週刊菜っ葉 / チーム結成10周年記念特別号
キッドナッパーズ、チーム結成10周年を迎える!
12日(金)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズはチーム結成10周年を迎えた。初試合は1999年6月12日、三郷の河川敷だった。
▼チーム結成初試合 (1999.06.12.三郷)



まずは、友好チームの皆様より、お祝いのコメントを頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。
福田様 (TWINS/GM)
キッドナッパーズ様
いつも大変お世話になっております。TWINSの福田です。
チーム創設10周年を迎えられるとのこと、まことにおめでとうございます。
ナッパーズさんとは先日の対戦も含め11試合も対戦させていただき、たまたま私たちが11勝させていただいていますが、いつも本当にいい試合をさせていただき感謝しております。
ナッパーズさんといえば、いつも感心させられるのが活動の姿勢です。
我々とは比べ物にならない試合数をこなしている姿は尊敬に値します。
また、光が丘のスタンドに軽々とホームランを打ち込む強力打線は脅威です。
私が投げた時に田中さんに簡単に2塁打を打たれたのは、今でも鮮明に覚えています。
今後も良いお付き合いを続けさせていただければと思っております。
これからも勝ち続けられるように、私たちも努力してまいりますので対戦の際はお手柔らかにお願いします。
お互いに切磋琢磨していきましょう。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。
佃様 (MKトライアンフ/主将)
田中さま、キッドナッパーズのみなさまチーム結成10周年おめでとうございます!
初対戦はいつだったでしょうか、以来親しくしていただきチーム一同感謝しております。
私たちも今年11年目となりました。
ナッパさんの20周年・30周年もお祝いできるよう共にがんばりたいですね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
坪井様 (ネロ・グリージョ/主将)
キッドナッパーズの皆様
チーム結成10周年、おめでとうございます
私が対戦相手ファルコンズの一員として記念すべきナッパの結成試合に立ち合えたあの日から10年ですか…。月日がたつのは早すぎますね。
当時は「伝統の一戦」などと銘打たれたナッパとファルコンズの数多くの対戦。野球が大好きで練習や試合を積み重ねてどんどん強くなって行くナッパに、呆れるくらい差をつけられる一方でした。最初はお互いすこぶる弱小だったのに…。
私は助っ人での参戦を機に随分とお世話になりました。いつも雰囲気がいいのでリラックスできて、まるでチームの一員のごとく楽しめたのを記憶してます。みなさんのキャラクターのおかげでしょう。
当時お世話になっていた方々が今も変わらず主力として活躍中なのは感慨深いですね。田中監督を始め大渕さん、村上さん、岡さん、J佐藤さんなど…。特にJさんにはよくツッコミを入れられ、可愛がられたものです(汗)。
飲み会や納会にも当たり前のようにお邪魔させてもらい、楽しい時間を過ごしました。ナッパは野球も遊びも本当楽しんでるなぁと感じさせられることが多かったです。
そんなナッパに刺激を受け、私も2001年に高校時代の仲間とNERO GRIGIOを立ち上げました。「同じように楽しいチームを作りたい」と間違いなくナッパを意識してましたし、受けていた影響というのはとてつもなく大きいものだったと思います。
