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週刊菜っ葉 / 2020年6月20日号

GBN第2戦・Tokyo R戦は初回に先制するも、その後16点を奪われ大敗
GBNは開幕2連敗


Tokyo-R戦挨拶

20日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは小豆沢野球場でTokyo RさんとGBN関東大会メジャーリーグ2部A組第4節の試合を行った。Tokyo Rさんは東京都板橋区を中心に活動する平均年齢20代のチームだ。Tokyo Rさんとは昨年8月に同大会で対戦している。安田が7三振を奪い好投するものの、打線のほうが伊藤親子による3安打だけに終わり、0-3と完封負けを喫している。何とかGBN大会初勝利を目指したいところだ。

1回表、鎌田が先制適時打を放つ 先発安田 岡捕手

Tokyo-R戦

試合は初回表、先頭の金井が四球を選び出塁。内野ゴロで二死二塁とすると、鎌田が適時二塁打を放ち幸先よく1点を先制する。その裏、7安打に1四球、2失策などで打者12人を送られ、大量8点を失い逆転を許す。2回裏、3安打を浴び2点を追加される。3回裏、四球から二塁打と失策、犠飛などで2点を奪われ1-12とリードを広げられる。5回表、先頭の田中が四球で歩く。しかし、併殺で好機を潰し無得点。その裏、本塁打を含む3安打、四球と失策などで4点を失う。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、1-16と大敗した。

ベンチ内 金井遊撃手

先発安田は6つの三振を奪うものの、14安打5四球で16点を失い、敗戦投手。打線のほうは初回に放った鎌田の適時打の1本のみ。3人しか走者を出すことができなかった。守備は4失策。すべて失点につながった。これでGBN大会は開幕2連敗となった。

27日(土)はGBN第3戦・Team Someday戦など2試合
村上が通算200打点まであと3


27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園にTeam Somedayさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ2部A組第2節の試合を行う予定だ。Team SomedayさんはかつてGBN1部に所属していた強豪チームだ。Team Somedayさんとは過去2度対戦し、いずれも敗れている。2017年8月の同大会では、8点差をつけて勝利すれば決勝トーナメントに進出するという大一番だった。2-2で迎えた4回表、守備が崩壊し4点を失う。その後、5-6まで追い上げるが最終的には5-8で敗れている。2018年3月の同大会では、初回に1点を先制するも、その裏に4点を奪われ逆転を許す。その後も失点を重ね3-9で敗れている。苦戦が予想されるが、失点を少なくし接戦に持ち込みたいところだ。この試合は11:00より行われる。
このTeam Someday戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは善福寺川緑地公園へ移動し、西北B.B.SoXさんを迎え、練習試合を行う予定。西北B.B.SoXさんは2016年設立の平均年齢34歳のチームだ。この試合は15:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと3と迫っている。
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