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週刊菜っ葉 / 2019年4月20日号

ダブルヘッダー連勝!
GBN第2戦・GENERAL戦は3点ビハインドも12安打9得点で逆転勝ち
安田粘投、猪元4打点、金井逆転打、4番大抜擢の村松も2安打
GBN今季初勝利、強豪・GENERAL戦も4試合目で初勝利
アルファBC戦は初回5得点で試合を優位に進め、相澤~信夫のリレーで勝利


GENERAL戦挨拶

20日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にGENERALさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第4節の試合を行った。GENERALさんは東京都杉並区を中心に活動し、GBN大会2014年関東3部で準優勝している強豪。GENERALさんとは過去3試合行い、勝ったことがない。2012年5月に行われたGBN大会では、鎌田が2点本塁打を放つものの、6失策8四死球で自滅。3-9で敗れている。2015年5月の練習試合では、村上の2点適時打で先制するが、3-6で逆転負けを喫している。2017年6月のGBN大会では、6点を先制され、後半追い上げるが、3-7で敗れている。何とかGENERAL戦初勝利をあげ、GBN大会も初勝利をあげたいところだ。

4番大抜擢で2安打の村松 先発安田 2安打の田中

GENERAL戦

試合は初回裏、二死無走者から安打で走者一塁。ここで盗塁を試みるが、捕手の山口が好送球で刺し、先制を許さなかった。2回表、先頭の村松が安打で出塁し、敵失と田中の安打で無死満塁と先制の好機を作る。しかし、投ゴロ、三振、投ゴロで得点できなかった。その裏、四球と二盗、内野ゴロで一死三塁とピンチを招く。ここで右中間へのライナー。右翼手の猪元が好捕するが、犠飛で先制を許したかに見えた。ここで三塁へアピールプレー。リタッチしていないという判定で併殺となり、得点が取り消された。

2安打4打点の猪元 3回裏、二盗を許す 4回表、相澤の適時打で3-3の同点

0-0のまま迎えた3回裏、四球と安打、盗塁で無死二・三塁のピンチ。ここで2点適時打を浴び、先制を許す。一死後、暴投で走者は二進、さらに暴投で三塁を回り一気に生還、0-3とされる。4回表、先頭の村松が安打で出塁。一死後、田中が四球で歩き、暴投で二・三塁とする。ここで猪元が2点適時打を放ち1点差。続く相澤の適時打で3-3の同点に追いつく。二死後、金井に勝ち越しとなる適時二塁打が出て、4-3と一気に試合をひっくり返す。

4回表、金井が適時二塁打を放ち逆転 2安打の伊藤永 5回表、代打村上が安打を放つ

5回表、先頭の伊藤永が内野安打で出塁する。一死後、代打村上の安打で一・三塁とする。二死後、猪元に2打席連続となる2点適時打が出て6-3とリードを広げる。6回表、山口の四球、金井の死球、盗塁などで無死二・三塁とし、戸田が適時打を放ち1点を加える。さらに伊藤永が適時内野安打を放ち8-3。二死後、田中に適時打が出て9-3とする。その裏、内野安打と2四球などで二死満塁とされるが、最後は中飛で6回終了、時間切れとなり試合終了。9-3でGBN今季初勝利をあげた。

6回表、戸田が適時打を放つ 試合後エール

先発安田は7安打6四球と毎回走者を許すが、失点は3回の3点のみ。他の回は要所を締め、今季初勝利。打線のほうは12安打を放った。特に4回以降は最近では珍しく打線がつながり、10安打を集中、9点を奪い逆転に成功した。鎌田・伊藤幸・岡など4番候補が欠席する中、4番に抜擢された村松が2安打と大当たり。伊藤永・田中・猪元も2安打を放ち、猪元は4打点を記録した。守備は無失策。初回の山口の盗塁刺、2回の猪元の好捕など、好守で安田を盛り立てた。特に猪元の好捕は三塁走者のリタッチミスを誘った。これでGBN大会今季初勝利。また、GENERAL戦4試合目にして初勝利をあげた。

アルファBC戦挨拶

このGENERAL戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にアルファBCさんを迎え、練習試合を行った。アルファBCさんは東京都墨田区、江東区などを中心に活動する、昨年12月に結成した平均年齢20代後半のチームだ。

1回裏、伊藤永が2点適時打を放ち5-0 先発相澤 2回裏、信夫が適時打を放つ

アルファBC戦

試合は初回裏、安田の死球、相澤の四球と盗塁、暴投などで無死二・三塁とすると、敵失で1点を先制。村上の死球で満塁とすると、金井が押し出しとなる四球を選び2-0。一死後、伊藤永の2点適時打が出て、5-0とする。2回表、四球、失策、死球などで二死満塁とされ、押し出し四球で1点を返される。その裏、一死から水谷が四球で歩き暴投、相澤の四球、盗塁などで二死一・三塁とする。ここで信夫が適時打を放ち、1点を追加する。4回表、二死無走者から2安打で1点を奪われる。

4回裏、猪元が適時打を放つ 2番手で登板の信夫 5回裏、戸田が適時二塁打を放ち9-2

その裏、一死から田中が四球を選び、2つの暴投で三進。ここで猪元に適時打が出て7-2。さらに2つの盗塁と暴投で猪元が生還し、8-2とリードを広げる。5回裏、村上・金井の連続四球などで無死一・二塁の好機を作る。ここで戸田が左中間を破る大きな当たり。村上に続いて金井も本塁を狙うが憤死。その後も伊藤永が四球を選び一死一・二塁とするが、後続が凡退し追加点は奪えなかった。6回表、四球と失策などで無死一・三塁のピンチを招き、右ゴロの間に1点を失う。結局、6回表終了時で時間切れとなり、9-3で勝利した。

応援団長 試合後エール

先発相澤は2回を投げ、無安打3四死球で1失点。3回から救援の信夫は2安打2四球、2失点で今季初勝利。一方、打線のほうはわずか4安打だったが、すべて適時打となり、13四死球に9つの盗塁も絡めて9点を奪った。守備のほうは2失策。2つとも失点につながってしまった。これでチームは今季3勝3敗(2引き分け)とし、勝率を5割に戻した。

11日(土)はGBN3戦目・BLUES戦
田中が通算500安打まであと3、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、信夫が通算100盗塁まであと7、チーム通算700試合まであと7、安田が通算100安打まであと9


11日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にBLUESさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第6節の試合を行う予定だ。BLUESさんは東京都北区、足立区を中心に活動する25~41歳のチームだ。BLUESさんは以前1部に所属しており、GBN全国ランキングも同リーグ内でMKトライアンフさん(55位)に次ぐ2番目(108位)の強豪だ。ちなみにザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同リーグ内最下位の2384位だ。かなりの苦戦が予想されるが、失点を少なくし、何とか接戦に持ち込みたい。この試合は15:00より行われる。
なお、田中が通算500安打まであと3、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、信夫が通算100盗塁まであと7、チーム通算700試合まであと7、安田が通算100安打まであと9とそれぞれ迫っている。
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