5周年記念試合以来、活動拠点の違いなどもあり久しく対戦もせず時間は過ぎてしまいした。今回ナッパのHPを見返し、その間も変わらず充実した時間を過ごしていたんだなぁと感じました。この10周年を機に、再びその歴史にちょこちょこお邪魔させていただたければと考えています。
キッドナッパーズという素晴らしいチーム。このチームが今後も更に盛り上がって、15年、20年と歴史を積み重ねていくことを結成当時から知る「いちファンと」して心から願っています。
NERO GRIGIO 坪井貞樹
山下様 (鬼道衆/監督)
キッドナッパーズの皆様へ
いつもお世話になっております。鬼道衆の山下です。
このたびは結成10周年おめでとうございます。
思えば貴チームと初めて対戦させていただいたのは今から6年前の2003年6月の光が丘公園でした。
草野球チームとして結成間もない素人同然の我々にとって、初めて貴チームにお会いしたときの印象は、
「ああ、なんてまとまりのある大人のチームなんだろう」
「実力では全然敵わないけど、少しずつ近づけるよう努力しよう」
「我々もいつかこんなチームになれたら・・・」
と、まさに憧れの対象でした。
月日が経つのは早いもので今では、
「ああ、なんて年をとるのは早いのだろう」
「実力をあげるどころか、現状維持すらままならない」
「毎日いっぱいいっぱいです。ホントつらいです」
「ウッ○で見かけるJさんはホント生き生きしてるよね」
あのときの白熱した試合以降毎年のように対戦させていただき、また通算での戦績がどちらの何勝何敗かすぐには出てこないくらい懇意にさせていただき、本当に感謝しております。
貴チームも当チームも「チーム全員で楽しみながら、勝敗にもこだわる」という両立させることが非常に難しい目標を掲げておりますが、我々にとっては永遠に不変のテーマだと思っております。
これからはお互いに年相応の草野球をおこなうことになるかと思いますが、草野球が「週末の一種のスパイス的役割」であることには変わりはありません。
当チームも来年が結成10周年となります。
今後も当チームにとっての良き兄貴分チームとしてその背中を追いかけていきたいと思っております。
そしてキッドナッパーズの選手の皆様はもちろんそのご家族の皆様にいたるまでご健康とご発展お祈りいたします。
鬼道衆 山下
山田様 (元・キッドナッパーズ/選手、現・成東ボンバイエ/選手)
チーム結成10周年、おめでとうございます!
チームを離れたものの、今でも愛着のあるナッパが記念すべき節目を迎えられたこと、本当に嬉しく感じてます。
ここは、単なる通過点。20周年、30周年と歴史あるチームとして存続していくことを節に願っています。
これからも絶好調で。背番号24、やまちゃより。
山口様 (マリナーズ/代表代行)
この度は記念すべき10周年を迎えられましたことを、弊チーム選手一同、心よりお祝い申し上げます。
初対戦は1999年12月。弊チームより弱いチームがあるのかと笑っておりましたが、その後あっという間に追い越され、通算3勝12敗。
2001年の勝利を最後に現在10連敗中と圧倒されております。
これもひとえに田中監督をはじめ、皆様の高い志と御努力の賜と、深く敬意を表する次第でございます。
今後ますますのご発展を心よりお祈りいたします。
年末の定期戦、楽しみにしております。
マリナーズ・代表代行 山口
▼チーム結成5周年記念・第1回青黒戦(2004.06.12.城北中央公園)

