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週刊菜っ葉 / 2022年9月10日号

ツインリバーズ戦は先制するも相手強力打線が爆発し逆転負け
チーム通算400敗目
信夫がチーム史上4人目の通算200奪三振を達成


ツインリバーズ戦挨拶

10日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にツインリバーズさんを迎えて、練習試合を行った。ツインリバーズさんは東京都練馬区を中心に活動するチームだ。ツインリバーズさんとは過去8試合行い、3勝5敗。2012年10月の初対戦では、2-2の同点から失策絡みで2点を勝ち越され、2-4で敗戦。2013年11月に行われたダブルヘッダーでも、大接戦となった。第一試合では、一時は5-0とリードするものの、最終回裏に失策からサヨナラ負け。第二試合では、1-6から同点に追いつき、大渕の2点適時打で勝ち越し、そのまま9-7で逃げ切った。さらに2014年9月に行われたダブルヘッダー。第一試合は5-1で勝利するが、第二試合は安田が2失点に抑えるが打線が援護できず、0-2で敗れた。2016年3月の対戦では戸田が好投、11-3で勝利。2016年11月の対戦では、5回までは1-1だったが、後半に守備が崩壊、4-10で大敗した。約5年半ぶりの対戦となった今年6月のGBN大会では、20安打を浴び、0-13で大敗している。

2安打の金井 先発相澤 2回表、村松が安打を放つ

ツインリバーズ戦

試合は初回表、二死無走者から金井の安打と伊藤永の四球で一・二塁とするが、後続が凡退し、無得点に終わる。2回表、一死から村松が安打で出塁するが、後続が凡退、先制できず。その裏、四球と安打、死球で二死満塁とされるが、無失点に抑える。3回裏、2つの四球などで二死二・三塁とピンチを招くが、無失点で凌ぐ。4回表、一死から信夫の四球と金井の安打、敵失で満塁の好機を作る。二死後、敵失で1点を先制する。その裏、3四死球などで二死満塁とされ、3本の長短打で5点を失い逆転される。その後も二死二塁で左前安打を打たれるが、左翼の伊藤永が本塁へ好返球、二塁走者を刺し追加点は許さなかった。

5回表、田中が安打を放つ 2番手の信夫 6回表、伊藤幸が安打を放つ

5回表、敵失と田中の安打、盗塁などで無死二・三塁の好機を作る。一死後、暴投で1点を奪い、相澤の四球と敵失で満塁とする。二死後、暴投でさらに1点を返し、3-5と2点差に迫る。その裏、9安打に2つの失策も絡み打者13人を送られ大量7点を失う。6回表、先頭の金井が四球を選び、捕逸で二進。一死後、伊藤幸の安打で一・三塁とする。しかし、併殺で攻撃終了し、時間切れとなり3-12で敗れた。

5回裏に登板した鎌田龍 試合後エール

先発相澤は2回を投げ、1安打2四死球で無失点。2回から登板の信夫は2回を投げ、4安打5四死球で5点を失い敗戦投手。4回裏に三振を奪い、チーム史上4人目の通算200奪三振を達成した。5回から登板の鎌田龍は1回を投げ、9安打1四球で7失点だった。打線のほうは5安打。金井が2安打を放った。安打で好機を作るものの、相手投手に要所を締められ、適時打はゼロ。敵失による1点と暴投による2点だけだった。守備は2失策だった。これでツインリバーズ戦は3勝6敗。また、この試合でチーム通算400敗目を喫した。

24日(土)は杉並DUCKS戦
伊藤永が通算100安打まであと1、岡が通算500安打まであと4、安田が通算600奪三振まであと4、戸田が通算100奪三振まであと5、信夫が通算100安打まであと8


24日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に杉並DUCKSさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。杉並DUCKSさんは25~29歳と若いチームだ。この試合は13:00より行われる。
なお、伊藤永が通算100安打まであと1、岡が通算500安打まであと4、安田が通算600奪三振まであと4、戸田が通算100奪三振まであと5、信夫が通算100安打まであと8とそれぞれ迫っている。
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