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週刊菜っ葉 / 2020年12月19日号

2020年度納会は初の屋外開催!
岡が最終戦で規定打席に到達し6度目の首位打者
鎌田が本塁打王と打点王の2冠に輝く
岡は12年連続17度目の盗塁王を死守
宮崎の正式入団を発表


2020納会_全員写真

19日(土)、光が丘公園で2020年度ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ納会が行われた。今回は11名が出席した。今年は新型コロナウイルス感染症予防のため屋内では行わず、グラウンド上での開催となった。信夫の2年連続の乾杯で納会はスタート。その後、個人タイトルの発表ならびに表彰式が行われた。

信夫の乾杯 乾杯!

注目の打撃4冠だが、首位打者は.385で岡が獲得した。岡はシーズン途中ケガで不参加が続いた。高打率を保っていたものの規定打席不足の状況が続いたが、12月5日の今季最終戦で規定打席に到達した。岡の首位打者は4年ぶり6度目。本塁打王は鎌田が1本で獲得。10月末までチーム本塁打ゼロだったが、11月7日に鎌田が本塁打を放ち、そのまま逃げ切った。鎌田は3年ぶり5度目の本塁打王。打点王も鎌田が獲得。前半は相澤が独走していたが、後半に入り岡と鎌田が追い上げる展開。11月7日の2試合で鎌田が6打点を記録し、混戦から抜け出した形だ。鎌田の打点王は2年ぶり6度目。

本塁打王の鎌田 司会の田中 打点王も獲得した鎌田
最多安打の戸田 最多得点の金井 最多犠打の安田

盗塁王は岡で12年連続17度目。盗塁王と言えば岡の指定席だが、今季は危なかった。前述の通り、岡はシーズン途中ケガで不参加が続き、伊藤永、安田、猪元らが盗塁王を争っていた。しかし、岡は10月24日に復帰すると9盗塁を記録。一気に3人を追い抜いたが、12盗塁というのは物足りない数字だ。他のタイトルだが、最多安打は戸田が獲得。また、岡は最優秀得点圏打率を.571という高打率で獲得した。最多犠打は安田、最多得点は金井が獲得した。

2021年より正式入団の宮崎 ユキちゃん 村上の締め

表彰式後、宮崎が2021年から正式に入団することが発表された。宮崎は来季に向けての抱負を語った。背番号は51。また、2021年には桑山の復帰も噂されている。

一本締め

そして納会最後は当然ながら、村上の締め。今季はコロナ禍の中ということで、1本締めとなった。なんとも寂しい限りだが、一日も早くコロナ前の日常を取り戻したい思いとともに2020年を締めくくった。

打撃練習 伊藤永

この2020年度納会開催前に約1時間、全体練習を行い、軽く体を動かした。

鎌田から指導を受ける田中 佐藤 安田
村上 金井から指導を受ける信夫 戸田

これでザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2020年度の全日程を終了し、2021年2月27日(土)に行われる予定の開幕戦までチームとしての活動は休止状態となる。
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