに抑え、今季6勝目。一方、打線のほうは7安打。15四死球を選び、18点を奪った。これでストロングカップ初勝利。1勝3敗1引き分けとし、この後のジャパンシステム(株)野球部戦に臨んだ。

ジャパンシステム-野球部戦挨拶

この東京ジーラス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園へ移動し、ジャパンシステム(株)野球部さんを迎えてストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Dブロック最終節の試合を行った。ジャパンシステム(株)野球部さんは豊島区1部に所属、ストロングカップでも過去1部に所属していた強豪チームだ。苦戦が予想されるが、接線に持ち込めば勝機はある。しかし、一方的な試合展開になってしまった。

先発信夫 初回表、岡からの好返球で本塁タッチアウト 2回表、フライを捕球する布山

ジャパンシステム-野球部戦

初回表、5つの四死球を与え3点を先制される。3回表、3点本塁打を含む4安打を集中され5点を失い、0-8とされる。その裏、一死から信夫がチーム初安打を放ち出塁する。二死後、金井が四球を選び、岡の適時打と大渕の2点適時打で3-8とする。しかし5回表、3四死球と2本塁打を含む4安打を浴び、7点を奪われ勝負あり。5回裏終了時で時間切れとなり、3-15で大敗した。

3回裏、信夫がチーム初安打を放つ 3回裏、岡が適時打を放つ 3回裏、大渕が2点適時打を放つ

先発信夫は3本塁打を含む被安打9、また制球に苦しみ9つの四死球を与え15失点で敗戦投手。打線のほうも相手先発投手の前にわずか3安打。その3安打を3回裏に集中し、3点を奪った。この敗戦で、1試合を残しているが決勝トーナメント進出の可能性は消滅した。なお、最終回となる5回裏に山崎が代打で出場し規定打席に到達、驚異の高打率.424で首位打者に躍り出た。

25日(土)はGBN最終節・チョモランマ戦と
チーム結成10周年記念兼チーム通算400試合達成記念試合・ネロ・グリージョ戦
佐藤が通算200安打まであと2、布山が通算100安打まであと3


25日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にチョモランマさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部C組最終節の試合を行う予定だ。チョモランマさんは現在暫定首位だ。チョモランマさんとは2年前にも同リーグとなり、2-8で敗れている。前回は猛暑の中での対戦だったが、今回も同じ条件での試合になると思われる。集中力を切らさず戦いたい。残り2試合全勝すれば、他チームの動向次第では決勝トーナメント進出の可能性がある。ぜひ勝利して、最終戦となる鬼道衆さんと戦いたいところだ。この試合は15:00より行われる。
このチョモランマ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にネロ・グリージョさんを迎え、チーム結成10周年記念兼チーム通算400試合達成記念試合を行う予定だ。ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ結成のきっかけとなるライバルチーム、ファルコンズさんのメンバーだった坪井氏が2001年に立ち上げたチームがネロ・グリージョさんだ。ネロ・グリージョさんとは2001年11月に初めて対戦して以来、過去5戦5敗で一度も勝ったことがない。しかも5試合すべて逆転負けを喫している。前回の対戦は2004年6月12日、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ結成5周年記念試合で、青のユニフォームを初披露した。あれから早くも5年が経った。坪井氏とも5年ぶりの再会となる。この記念試合は17:00より行われる。
なお、佐藤が通算200安打まであと2、布山が通算100安打まであと3、村岡が通算100安打まであと6と通算100盗塁まであと7、岡が通算300安打まであと8とそれぞれ迫っている。

未来仁 走毅 遥
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