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週刊菜っ葉 / 2019年5月11日号

GBN・BLUES戦は7回途中コールド負け
破壊力十分の打線相手に守備も乱れ13失点、制球力抜群の速球投手相手に散発4安打、1点を奪うのがやっと


BLUES戦挨拶

11日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にBLUESさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第6節の試合を行った。BLUESさんは東京都北区、足立区を中心に活動する25~41歳のチームだ。BLUESさんは以前1部に所属しており、GBN全国ランキングも同リーグ内でMKトライアンフさん(55位)に次ぐ2番目(108位)の強豪だ。ちなみにザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同リーグ内最下位の2384位だ。かなりの苦戦が予想されるが、失点を少なくし、何とか接戦に持ち込みたいところだ。

2回裏、先頭の伊藤幸が安打で出塁 先発安田 3回裏、先頭の山口が投手強襲安打で二塁へ

BLUES戦

試合は両チーム無得点で迎えた2回表、4安打に3失策、2四死球で打者12人を送られ、大量8点を先制される。その裏、先頭の伊藤幸が安打で出塁。二死後、相澤の死球で一・二塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。3回表、二死無走者から死球と2つの失策で1点を失う。さらに適時二塁打を浴び、0-10とされてしまう。GBN大会規定では、4回終了時で10点差の場合、コールドゲームが成立してしまうため、なんとかコールド負けを回避したいところだ。

6回裏、猪元が内野安打を ついに登場 7回裏、田中が安打を放つ

3回裏、先頭の山口が投手強襲安打で二塁まで進む。一死後、三盗に成功し、内野ゴロの間に1点を返す。9点差となり、ひとまずコールド負けは回避された。5回表、先頭打者に二塁打を許し、一打コールド負けのピンチを招くが、無失点で凌ぐ。6回裏、二死無走者から猪元が内野安打で出塁し、二盗に成功。さらに三盗を試みるが、憤死。得点は奪えなかった。7回表、4本の長短打で3点を失う。GBN大会規定では、1-11になった時点でコールドゲームが成立した。その裏、二死無走者から田中が安打を放つが、後続が凡退し、1-13で敗れた。

試合後エール 試合後の居残り練習

先発安田は11安打を浴び、3四死球、2奪三振で13失点。自責点は3だったが、敗戦投手。打線のほうはわずか4安打。相手投手の制球力は抜群で、四球はゼロ、チーム全体で8三振を喫した。守備は5失策。そのすべてが2回表と3回表に集中し、10点を失う原因となった。これでGBN大会は1勝2敗となった。

1日(土)はGBN第4戦…13年ぶり対戦!超強豪・MKトライアンフ戦など2試合
田中が通算500安打まであと2、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、チーム通算700試合まであと6、信夫が通算100盗塁まであと7、安田が通算100安打まであと9


1日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にMKトライアンフさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第3節の試合を行う予定だ。MKトライアンフさんは2002年GBN全国優勝など輝かしい経歴を持ち、GBN全国ランキング(2689チーム)も同リーグ内で断トツの51位という超強豪チームだ。ちなみにザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同リーグ内最下位の2423位。MKトライアンフさんとは過去8試合行い、1勝7敗だ。2002年3月にグロリアスカップで初対戦。5回表まで1-1の同だったが、終盤崩れ1-8で敗れている。同年7月にGBN大会でも対戦したが、3-8で完敗。さらに同年11月にもGBN大会で対戦。これはリーグ1位と2位が対戦する最終節の試合で、田中が好投するが、鈴木のソロ本塁打のみに終わり、1-2で惜敗。結局、MKトライアンフさんはこのままGBN全国優勝を飾った。2003年4月の練習試合は序盤から点の取り合い。大渕・佐藤の連続本塁打などで一時は4点をリードするが、9-14で敗れた。同年11月の練習試合は4回終了時まで0-1。その後、10点を失い、2-11で大敗している。2004年3月、GBN大会1部で対戦。大会規定により、2回コールド負け。最終的なスコアは1-11。同年10月の練習試合は大雨の中での試合となり、佐藤の3安打の活躍などで7-1とリードするも、終盤追い上げられ7-6で辛うじて勝利した。2006年4月の練習試合では、坊主の2本の本塁打などで7点を奪うが、16安打を浴び7-15で敗れている。この2006年4月の試合を最後に、13年ぶりの対戦となる。大苦戦が予想されるが、何とか接戦に持ち込みたいところだ。この試合は13:00より行われる。
このMKトライアンフ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にマーガリンズさんを迎え、練習試合を行う予定。マーガリンズさんとは過去5試合行い、4敗1引き分け。2009年12月に行われた草魂カップ3回戦、ベスト16をかけた試合は4回途中から大雨となり、チーム史に残る大熱戦となった。5回を終わり3-3。グラウンドが田んぼ状態となった6回表に二死二塁から村岡が中前に安打。誰もが勝ち越したと思ったが、相手中堅手の好返球で二塁走者の山崎は泥まみれになりながらタッチアウト。結局このまま3-3の引き分けに終わった。翌年1月に行われた草魂カップの再試合では、わずか2安打に抑えられ1-5で敗れている。2011年8月に行われた練習試合では、満塁本塁打などを浴び2-6で最終回となる7回表を迎える。河本と村岡がそれぞれ2点適時打を放つなど7-6と逆転するが、ここで時間切れ。7回裏の攻撃を行っていないため、6回終了時のスコア、2-6で敗れている。そして、今年3月に行われた練習試合では、1-6と敗色濃厚で迎えた8回表、一気に6点を奪い大逆転。その裏もあと一死で勝利というところまで行くが、2点を奪われ7-8で逆転サヨナラ負け。今年4月に行われた練習試合は0-5とリードされるが、5回表に5点を奪い同点に追いつく。しかし、5回裏に2点本塁打を浴び5-7で敗れている。今回も接戦が予想されるが、何とかマーガリンズ戦初勝利をあげたいところだ。この試合は15:00より行われる。
なお、田中が通算500安打まであと2、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、チーム通算700試合まであと6、信夫が通算100盗塁まであと7、安田が通算100安打まであと9とそれぞれ迫っている。
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