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週刊菜っ葉 / 2019年7月13日号

KBC Nexus戦は最終回の追い上げも1点及ばず惜敗

KBC_Nexus戦挨拶

13日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にKBC Nexusさんを迎えて、練習試合を行った。KBC Nexusさんは学生と社会人が半々の平均年齢23歳の若いチームだ。KBC Nexusさんとは過去9試合行い2勝6敗1引き分けだ。2016年7月の対戦では3-2で迎えた最終回裏、2本の長打で同点にされ、最後は捕逸でサヨナラ負けを喫した。2016年9月の対戦も5回表まで3-3の同点だったが、終盤に3点を奪われ3-6で敗れている。2017年7月のダブルヘッダー第一試合では、1-8から追い上げるも4-8で敗戦。続く第二試合は序盤2-1とリードするが逆転を許す。2-4で迎えた最終回、1点を返すがここまで。3-4で敗れている。昨年10月のダブルヘッダー第一試合では5回終了時で3-4と1点差だったが、終盤突き放され4-7で敗れた。続く第二試合は1-0のまま6回裏を迎えるが、同点に追いつかれる。そして最終回裏、適時内野安打でサヨナラ負けを喫している。今年3月のダブルヘッダー第一試合はまさに死闘。3-3で引き分けている。今まで接戦が多く、当然ながら今回も接戦が予想された。

2安打の星 先発相澤 2回表、猪元が適時二塁打を放ち先制

KBC_Nexus戦

試合は2回表、先頭の星が二塁打で出塁する。一死後、猪元に適時二塁打が出て先制する。その裏、3本の長短打から死球、失策も絡み、5点を奪われ逆転を許す。3回表、二死無走者から相澤が四球で歩き、暴投で二進するが、後続が凡退し無得点に終わる。4回表、先頭の金井が四球を選び出塁するが、3連続内野飛球で無得点に終わる。5回表、先頭の安田が死球で出塁。一死後、信夫も四球で歩き一・二塁とする。しかし、またも後続が凡退、得点を奪うことができなかった。

芸術点で最高をマークした村上 3回から救援の安田 7回表、信夫が2点適時打を放ち2点差に迫る

その裏、先頭打者を四球で出塁させてしまうが、次打者の右方向へのライナーを猪元が好捕、飛び出した一塁走者も刺し、併殺でピンチ切り抜ける。6回表、敵失と暴投、相澤の四球で無死一・二塁と好機を作る。しかし、後続が凡退、1-5のまま。7回表、一死から星が安打と敵失、さらに暴投で二塁へ進む。続く安田の振り逃げと盗塁で二・三塁とする。二死後、信夫に2点適時打が出て3-5とする。さらに敵失で1点を返し4-5と1点差とする。田中の安打で一・二塁と一打同点の場面を作る。しかし、投飛で試合終了。4-5で敗れた。

7回表、田中が安打を放ち一打同点の場面を作る 試合後エール

先発相澤は2回を投げて3安打1死球。3つの三振を奪うも5失点で敗戦投手。3回から救援した安田は3安打1四球で相手打線を無失点に抑えた。一方、打線のほうは5安打。得点をあげた2回と7回以外は無安打。四球や敵失などで得点圏まで走者を進めるが、相変わらずあと1本が出ない。守備は1失策だったが、失点につながった。これでKBC Nexus戦は2勝7敗1引き分けとなった。

27日(土)はコマンドゼット戦
田中が通算500安打まであと1、チーム通算700試合まであと2、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、信夫が通算100盗塁まであと6、安田が通算100安打まであと9


27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にコマンドゼットさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。コマンドゼットさんは30~50代前半で構成されたチームだ。この試合は15:00より行われる。
なお、田中が通算500安打まであと1、チーム通算700試合まであと2、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、信夫が通算100盗塁まであと6、安田が通算100安打まであと9とそれぞれ迫っている。
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