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週刊菜っ葉 / 2020年6月6日号

GBN開幕戦・BLUES戦は0-26と記録的大敗
打線も最終回に安田が安打を放ち無安打無得点試合を免れるのがやっと
安田がチーム史上17人目の通算100安打を達成


BLUES戦挨拶

6日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北区中央公園でBLUESさんとGBN関東大会メジャーリーグ2部A組第1節の試合を行った。BLUESさんは東京都北区、足立区を中心に活動する25~41歳のチームだ。BLUESさんとは過去2回対戦し、勝ったことがない。2016年10月の練習試合では、三塁打で出塁した走者が内野ゴロの間に生還し1点を先制され、安田が好投するもののその1点が決勝点となり、0-1で惜敗している。昨年5月のGBN大会では、守備が乱れ2回表と3回表で計10点を失い勝負あり。1-13で大敗している(GBN大会記録は1-11で7回途中コールド負け)。かなりの苦戦が予想されるが、失点を少なくし、何とか接戦に持ち込みたいところだ。なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、握手は禁止、試合開始前の挨拶もベンチ前で行われた。

先発安田 3回から登板の信夫 3番手の鎌田龍

BLUES戦

試合は初回裏、二塁打と本塁打で2点を先制される。さらに失策と四球、暴投と重盗に捕手の悪送球が重なり、1点を失う。その後も適時打を浴び、0-4といきなり苦しい展開となる。2回裏には、7安打と5四球に2つの失策が絡んで打者16人を送られ、大量10点を奪われる。3回表、二死無走者から安田が四球を選び、初の走者を出す。二盗に成功し得点圏に走者を進めるが、後続が凡退し、無得点に終わる。4回裏、4安打と6四球、2失策で打者15人、またも10点を失い0-24とリードを広げられる。5回表、二死無走者から敵失で走者を三塁に進めるが、後続が凡退、無得点。その裏、2安打2四球でさらに2点を失い、0-26とされる。6回表、先頭の安田が安打で出塁。安田はこの安打で通算100安打を達成した。しかし、併殺で好機を潰し、得点を奪えなかった。ここで時間切れとなり、0-26と記録的大敗を喫した。なお、GBN大会規定では10点差即コールドゲームとなるため、0-10が大会上の記録となる。

安田が通算100安打を達成 ベンチ前で行われた試合後の挨拶

先発安田は2回を投げ、10安打6四死球で14失点。今季初黒星。3回から登板の信夫は2回を投げ、4安打8四死球で10点を失った。5回に登板の鎌田龍は2安打2四球で2失点だった。打線のほうは安田の1安打のみ。無安打無得点試合を免れるのがやっとだった。守備は6失策。3ヶ月に渡る新型コロナウイルス感染症拡大防止の自粛期間の影響が大きかった。特に投手には影響が大きく、制球に苦しんだ。26失点及び敗戦時の26点差は2018年4月のプレアデス戦での記録を上回り、ワースト記録を更新した。

20日(土)はGBN第2戦・Tokyo R戦
村上が通算200打点まであと3


20日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは小豆沢野球場でTokyo RさんとGBN関東大会メジャーリーグ2部A組第4節の試合を行う予定だ。Tokyo Rさんは東京都板橋区を中心に活動する平均年齢20代のチームだ。Tokyo Rさんとは昨年8月に同大会で対戦している。安田が7三振を奪い好投するものの、打線のほうが伊藤親子による3安打だけに終わり、0-3と完封負けを喫している。何とかGBN大会初勝利を目指したい。この試合は13:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと3と迫っている。
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