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2019 試合回顧 (27試合11勝14敗2引分 / 勝率.440)

27.○2019.12.07.(赤塚)
グローリーズ戦
【試合内容】
時間があるため9回制で行われた。

26.○2019.11.30.(光が丘C)
ウイニングチケット戦
【試合内容】
時間があるため9回制で行われた。

25.○2019.11.02.(石神井B)
東京イーグルス戦
【試合内容】
時間があるため9回制で行われた。

24.●2019.10.05.(光が丘A)
太陽ライジンズ戦
【試合内容】

23.●2019.09.28.(赤塚)
グローリーズ戦第二試合
【試合内容】

22.●2019.09.28.(赤塚)
グローリーズ戦第一試合
【試合内容】

21.〇2019.09.21.(赤塚)
東京リトルバスターズ戦
【試合内容】

20.●2019.09.07.(光が丘C)
ジャンキーズB戦
【試合内容】

19.〇2019.09.07.(光が丘C)
鬼道衆戦
【試合内容】

18.●2019.08.31.(光が丘A)
GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第2節
Alias戦
【試合内容】

17.〇2019.08.24.(赤塚)
UN戦
【試合内容】

16.〇2019.08.24.(赤塚)
GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第7節
ターフビジョン戦
【試合内容】

15.●2019.08.03.(小豆沢A)
GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第5節
Tokyo-R戦
【試合内容】
初回裏、バント安打から2つの盗塁、適時二塁打で先制される。さらに失策と適時打で0-2とされる。2回裏、一死から2本の安打と2つの牽制ミスなどで二・三塁とピンチを招き、犠飛で1点を追加される。0-3で迎えた6回表、先頭の伊藤幸が安打で出塁。二死後、打撃妨害で一・二塁と好機を作るが、後続が凡退し、0-3のまま。結局、7回表も得点を奪えず、0-3で敗れた。先発安田は猛暑の中、粘りの投球を見せた。8安打を浴びるものの、7つの三振を奪い、無四球1死球で相手打線を序盤の3点に抑えた。一方、打線のほうは相変わらずの打撃不振。チーム全体でわずか3安打。伊藤永の2安打、途中出場の伊藤幸の1安打に終わった。走者を得点圏に進めたのも2回と6回の2度だけだった。こちらも7三振を喫した。守備は4失策で、そのうち3つが牽制悪送球だった。これでGBN大会は1勝4敗。

14.●2019.07.27.(光が丘A)
コマンドゼット戦
【試合内容】
初回表、失策と四球で無死一・二塁のピンチを招く。三ゴロ併殺でピンチを切り抜けたかと思ったが、その後に適時打を浴び1点を先制される。その裏、連続四死球と暴投、盗塁などで無死二・三塁の好機を作る。一死後、伊藤幸に2点適時打が出て逆転に成功する。四球と二死後に重盗に成功。さらに敵失で2点を追加し、4-1とリードを広げる。2回表、二塁打とバント安打、盗塁で無死二・三塁とされる。ここで2点適時打と2点本塁打を浴び、4-5と逆転される。その裏、一死から山口が安打で出塁し、暴投で二進。死球と重盗で二・三塁とし、四球を選び満塁とする。ここで鎌田が犠飛を放ち、5-5の同点に追いつく。3回表、3本の長短打と四球などで3点を奪われ、5-8と勝ち越される。5回表、2本の長短打と死球、失策などが絡み2点を失う。6回裏、無得点に終わり、ここで時間切れ。5-10で敗れた。先発相澤は2回を投げ、7安打2四球で5失点。3回から救援の安田は6安打3四死球で5点を失い、敗戦投手。打線のほうは散発4安打。チームは極度の打撃不振に陥っている。守備は2失策だった。

