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週刊菜っ葉 / 2021年4月24日号

シルバーフォックス戦は投打が噛み合い、やっと今季初勝利
昨年から続く連敗も8でストップ


シルバーフォックス戦挨拶

24日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園でシルバーフォックスさんと練習試合を行った。シルバーフォックスさんは平均年齢40代で年間100試合以上行っているチームだ。シルバーフォックスさんとは過去3回対戦し、1勝2敗だ。2008年10月の初対戦では、9イニング制で壮絶な点の取り合いとなった。最後は佐藤、村岡までマウンドに上がるという総力戦となり、16-10で勝利している。2017年9月の対戦では、初回に伊藤永の犠飛で先制するものの相手投手の緩急に全く合わずわずか3安打。2回以降、相手打線の猛攻に合い、1-6で敗れている。2018年5月の対戦でも、わずか3安打と完全に抑え込まれ、0-5と完敗している。

7382安打1打点の金井 738先発相澤 7382安打1打点の田中

シルバーフォックス戦

試合は初回表、二死無走者から村松が四球で歩くが、後続が凡退し、先制できず。2回表、一死から田中が内野安打で出塁。安田の送りバントで二死二塁とすると、金井に適時二塁打が出て1点を先制。その後も岡の内野安打と相澤の四球で満塁とするが、追加点は奪えなかった。3回表、敵失と暴投、佐藤の四球で無死一・三塁の好機を作る。一死後、鎌田の犠飛で2-0とする。敵失と田中の四球で満塁とすると、安田の適時内野安打でさらに1点を追加する。その裏、先頭打者を死球で出すが、併殺で切り抜け無失点に抑える。

2安打の岡 3回から登板の安田 4回表、山口が適時打を放つ

4回表、先頭の岡が安打で出塁し、二盗と牽制悪送球で三塁まで進む。相澤が四球を選ぶと、山口に適時打が出て4-0とする。暴投で二・三塁とし、一死後、内野ゴロの間に三塁走者が生還し、さらに1点を追加する。5回表、先頭の鎌田が二塁打で出塁。一死後、暴投で走者が三塁に進むと、田中に適時打が出て6-0。暴投と安田の四球、金井の安打で満塁とすると、相澤の押し出し四球と山口の押し出し死球で8-0とリードを広げる。その裏、二死無走者から3本の長短打と失策、2つの四球が絡み、3点を返される。6回表、一死から敵失で出塁するが、併殺で好機を潰し無得点。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、8-3で勝利した。

5回表、先頭の鎌田が二塁打で出塁 試合後エール 3回表、安田が適時内野安打を放つ

先発相澤は2回を投げ、四球による走者一人を出しただけで、ほぼ完璧な投球。3回から登板の安田は5回に味方の失策から3点を失うものの、3安打3四死球で今季1勝目。打線のほうは9安打を放った。田中・金井・岡が複数安打を記録した。今季打撃絶好調の鎌田も二塁打と犠飛を放ち、好調をキープした。守備は2失策だった。やっとチームは今季初勝利。昨年から続いていた連敗も8でストップした。また、シルバーフォックス戦も2勝2敗の五分に戻した。

8日(土)のGBN第2戦・J-KIDS戦は緊急事態宣言による活動自粛で順延

8日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北大泉野球場でJ-KIDSさんとGBN関東大会メジャーリーグ3部C組第5節の試合を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う緊急事態宣言のため、北大泉野球場は閉鎖され、試合は順延となった。
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