▼過去最高の30名が出席した、2004年度納会(2004.12.18.ホテル第一イン池袋)

皆様、お忙しいところ「お祝いのコメント」をお送り頂きまして、本当に感謝しております。
続きまして、チーム初試合から現在までの10年間、第一線で活躍する6人に「思い出の試合」「思い出のプレー」を選んでもらいました。
1 田中
「思い出の試合」
2004年8月1日(東台)
練馬区秋季大会3回戦/インデラ戦

これが一番の番狂わせ。前週のウインズ戦、四球の発作が出て最終回4点差を守れず、GBN1部初勝利を逃して、ガックリしてたので嬉しかった。相手は2部だし、絶対勝てないという前評判…。唯一の得点シーンの3連打にも絡めたし。とにかく、投げては緩急自由自在、打っても良し、それが大事な試合だったので。
「思い出のプレー」
2003年12月6日(光が丘)
練習試合/TWINS戦の6回裏
ノーヒットノーラン、バニー戦…でもプレーといったらTWINS戦でスクイズをはずした場面。モーションに入ってリリースしようとした時に三塁のほうからドタドタと音が聞こえ、バッターがバントの構えをするかしないか…咄嗟に外した。ヌノもよく捕ってくれた。とにかく、あの瞬間は興奮した。俺は江夏かと思った、マジで。
5 岡
「思い出の試合」
2000年5月21日(光が丘)
練習試合/サンビーズ戦

