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週刊菜っ葉 / 2020年2月29日号

2020シーズン開幕!
グローリーズ戦は壮絶な点の取り合い、シーソーゲームも最後には逆転され開幕戦黒星
安田がチーム史上初の通算500奪三振を達成


グローリーズ戦挨拶

29日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチーム。グローリーズさんとは過去24試合行い、12勝9敗3引き分け。勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。2017年9月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は0-8で完敗するものの、第二試合は2回を終わって6-8と壮絶な点の取り合い。その後も互いに加点し7-10で敗れている。2018年12月の対戦では、2点を先制されるものの、6回表に3点を奪い逆転に成功。しかしその裏、2点を失って逆転され、そのまま3-4で敗れた。昨年3月の対戦では、2-6とリードされるものの、終盤に4点を返し6-6で引き分けている。昨年12月の対戦は藤澤が10年半ぶりに先発、その後も相澤~安田とつなぎ完封リレー。5-0で勝利している。今回も接戦が予想された。

1回表、伊藤幸の適時打で先制 先発相澤 1回表、安田が2点適時打を放ち3-0

グローリーズ戦

試合は初回表、先頭の金井が四球で歩く。一死後、伊藤永も四球を選び一・二塁とする。ここで伊藤幸が適時打を放ち1点を先制。盗塁などで二死二・三塁とすると、安田に2点適時打が出て3-0とする。その裏、いきなり先頭打者に本塁打を浴び1点を返される。安打と3四球で1点差に迫られると3点適時三塁打で3-5と逆転を許す。2回表、先頭の信夫が死球で出塁し、二盗に成功。ここで村上が適時打を放ち4-5。戸田が安打でつなぎ、暴投で二・三塁とする。さらに山口の四球で満塁とすると暴投で同点に追いつく。二死後、金井が四球を選び再び満塁とする。内野ゴロの間に三塁走者が生還し勝ち越し、その後も2つの暴投で7-5とする。

2回表、村上が適時打を放つ 3回から登板し通算500奪三振を達成した安田 2回表、戸田が安打を放ち無死一・二塁

その裏、6つの四球で3点を失い再び逆転を許す。3回裏、2安打で二死一・三塁のピンチを招くが、無失点に抑える。5回表、二死無走者から相澤が二塁打で出塁するが、後続が凡退し無得点に終わる。その裏、先頭打者に二塁打を浴びるが、無失点で凌ぐ。6回表、金井・岡の連続四球で一・二塁と好機を作る。二死後、暴投で二・三塁とし、鎌田が適時打を放ち8-8の同点に追いつく。

5回表、相澤が二塁打を放つ 3番手の田中 6回表、鎌田が適時打を放ち8-8の同点

7回表、敵失で無死二塁と勝ち越しの好機。一死後、村上の死球で一・二塁とする。二死後、山口が四球で歩き満塁とする。相澤が押し出し四球を選び1点を勝ち越す。さらに金井が2点適時打を放ち11-8とリードを広げる。その裏、失策と四球などで一・三塁とされ、重盗で1点を失う。8回表、一死から敵失で走者を出し、安田の送りバントで二死二塁とするが後続が凡退、11-9のまま。その裏、先頭打者に二塁打を許し、無死二塁のピンチ。一死後、2点本塁打を浴び11-11の同点に追いつかれる。二塁打と内野ゴロで二死三塁とされ、失策で勝ち越しを許してしまう。結局、8回裏終了時で時間切れとなり、11-12で敗れた。

7回表、金井が2点適時打を放ち11-8 4番手の信夫 7回表、岡が内野安打を放つ

先発相澤は2回を投げ、制球に苦しみ3安打9四球で8失点。2番手の安田は3回を投げ、3安打を浴びるが6つの三振を奪い、無失点。また5回裏にチーム史上初の通算500奪三振を達成した。3番手の田中は1回を投げ、無安打無四球で無失点。4番手の信夫は相手打線を無安打に抑えるが、1四球で1失点。5番手で登板の鎌田は3安打を浴び3失点で敗戦投手。一方、打線のほうはチーム全体で8安打。そのうち5本が適時打となった。安田と金井が2打点を記録した。守備は3失策。開幕戦は壮絶な点の取り合いとなった。試合の中盤は少し落ち着いたものの、序盤と終盤に試合が動いた。これでグローリーズ戦は12勝10敗3引き分けとなった。

5番手の鎌田 試合後エール

7日(土)は14年ぶりの神楽坂ライツ戦など2試合
村上が通算200打点まであと3、安田が通算100安打まであと3


7日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園に神楽坂ライツさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。神楽坂ライツさんとは過去4試合対戦し、1勝3敗。2005年4月の初対戦では、0-0で迎えた4回裏に先制しようとスクイズを試みるが失敗、結局2-3で競り負けた。2005年7月の対戦では、20失点で大敗。2005年12月の対戦では、4-4の同点で迎えた6回表に4点を奪われ4-8で敗戦。2006年2月の対戦では、序盤に大量得点を奪い、18-3で逃げ切っている。今回はそれ以来、14年ぶりの対戦となる。この試合は13:00より行われる。
この神楽坂ライツ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にパインレンジャーズさんを迎え、練習試合を行う予定。パインレンジャーズさんは中学までの経験者が8割、高校までの経験者が2割の20代のチームだ。この試合は15:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと3、安田が通算100安打まであと3とそれぞれ迫っている。
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