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週刊菜っ葉 / 2009年7月5日号

練馬区大会・チームP戦は9点差を守れず初戦敗退
専科37戦は12安打・19得点で大勝
ボールドネス戦はわずか2安打、山崎が通算100盗塁を達成


ボールドネス戦挨拶

4日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にボールドネスさんを迎えて、練習試合を行った。ボールドネスさんはさいたま市を中心に活動し、結成17年目・平均年齢39歳のチームだ。

先発信夫 3回裏、適時二塁打を放った田中 通算100盗塁を達成した山崎

ボールドネス戦

試合は初回表、3四球と2安打に失策も絡み、いきなり4点を先制される。その裏、大渕の安打と岡の四球と重盗などで二死二・三塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。3回裏、先頭の山崎が四球で歩くと2盗塁と暴投で1点を返す。さらに大渕の四球と盗塁などで二死二塁とすると田中に適時二塁打が出て2-4とする。しかし4回表、4四球と2本の長短打などで5点を失ってしまう。その裏、佐藤の外野ゴロの間に1点を返すがここまで。3-9で敗れた。先発信夫は制球に苦しみ、11四死球を与え9失点で完投負け。一方、打線のほうも大渕と田中のわずか2安打。相変わらず打線に当たりがない。なお、山崎が4回裏に二盗を決め、チーム史上6人目の通算100盗塁を達成した。

専科37戦挨拶

このボールドネス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同公園に専科37さんを迎え、練習試合を行った。専科37さんは先日、練馬区大会準々決勝で対戦したユンカーズさんの宇川選手が立ち上げたチームで、この試合がチーム初試合だ。試合は一方的な展開になってしまった。

先発山崎 初回表、村上が先制2点適時打を放つ 試合途中で合流した村岡

専科37戦

初回表、先頭の信夫が安打で出塁。続く金井が四球で歩く。暴投・盗塁などで無死二・三塁とすると、村上が先制2点適時打を放つ。二盗後、岡に適時二塁打が出て1点。さらに田中にも適時二塁打が出て4-0とリードする。その裏、失策と2本の安打で2点を返される。3回表、敵失と田中の適時二塁打でまず1点。さらに敵失で1点を追加すると、大渕に2号2ランが出て8-2。その後も山崎が二塁打で出塁し再び好機を作ると、敵失で1点を追加する。

3回表、2号2ランを放った大渕 この試合、3本の二塁打を放った田中 ベンチ内

4回表には二死無走者から田中が二塁打で出塁すると、適時打で1点を追加し10-2とする。5回表には山崎の二塁打に4四死球、2つの敵失も絡んで6点を追加する。6回表にも山崎・村岡の連続二塁打に3四球などで3点を追加、19-2で大勝した。先発山崎は約1年ぶりの先発。3回以外毎回三塁まで走者を許すが、要所を締め、5安打2四球2失点で今季初勝利。6回は信夫が三者凡退に抑えた。打線は速球投手相手に苦戦が予想されたが、12安打を放った。特に田中と山崎ともに3本の二塁打を放ち大当たりだった。

チームP戦挨拶

翌5日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北大泉球場でチームPさんと練馬区秋季大会2回戦を行った。チームPさんは1回戦を17-1という圧倒的な強さで勝ち上がってきた。また、チームPさんとは昨年の秋季大会に続き今回で4度目の対戦となり、すべて練馬区大会だ。しかも3戦3敗。今回こそは勝利したいところだ。

初回表、伊藤が適時打を放つ 初回表、藤澤が適時打を放つ 初回表、村上が2点適時二塁打を放つ 

チームP戦

初回表、いきなり村岡・岡の連続安打に重盗で無死二・三塁の好機を作る。一死後、大渕の犠飛で1点を先制。さらに伊藤の適時二塁打で1点を追加。田中が内野安打でつなぐと、敵失で1点。その後も藤澤の適時打に村上の2点適時二塁打で6-0とすると、村岡に1号2ランが出て初回に8点を先制する。その裏、5四球に2安打を浴び3点を返される。2回表、先頭の大渕が三塁打を放つ。伊藤の野選で一・三塁とすると、一塁への牽制悪送球で1点を追加する。さらに田中が四球を選び、藤澤が打撃妨害で一塁に歩くと、村上が押し出し四球を選んで1点。ここで村岡が内野ゴロ。本塁封殺となるが、一塁への送球が悪送球となり、一気に二者生還、12-3とする。

初回表、村岡が1号2ランを放つ 2回表、大渕が三塁打を放つ 再三のピンチでマウンドに集まる内野陣

その裏、5四死球と2本の長短打で4点を返され12-7とされる。さらに犠飛と適時二塁打で12-9とされ、なお二死二・三塁のピンチ。ここで3ラン本塁打を浴びてしまい、12-12の同点とされてしまう。最終回となった3回表、先頭の山崎が四球を選ぶ。一死後、伊藤も四球で歩いて一死一・二塁。二死後、代打阿曽も四球を選んで満塁とする。しかし、後続が凡退し、無得点に終わる。この時点で、勝ちはなくなった。その裏、失策で先頭打者の出塁を許してしまう。その後連続四球で無死満塁と絶体絶命のピンチ。ここで適時打を浴び、12-13でサヨナラ負けを喫した。先発田中が大乱調。10個の四死球を与え10失点、2回途中で降板。救援の山崎は被安打3、2与四球で3点を失い敗戦投手となってしまった。一方、打線のほうは3回で8安打を放ち、専科37戦で火がついた打線はこの試合も衰えを見せなかった。しかし、一時は9点をリードしたものの、チームP戦初勝利を逃してしまった。これでチームP戦は4戦4敗。

11日(土)はストロングカップ・ダブルヘッダー
東京ジーラス戦とジャパンシステム㈱野球部戦


4日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは都職清瀬運動場でストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Dブロック第2節の試合を行う予定だ。この試合は当初4月25日に予定されていたが、雨で中止・順延となっていた。東京ジーラスさんとは2年前に同リーグで対戦し、3-9で敗れている。また、ストロングカップは現在勝ち星なしの3敗1引き分け。とにかく、初勝利がほしいところだ。この試合は10:00より行われる。
この東京ジーラス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園へ移動し、ジャパンシステム(株)野球部さんとストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Dブロック最終節の試合を行う予定だ。ジャパンシステム(株)野球部さんは豊島区1部に所属、ストロングカップでも過去1部に所属していた強豪チームだ。苦戦が予想されるが、接線に持ち込めば勝機はある。この試合は15:00より行われる。
なお、佐藤が通算200安打まであと2、布山が通算100安打まであと4とそれぞれ迫っている。

シュンとミコト 走毅 試合後エール
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コメント

練馬句大会

ほんとに疲れた試合だった…
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