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週刊菜っ葉 / 2021年6月26日号

ダブルヘッダー大敗
GBN第2戦・9年ぶりのプロパティーズ戦は投壊で12失点
ビデオファイターズ戦は相手強力打線を止められず9失点
これでチームは5連敗


プロパティーズ戦挨拶

26日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にプロパティーズさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部C組第1節の試合を行った。プロパティーズさんとは過去3度、GBN大会で対戦し、1勝2敗だ。2009年4月の同大会では、岡と大渕が本塁打を放つも、3-7で敗れている。2010年5月の同大会では、1-7で迎えた最終回裏、大渕の3点本塁打などで追い上げるが、5-7で敗戦。2012年7月の同大会では、3-5と2点ビハインドの4回表、村上に逆転3点本塁打が飛び出し、9-5と逆転勝ちを収めている。

2回表、戸田が内野安打を放ち無死満塁 先発田中 3回表、岡が二塁打を放つ

プロパティーズ戦

試合は初回表、先頭の佐藤が四球で歩く。二死後、伊藤永も四球で歩き一・二塁とするが、後続が凡退し先制できず。その裏、2四球から犠飛で1点を先制される。2回表、宮崎・藤澤の連続四球と戸田の内野安打で無死満塁の好機を作る。しかし、三振と併殺で無得点に終わる。その裏、5四球と3本の長短打で打者10人を送られ、6点を失う。3回表、先頭の金井が四球を選び、岡の二塁打で無死二・三塁とする。ここで、伊藤永に2点適時三塁打が出て、2-7とする。さらに鎌田にも適時打が出て4点差とする。
4回裏、5四球と2本の適時打に失策も絡み5点を奪われ3-12とリードを広げられる。5回表、先頭の岡が四球で出塁するが後続が凡退し、ここで時間切れ。3-12で大敗した。

3回表、伊藤永が2点適時三塁打を放つ 2番手の信夫 3回表、鎌田が適時打を放つ

先発田中は制球に苦しみ、2回を投げ3安打7四球で7点を失い敗戦投手。3回から登板の信夫も2回を投げ、2安打6四球で5失点だった。打線のほうは4安打。このうち3安打を3回表に集中させて3点を奪った。3回以外にも走者を得点圏に進めるが、相手投手に要所を抑えられた。失策は2つだった。これでGBN大会は1敗1引き分けとなり、プロパティーズ戦の対戦成績は1勝3敗となった。

ビデオファイターズ戦挨拶

このプロパティーズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同公園にビデオファイターズさんを迎え、練習試合を行った。ビデオファイターズさんは学生野球経験者と未経験者が混在する40代後半が中心のチームだ。

3回裏、岡が安打を放つ 先発相澤 3回裏、2安打の鎌田

ビデオファイターズ戦

試合は2回表、2つの四球から重盗を決められ、1点を先制される。3回表、二死無走者から連続四球で走者を許すと、3点本塁打で0-4とされる。その裏、一死から岡が安打で出塁し、二盗・三盗に成功。内野ゴロの間に生還し、1点を返す。4回表、先頭打者にソロ本塁打を浴び1-5。その後も2安打2四球、失策などで3点を追加され、1-8とされる。その裏、一死から佐藤が四球で歩くが、後続が凡退し無得点に終わる。5回裏、敵失と信夫の内野安打などで一死一・二塁と好機を作る。しかし、後続が凡退、1-8のまま。6回裏、一死から鎌田が安打で出塁するが、無得点。7回表、二死無走者から四球と2ほんの長短打で1点を失う。その裏、先頭の佐藤が安打を放つが、併殺で好機を潰し、そのまま試合終了。1-9で大敗した。

5回裏、信夫が内野安打を放つ 3番手の戸田 7回裏、先頭の佐藤が安打で出塁

先発相澤は5回を投げ、7安打6四球で8点を失い敗戦投手。2番手の鎌田は1回を投げ、1安打無失点。3番手の戸田も1回を投げ、2安打1四球で1失点だった。一方、打線のほうは5安打。そのうち鎌田が2安打を放ち、好調を維持した。得点圏に走者を進めたのは3回裏と5回裏の2度だけ。ほとんど好機すら作れなかった。守備のほうは2失策だったが、2つの併殺を決めるなど好守備も見えた。これでチームは5連敗。

3日(土)はオモシロイーズ戦
金井が通算200安打まであと2、岡が通算700盗塁まであと8


3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園にオモシロイーズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。オモシロイーズさんは平均年齢35歳のチームだ。この試合は13:00より行われる。
なお、金井が通算200安打まであと2、岡が通算700盗塁まであと8とそれぞれ迫っている。
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