チャンコがノーヒットノーランをやった試合。
あの緊張感は忘れられない。
「思い出のプレー」
2000年5月21日(光が丘)
練習試合/サンビーズ戦の6回裏
その試合でレフトのホームラン性のあたりを土手上で俺が取ったプレー。
今でもCグランドに立つとその光景とキャッチした感触が蘇る。捕球後、土手上にうつぶせになった状態になったので審判にホームランと判定されるのではないかと思い、急いで起きて返球したことを思い出します。
7 大渕
「思い出の試合」
2009年4月5日(北大泉)
練馬区春季大会3回戦/練馬BUNBUN丸戦

あえて最近の試合で練馬ブンブン丸戦。
こうゆう試合は多々あったが守ってて正直これは絶対負けると思った。
奇跡的にしのいだがあの嫌な雰囲気で守ってる生きた心地のしない心境がいまだに忘れられない。
「思い出のプレー」
2006年4月8日(光が丘)
草魂カップ1回戦/ダークス戦の1回裏
ダークスの速球派投手から4連打したこと。うちらが絶対打てそうにない投手だったのにいきなり点とったから。
あるいは練馬区大会の為に結婚式を抜け出して西武池袋線のなかでユニホームに着替えたこと。
8 村上
「思い出の試合」
2005年9月19日(石神井A)
練習試合/練馬バニーボーイズ戦

けだるい早朝、変哲のない練習試合。何度か完敗もしてるし名の通ったチームだけど特にチームのモチベーションが高かったわけではなかったと思う。でも全てがハマった気がする。ゲームセットの瞬間「うち強ぇー」って叫んだもん。あんな試合またやりたいな、俺、見せ場なかったけど。 試合詳細は別掲にて
「思い出のプレー」
1999年11月13日(光が丘)
練習試合/ファルコンズ戦の4回表
町田らしい力みのないスイングから放された白球が光が丘の土手を越えた瞬間、当時野球経験のない自分にとって、普段麻雀でカモっていた彼がとてつもなく大きくみえた。その後、俺が体感するまで5年かかるわけだけど。
19 佐藤
「思い出の試合」
2004年10月30日(城北中央)
練習試合/MKトライアンフ戦

MK戦勝利試合。
MK戦まぐれでもうれしかった。
「思い出のプレー」
2009年4月5日(北大泉)
練馬区春季大会3回戦/練馬BUNBUN丸戦の1回表
こないだのぶんぶん丸先取点打かな。WBCの再現みたいって言ってたから。
GM
「思い出の試合」
2007年4月8日(米軍横田基地)
練習試合/ホークス野球クラブ戦

やはり忘れられないのが、横田基地で内での横田ホークス戦!!パスポートの提示や、顔写真の撮影、滑走路のすぐ近くを車で通る事から始まった試合は意外にも横田ホークス側からのオファーで対戦が実現したものでした。鈴木君の作ってくれたホームページの完成度の高さと監督の度重なる交渉、努力により試合ができる運びになった象徴的なものでした。試合内容はさほど素晴らしいものではありませんでしたが、みんなで楽しく時間を共有できた事も含め、一生の中でも貴重な体験として
満足感の残るものでした。
「思い出のプレー」
2003年7月6日(東台)
練馬区秋季大会1回戦/冒険企画局カーニバルス戦の2回表
最近では、キングレコード戦でのノビの満塁ホームランは兄と見ていた事もあり、印象的でした。しかし、やはり主人のプレー。投手としてのノーヒットノーランの時は勿論ですが、土手越えのない彼が練馬でのランニングホームランを必死で勝ち得たシーンが、今も脳裏に焼きついています。
▼ホークス野球クラブ戦(2004.04.08.米軍横田基地)

今回、町田を除くチームのメンバーに、チーム結成10周年記念の新聞(全10ページ)をお送り致しました。11日(木)〜12日(金)にかけて、到着したと思います。
ということで、チーム内外の皆様に支えられながら、チーム10周年を迎えることができました。
本当にありがとうございました。
そして、これからも宜しくお願い申し上げます。
ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ 監督/田中
12日(金)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズはチーム結成10周年を迎えた。初試合は1999年6月12日、三郷の河川敷だった。
▼チーム結成初試合 (1999.06.12.三郷)