13.●2019.07.13.(光が丘A)
KBC_Nexus戦
【試合内容】
2回表、先頭の星が二塁打で出塁する。一死後、猪元に適時二塁打が出て先制する。その裏、3本の長短打から死球、失策も絡み、5点を奪われ逆転を許す。7回表、一死から星の安打、さらに暴投で二塁へ進む。振り逃げと盗塁で二・三塁とする。二死後、信夫に2点適時打が出て3-5とする。さらに敵失で1点を返し4-5と1点差とする。田中の安打で一・二塁と一打同点の場面を作る。しかし、投飛で試合終了。4-5で敗れた。先発相澤は2回を投げて3安打1死球。3つの三振を奪うも5失点で敗戦投手。3回から救援した安田は3安打1四球で相手打線を無失点に抑えた。一方、打線のほうは5安打。得点をあげた2回と7回以外は無安打。四球や敵失などで得点圏まで走者を進めるが、相変わらずあと1本が出ない。守備は1失策だったが、失点につながった。これでKBC Nexus戦は2勝7敗1引き分けとなった。

12.〇2019.06.29.(光が丘A)
West_diamonds戦
【試合内容】
0-0のまま迎えた3回裏、2四球と死球で無死満塁と先制の好機。ここで押し出し四球を選び、1点を先制する。一死後、敵失で2点を追加する。重盗で二・三塁とし、死球で再び満塁。連続押し出し四球で5-0。二死後、敵失と押し出し死球、押し出し四球でさらに3点を加え、8-0とリードを広げる。5回表、失策から走者を許し、適時打で1点を返される。6回表終了時で時間切れとなり、8-1で勝利した。先発安田は6回を投げ、2安打3四死球1失点で今季2勝目。8個の三振を奪い、自責点はゼロ。一方、打線のほうはなんと無安打に終わった。10四球3死球で走者を出し、8点を奪った。守備は1失策だった。

11.●2019.06.01.(光が丘D)
マーガリンズ戦
【試合内容】
初回表、四球と敵失などで一死一・三塁とし、四球で満塁。押し出し四球で1点を先制。さらに死球で1点を追加する。二死後、押し出し四球で3-0とする。その裏、2四死球で二死一・二塁のピンチを招き、失策で1点を失う。さらに2点適時二塁打を浴び、3-3の同点に追いつかれてしまう。3-3の同点のまま迎えた6回裏、二塁打と四球、暴投などで一死二・三塁とされてしまう。内野ゴロの間に三塁走者が生還、1点を勝ち越される。最終回表、三人で攻撃終了。3-4で競り負けた。先発相澤は3回を投げ、2安打3四死球3失点。自責点は0。4回から救援の関は2安打3四球1失点で敗戦投手。打線はわずか1安打。猪元の二塁打のみ。初回は相手先発の制球難から3点を奪ったが、その後の2人の救援投手には完全に抑えられた。守備は3失策だった。これでまたもマーガリンズさんには勝てず、対戦成績は5敗1引き分けとなった。

10.●2019.06.01.(光が丘D)
GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第2節
MKトライアンフ戦
【試合内容】
初回裏、2安打2四死球に7つの失策が絡み、打者11人を送られ6点を先制される。3回裏、二死無走者から2安打で1点を追加され0-7。5回表、二死無走者から横井が安打を放ち、初めての走者を出すが、後続が凡退し無得点に終わる。6回表、先頭の藤澤が安打で出塁。しかし、三ゴロ併殺で最終的には3人で攻撃を終える。最終回表、死球と代打の関の安打で無死一・二塁とする。しかし、遊飛と二ゴロ併殺で試合終了。0-7で完封負けを喫した。先発安田は7安打3四死球7失点で敗戦投手。初回に味方の拙守に足を引っ張られ、自責点は2。打線のほうは3安打。5回二死まで一人の走者も出せず、最終回になってやっと二塁に走者を進めた。6回、7回とも先頭打者が出塁したが、いずれも併殺で好機を潰した。守備は8失策。そのうち7つが初回に集中、完全に浮き足立ち、大量失点につながってしまった。これでGBN大会は1勝3敗。決勝トーナメント進出はほぼ絶望的となった。また、MKトライアンフ戦は1勝8敗となった。