まずは、友好チームの皆様より、お祝いのコメントを頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。
福田様 (TWINS/GM)
キッドナッパーズ様
いつも大変お世話になっております。TWINSの福田です。
チーム創設10周年を迎えられるとのこと、まことにおめでとうございます。
ナッパーズさんとは先日の対戦も含め11試合も対戦させていただき、たまたま私たちが11勝させていただいていますが、いつも本当にいい試合をさせていただき感謝しております。
ナッパーズさんといえば、いつも感心させられるのが活動の姿勢です。
我々とは比べ物にならない試合数をこなしている姿は尊敬に値します。
また、光が丘のスタンドに軽々とホームランを打ち込む強力打線は脅威です。
私が投げた時に田中さんに簡単に2塁打を打たれたのは、今でも鮮明に覚えています。
今後も良いお付き合いを続けさせていただければと思っております。
これからも勝ち続けられるように、私たちも努力してまいりますので対戦の際はお手柔らかにお願いします。
お互いに切磋琢磨していきましょう。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。
佃様 (MKトライアンフ/主将)
田中さま、キッドナッパーズのみなさまチーム結成10周年おめでとうございます!
初対戦はいつだったでしょうか、以来親しくしていただきチーム一同感謝しております。
私たちも今年11年目となりました。
ナッパさんの20周年・30周年もお祝いできるよう共にがんばりたいですね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
坪井様 (ネロ・グリージョ/主将)
キッドナッパーズの皆様
チーム結成10周年、おめでとうございます
私が対戦相手ファルコンズの一員として記念すべきナッパの結成試合に立ち合えたあの日から10年ですか…。月日がたつのは早すぎますね。
当時は「伝統の一戦」などと銘打たれたナッパとファルコンズの数多くの対戦。野球が大好きで練習や試合を積み重ねてどんどん強くなって行くナッパに、呆れるくらい差をつけられる一方でした。最初はお互いすこぶる弱小だったのに…。
私は助っ人での参戦を機に随分とお世話になりました。いつも雰囲気がいいのでリラックスできて、まるでチームの一員のごとく楽しめたのを記憶してます。みなさんのキャラクターのおかげでしょう。
当時お世話になっていた方々が今も変わらず主力として活躍中なのは感慨深いですね。田中監督を始め大渕さん、村上さん、岡さん、J佐藤さんなど…。特にJさんにはよくツッコミを入れられ、可愛がられたものです(汗)。
飲み会や納会にも当たり前のようにお邪魔させてもらい、楽しい時間を過ごしました。ナッパは野球も遊びも本当楽しんでるなぁと感じさせられることが多かったです。
そんなナッパに刺激を受け、私も2001年に高校時代の仲間とNERO GRIGIOを立ち上げました。「同じように楽しいチームを作りたい」と間違いなくナッパを意識してましたし、受けていた影響というのはとてつもなく大きいものだったと思います。
5周年記念試合以来、活動拠点の違いなどもあり久しく対戦もせず時間は過ぎてしまいした。今回ナッパのHPを見返し、その間も変わらず充実した時間を過ごしていたんだなぁと感じました。この10周年を機に、再びその歴史にちょこちょこお邪魔させていただたければと考えています。
キッドナッパーズという素晴らしいチーム。このチームが今後も更に盛り上がって、15年、20年と歴史を積み重ねていくことを結成当時から知る「いちファンと」して心から願っています。
NERO GRIGIO 坪井貞樹
山下様 (鬼道衆/監督)
キッドナッパーズの皆様へ
いつもお世話になっております。鬼道衆の山下です。
このたびは結成10周年おめでとうございます。
思えば貴チームと初めて対戦させていただいたのは今から6年前の2003年6月の光が丘公園でした。
草野球チームとして結成間もない素人同然の我々にとって、初めて貴チームにお会いしたときの印象は、
「ああ、なんてまとまりのある大人のチームなんだろう」
「実力では全然敵わないけど、少しずつ近づけるよう努力しよう」
「我々もいつかこんなチームになれたら・・・」
と、まさに憧れの対象でした。
月日が経つのは早いもので今では、
「ああ、なんて年をとるのは早いのだろう」
「実力をあげるどころか、現状維持すらままならない」
「毎日いっぱいいっぱいです。ホントつらいです」
「ウッ○で見かけるJさんはホント生き生きしてるよね」
あのときの白熱した試合以降毎年のように対戦させていただき、また通算での戦績がどちらの何勝何敗かすぐには出てこないくらい懇意にさせていただき、本当に感謝しております。
貴チームも当チームも「チーム全員で楽しみながら、勝敗にもこだわる」という両立させることが非常に難しい目標を掲げておりますが、我々にとっては永遠に不変のテーマだと思っております。
これからはお互いに年相応の草野球をおこなうことになるかと思いますが、草野球が「週末の一種のスパイス的役割」であることには変わりはありません。
当チームも来年が結成10周年となります。
今後も当チームにとっての良き兄貴分チームとしてその背中を追いかけていきたいと思っております。
そしてキッドナッパーズの選手の皆様はもちろんそのご家族の皆様にいたるまでご健康とご発展お祈りいたします。
鬼道衆 山下
山田様 (元・キッドナッパーズ/選手、現・成東ボンバイエ/選手)
チーム結成10周年、おめでとうございます!
チームを離れたものの、今でも愛着のあるナッパが記念すべき節目を迎えられたこと、本当に嬉しく感じてます。
ここは、単なる通過点。20周年、30周年と歴史あるチームとして存続していくことを節に願っています。
これからも絶好調で。背番号24、やまちゃより。
山口様 (マリナーズ/代表代行)
この度は記念すべき10周年を迎えられましたことを、弊チーム選手一同、心よりお祝い申し上げます。
初対戦は1999年12月。弊チームより弱いチームがあるのかと笑っておりましたが、その後あっという間に追い越され、通算3勝12敗。
2001年の勝利を最後に現在10連敗中と圧倒されております。
これもひとえに田中監督をはじめ、皆様の高い志と御努力の賜と、深く敬意を表する次第でございます。
今後ますますのご発展を心よりお祈りいたします。
年末の定期戦、楽しみにしております。
マリナーズ・代表代行 山口
▼チーム結成5周年記念・第1回青黒戦(2004.06.12.城北中央公園)