9.●2019.05.11.(赤塚)
GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第6節
BLUES戦
【試合内容】
両チーム無得点で迎えた2回表、4安打に3失策、2四死球で打者12人を送られ、大量8点を先制される。3回表、二死無走者から死球と2つの失策で1点を失う。さらに適時二塁打を浴び、0-10とされてしまう。3回裏、先頭の山口が安打で二塁まで進む。一死後、三盗に成功し、内野ゴロの間に1点を返す。9点差となり、ひとまずコールド負けは回避された。7回表、4本の長短打で3点を失う。GBN大会規定により、1-11になった時点でコールドゲームが成立した。その裏、得点を奪えず、1-13で敗れた。先発安田は11安打を浴び、3四死球、2奪三振で13失点。自責点は3だったが、敗戦投手。打線のほうはわずか4安打。相手投手の制球力は抜群で、四球はゼロ、チーム全体で8三振を喫した。守備は5失策。そのすべてが2回表と3回表に集中し、10点を失う原因となった。これでGBN大会は1勝2敗となった。

8.〇2019.04.20.(赤塚)
アルファBC戦
【試合内容】
初回裏、死球と四球、盗塁、暴投などで無死二・三塁とすると、敵失で1点を先制。死球で満塁とすると、押し出しとなる四球を選び2-0。一死後、伊藤永の2点適時打が出て、5-0とする。2回表、四球、失策、死球などで二死満塁とされ、押し出し四球で1点を返される。その裏、一死から2四球などで二死一・三塁とする。ここで信夫が適時打を放ち、1点を追加する。4回表、二死無走者から2安打で1点を奪われる。その裏、一死から四球を選び、2つの暴投で三進。ここで猪元に適時打が出て7-2。さらに2つの盗塁と暴投で猪元が生還し、8-2とリードを広げる。5回裏、連続四球で無死一・二塁の好機を作る。ここで戸田が左中間を破る大きな当たり。村上に続いて金井も本塁を狙うが憤死。6回表、四球と失策などで無死一・三塁のピンチを招き、右ゴロの間に1点を失う。結局、6回表終了時で時間切れとなり、9-3で勝利した。先発相澤は2回を投げ、無安打3四死球で1失点。3回から救援の信夫は2安打2四球、2失点で今季初勝利。一方、打線のほうはわずか4安打だったが、すべて適時打となり、13四死球に9つの盗塁も絡めて9点を奪った。守備のほうは2失策。2つとも失点につながってしまった。これでチームは今季3勝3敗(2引き分け)とし、勝率を5割に戻した。

7.〇2019.04.20.(赤塚)
GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第4節
GENERAL戦
【試合内容】
2回裏、四球と二盗、内野ゴロで一死三塁とピンチを招く。ここで右中間へのライナー。右翼手の猪元が好捕するが、犠飛で先制を許したかに見えた。ここで三塁へアピールプレー。リタッチしていないという判定で併殺となり、得点が取り消された。0-0のまま迎えた3回裏、四球と安打、盗塁で無死二・三塁のピンチ。ここで2点適時打を浴び、先制を許す。一死後、暴投で走者は二進、さらに暴投で三塁を回り一気に生還、0-3とされる。4回表、先頭の村松が安打で出塁。一死後、四球と暴投で二・三塁とする。ここで猪元が2点適時打を放ち1点差。続く相澤の適時打で3-3の同点に追いつく。二死後、金井に勝ち越しとなる適時二塁打が出て、4-3と一気に試合をひっくり返す。5回表、先頭の伊藤永が安打で出塁する。一死後、代打村上の安打で一・三塁とする。二死後、猪元に2打席連続となる2点適時打が出て6-3とリードを広げる。6回表、四球と死球、盗塁などで無死二・三塁とし、戸田が適時打を放ち1点を加える。さらに伊藤永が適時打を放ち8-3。二死後、田中に適時打が出て9-3とする。6回終了時で時間切れとなり試合終了。9-3でGBN今季初勝利をあげた。先発安田は7安打6四球と毎回走者を許すが、失点は3回の3点のみ。他の回は要所を締め、今季初勝利。打線のほうは12安打を放った。特に4回以降は最近では珍しく打線がつながり、10安打を集中、9点を奪い逆転に成功した。鎌田・伊藤幸・岡など4番候補が欠席する中、4番に抜擢された村松が2安打と大当たり。伊藤永・田中・猪元も2安打を放ち、猪元は4打点を記録した。守備は無失策。初回の山口の盗塁刺、2回の猪元の好捕など、好守で安田を盛り立てた。特に猪元の好捕は三塁走者のリタッチミスを誘った。これでGBN大会今季初勝利。また、GENERAL戦4試合目にして初勝利をあげた。

6.●2019.04.06.(光が丘A)
マーガリンズ戦
【試合内容】
3回裏、4本の長短打に野選や暴投が絡み、4点を先制される。4回裏、3四球で満塁とされると内野ゴロの間に三塁走者が生還し、0-5とリードを広げられてしまう。5回表、四球と死球、重盗で無死二・三塁と好機を作る。一死後、敵失で1点を返すと村上の適時打で2-5とする。さらに暴投で1点を追加すると、振り逃げと猪元の安打で満塁とし、連続押し出し四球で5-5の同点に追いつく。その裏、先頭打者を振り逃げで出塁させてしまう。ここで2点本塁打が出て5-7と勝ち越されてしまう。6回表終了時で時間切れとなり、5-7で敗れた。先発相澤は2回を投げ、相手打線を無安打に抑え、無失点。3回から登板の信夫は5安打3四球7失点で敗戦投手。一方、打線のほうは散発4安打。12四死球で走者を出すものの、13残塁という拙攻だった。守備は1失策だった。これでマーガリンズ戦はまたも勝てず4敗1引き分けとなった。

5.●2019.04.06.(道満グリーンA)
GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第1節
シェイカーズ戦
【試合内容】
3回裏、一死から死球で走者を出すと適時三塁打を浴び1点を奪われる。さらに犠飛で0-2とされてしまう。4回表、二死無走者から伊藤幸がソロ本塁打を放ち1点を返す。1-2で迎えた5回裏、3本の長短打と2四球に5つの失策が絡み、打者11人で大量7点を失う。1-9で迎えた最終回表、一死から代打田中が安打で出塁する。続く安田のバントが失策を誘い、二・三塁と好機を作る。内野ゴロの間に1点を返すがここまで。2-9でGBN開幕戦は大敗した。先発安田は5安打4四死球9失点で敗戦投手。5回裏は味方の拙守もあり大量失点したが、3人で打ち取った回が3回あり好投した。打線のほうはわずか4安打。伊藤幸の本塁打でいい流れになってきたが、走者を得点圏に進めることができず、好機はほとんどなかった。守備は5失策。そのすべてが5回裏に出てしまった。これでGBN大会は黒星スタート。

4.〇2019.03.16.(赤塚)
KBC_Nexus戦第二試合
【試合内容】
初回裏、四球と犠打、暴投で一死三塁とされ、失策と適時打で2点を先制される。2回表、相澤・金井の連続安打と四球で無死満塁と逆転の好機を作る。ここで伊藤幸が満塁走者一掃の二塁打を放ち、3-2と逆転に成功する。一死後、田中の安打で一・三塁とする。二死後、戸田に適時打が出て4-2とリードを広げる。3回裏、四球と盗塁などで二死三塁とされ、適時打を浴び4-3と1点差に迫られる。4回表、先頭の伊藤永が三塁打で出塁。一死後、野選で1点を加える。その裏、失策と二塁打で無死二・三塁のピンチ。ここで中前への安打。三塁走者は生還するが、二塁走者は本塁でタッチアウト。雨が降り始めた5回表、四球と信夫の安打で無死一・二塁とする。ここで村上の送りバントが失策を誘い、二塁走者が一気に生還、6-4。さらに岡の2点適時二塁打、相澤の適時打で9-4とする。連続四球で満塁とすると、伊藤幸が自身通算200打点となる2点適時打を放ち、11-4と大きくリードを広げる。7回表、四球から二盗・三盗に成功する。二死後、暴投で1点を追加する。その裏、無失点に抑え12-4で勝利した。先発田中は4回を投げ、5安打4四死球、4失点で今季初勝利。打線の援護もあり、21年連続先発勝利を達成した。2番手の信夫は今季初登板。3回を投げ、2安打4四球で無失点、セーブをあげた。一方、打線のほうはチーム全体で13安打を放った。そのうち信夫、伊藤幸、相澤が複数安打を記録、伊藤幸が5打点と大暴れした。守備のほうは5失策。このうち3つが失点につながってしまった。これでKBC Nexus戦は2勝6敗1引き分けとなった。