▼過去最高の30名が出席した、2004年度納会(2004.12.18.ホテル第一イン池袋)

皆様、お忙しいところ「お祝いのコメント」をお送り頂きまして、本当に感謝しております。
続きまして、チーム初試合から現在までの10年間、第一線で活躍する6人に「思い出の試合」「思い出のプレー」を選んでもらいました。
1 田中
「思い出の試合」
2004年8月1日(東台)
練馬区秋季大会3回戦/インデラ戦
これが一番の番狂わせ。前週のウインズ戦、四球の発作が出て最終回4点差を守れず、GBN1部初勝利を逃して、ガックリしてたので嬉しかった。相手は2部だし、絶対勝てないという前評判…。唯一の得点シーンの3連打にも絡めたし。とにかく、投げては緩急自由自在、打っても良し、それが大事な試合だったので。
「思い出のプレー」
2003年12月6日(光が丘)
練習試合/TWINS戦の6回裏
ノーヒットノーラン、バニー戦…でもプレーといったらTWINS戦でスクイズをはずした場面。モーションに入ってリリースしようとした時に三塁のほうからドタドタと音が聞こえ、バッターがバントの構えをするかしないか…咄嗟に外した。ヌノもよく捕ってくれた。とにかく、あの瞬間は興奮した。俺は江夏かと思った、マジで。
5 岡
「思い出の試合」
2000年5月21日(光が丘)
練習試合/サンビーズ戦
チャンコがノーヒットノーランをやった試合。
あの緊張感は忘れられない。
「思い出のプレー」
2000年5月21日(光が丘)
練習試合/サンビーズ戦の6回裏
その試合でレフトのホームラン性のあたりを土手上で俺が取ったプレー。
今でもCグランドに立つとその光景とキャッチした感触が蘇る。捕球後、土手上にうつぶせになった状態になったので審判にホームランと判定されるのではないかと思い、急いで起きて返球したことを思い出します。
7 大渕
「思い出の試合」
2009年4月5日(北大泉)
練馬区春季大会3回戦/練馬BUNBUN丸戦
あえて最近の試合で練馬ブンブン丸戦。
こうゆう試合は多々あったが守ってて正直これは絶対負けると思った。
奇跡的にしのいだがあの嫌な雰囲気で守ってる生きた心地のしない心境がいまだに忘れられない。
「思い出のプレー」
2006年4月8日(光が丘)
草魂カップ1回戦/ダークス戦の1回裏
ダークスの速球派投手から4連打したこと。うちらが絶対打てそうにない投手だったのにいきなり点とったから。
あるいは練馬区大会の為に結婚式を抜け出して西武池袋線のなかでユニホームに着替えたこと。
8 村上
「思い出の試合」
2005年9月19日(石神井A)
練習試合/練馬バニーボーイズ戦
けだるい早朝、変哲のない練習試合。何度か完敗もしてるし名の通ったチームだけど特にチームのモチベーションが高かったわけではなかったと思う。でも全てがハマった気がする。ゲームセットの瞬間「うち強ぇー」って叫んだもん。あんな試合またやりたいな、俺、見せ場なかったけど。 試合詳細は別掲にて
「思い出のプレー」
1999年11月13日(光が丘)
練習試合/ファルコンズ戦の4回表
町田らしい力みのないスイングから放された白球が光が丘の土手を越えた瞬間、当時野球経験のない自分にとって、普段麻雀でカモっていた彼がとてつもなく大きくみえた。その後、俺が体感するまで5年かかるわけだけど。
19 佐藤
「思い出の試合」
2004年10月30日(城北中央)
練習試合/MKトライアンフ戦
MK戦勝利試合。
MK戦まぐれでもうれしかった。
「思い出のプレー」
2009年4月5日(北大泉)
練馬区春季大会3回戦/練馬BUNBUN丸戦の1回表
こないだのぶんぶん丸先取点打かな。WBCの再現みたいって言ってたから。
GM
「思い出の試合」
2007年4月8日(米軍横田基地)
練習試合/ホークス野球クラブ戦
やはり忘れられないのが、横田基地で内での横田ホークス戦!!パスポートの提示や、顔写真の撮影、滑走路のすぐ近くを車で通る事から始まった試合は意外にも横田ホークス側からのオファーで対戦が実現したものでした。鈴木君の作ってくれたホームページの完成度の高さと監督の度重なる交渉、努力により試合ができる運びになった象徴的なものでした。試合内容はさほど素晴らしいものではありませんでしたが、みんなで楽しく時間を共有できた事も含め、一生の中でも貴重な体験として
満足感の残るものでした。
「思い出のプレー」
2003年7月6日(東台)
練馬区秋季大会1回戦/冒険企画局カーニバルス戦の2回表
最近では、キングレコード戦でのノビの満塁ホームランは兄と見ていた事もあり、印象的でした。しかし、やはり主人のプレー。投手としてのノーヒットノーランの時は勿論ですが、土手越えのない彼が練馬でのランニングホームランを必死で勝ち得たシーンが、今も脳裏に焼きついています。
▼ホークス野球クラブ戦(2004.04.08.米軍横田基地)

今回、町田を除くチームのメンバーに、チーム結成10周年記念の新聞(全10ページ)をお送り致しました。11日(木)〜12日(金)にかけて、到着したと思います。
ということで、チーム内外の皆様に支えられながら、チーム10周年を迎えることができました。
本当にありがとうございました。
そして、これからも宜しくお願い申し上げます。
ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ 監督/田中
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