3.△2019.03.16.(赤塚)
KBC_Nexus戦第一試合
【試合内容】
初回表、安打と四球から適時二塁打を浴び2点を先制される。さらに失策で0-3とされる。その裏、一死から四球と伊藤永の安打、暴投で二・三塁と好機を作る。二死後、安田に2点適時打が出て2-3とする。2-3のまま迎えた4回裏、先頭の岡が二塁打で出塁。二死後、敵失で岡が三進すると、安田の適時打で3-3の同点に追いつく。最終回裏、一死から伊藤幸が安打で出塁するが、後続が凡退、3-3で引き分けた。先発相澤は2回を投げ、2安打2四球で3失点。3回から登板の安田は相手打線を1安打に抑え、3四球で無失点と好投した。打線のほうは8安打。安田が2本の適時打を放ち、全打点をたたき出した。守備は1失策だった。

2.△2019.03.02.(石神井B)
グローリーズ戦
【試合内容】
初回裏、二塁打と四球などで二死一・三塁とされ、本塁打を浴び3点を先制される。2回表、二死無走者から四球で歩き、二盗から失策を誘い、一気に生還、1点を返す。その裏、四球と振り逃げなどで二死一・三塁とされ、失策で1点を失う。3回表、一死から敵失、暴投、三盗で走者を三塁に進める。二死後、山口の適時二塁打で1点を返し、2-4とする。その裏、3安打に失策が絡み2点を奪われ、2-6とリードを広げられる。4回表、一死から伊藤幸の二塁打と鎌田の安打で一・三塁とし、敵失で1点を返す。二死後、四球で満塁とすると、敵失で2点を加え、5-6と1点差に迫る。5回表、敵失と二盗、四球で無死一・二塁と一打同点の好機を作る。しかし、遊ゴロ併殺で二死三塁となり、中堅への飛球。これで攻撃終了と思われたが、落球で三塁走者が生還、6-6の同点に追いつく。その裏、無失点に抑え、ここで時間切れとなり、6-6で引き分けた。先発相澤は2回を投げ、本塁打を含む3安打を浴び、2四球3奪三振で4失点。3回から登板の安田は3回を投げ、4安打2四死球で2失点だった。打線のほうはわずか4安打。うち2本は伊藤幸が放った。しかし相変わらずの適時打欠乏症。山口が今季チーム初の適時打を放ったが、6得点中5点が相手の失策による得点だった。守備は4失策。そのうち2つが適時失策で防げる失点だった。これでグローリーズ戦は11勝7敗3引き分けとなった。

1.●2019.02.23.(赤塚)
マーガリンズ戦
【試合内容】
時間があるため9回制で行われた。初回裏、3本の長短打と2四死球などで3点を先制される。4回裏、2安打で1点を失い、0-4。6回表、四球と二盗、戸田のバント安打と二盗で無死二・三塁とする。一死後、内野ゴロの間に1点を返す。その裏、2安打に失策が絡み、2点を失い1-6とリードを広げられてしまう。8回表、先頭の信夫が安打で出塁し、3連続四球で1点。さらに敵失で1点を奪い3-6とする。二死後、3連続押し出し四球で6-6の同点に追いつく。さらに暴投で三塁走者が生還、7-6と逆転に成功する。その裏、失策と2つの暴投で無死三塁と一打同点のピンチを招く。その後、遊ゴロと遊飛で何とか二死までこぎつける。勝利まであと一人となったが、適時打を浴び7-7の同点にされてしまう。さらに暴投で走者二塁。この時点で時間切れが近づき、一打サヨナラ負けのピンチとなる。ここで適時打を浴び、時間切れとなりサヨナラ負け。7-8で開幕戦を落とした。先発相澤は2回を投げ、4安打2四死球で3失点。3つの三振を奪った。3回から登板の安田は5回を投げ、5安打2四死球で3失点。5つの三振を奪った。特に5回裏の無死一・二塁のピンチでは二塁牽制で走者を刺し、無失点で切り抜けた。8回に登板の田中は2安打を浴び2失点で敗戦投手。勝利まであと一人と迫ったが、連打を浴びサヨナラ負けを喫した。一方、打線のほうは8安打。そのうち戸田はバント安打を含む3安打を放った。しかし、最大の課題は8イニングで16残塁。適時打は1本も出なかった。守備は3失策。これでマーガリンズ戦は勝ったことなく3敗1引き分けとなった。
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