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週刊菜っ葉 / 2018年12月8日号

GBN決勝トーナメント準決勝・ストーンズ戦は初回の攻防が明暗を分ける
わずか4安打、守備も5失策と崩壊し、ドームへの夢は消える


ストーンズ戦挨拶

8日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にストーンズさんを迎えて、GBN2018年度3部春季決勝トーナメント準決勝の試合を行った。準決勝の相手となったストーンズさんは東京都港区を中心に活動する平均年齢40代のチームだ。ストーンズさんは2010年にGBN大会3部準優勝している強豪。今年の春季リーグでは4戦全勝(不戦勝1つ含む)でGBN関東大会メジャーリーグ3部C組1位とし、決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント1回戦は同リーグだったTeam Somadayさんを6-1で下し、準決勝に勝ち上がってきた。ドームまであと2勝と迫ったGBN大会決勝トーナメント。何とか勝利したいところだ。

2安打1打点の金井 先発安田 3回表、先頭の相澤が安打で出塁

ストーンズ戦

試合は初回表、先頭の金井が内野安打で出塁し、敵失で無死二・三塁と先制の好機を作る。しかし、ここでスクイズに失敗(記録は本盗刺)。その後、二死三塁から暴投で本塁を狙うが、惜しくもタッチアウト。無死二・三塁から先制点を奪うことができなかった。その裏、一死から失策と内野安打で一・二塁のピンチを招く。ここで左前へ適時打を浴び、1点を先制される。さらに左翼手から三塁への送球が大きくそれ、さらに1点を失う。二死後、適時三塁打を浴び、0-3とされてしまう。2回裏、失策と野選、重盗などで二死二・三塁とされるが、無失点で凌ぐ。3回表、先頭の相澤が安打で出塁。一死後、山口に安打が出て、一・三塁とし、内野ゴロの間に1点を返す。その裏、先頭打者に安打を許し、二盗を企てられるが、捕手の山口が好送球で刺し、無失点に抑える。4回表、二死無走者から村松が四球を選ぶが、後続が凡退し無得点に終わる。1-3のまま迎えた6回表、先頭の金井が安打で出塁。その後、二死三塁とし、鎌田が敬遠の四球で歩く。二死一・三塁と長打が出れば同点の場面を作るが、後続が凡退、得点は奪えなかった。その裏、3四球に2本の長短打、失策が絡み3点を失う。6回裏終了時で時間切れとなり、1-6で敗れた。

3回表、山口が安打を放ち一死一・三塁 試合後エール

先発安田は7安打5四死球で6点を失い敗戦投手。一方、打線のほうはわずか4安打。そのうち2本を金井が放った。守備は5失策。そのうち2つは初回裏に出て、失点につながった。この試合、初回の攻防が明暗を分け、最後までこちらに流れを引き寄せることができなかった。ただ、今年のGBN大会は初の決勝トーナメント進出、あと2勝で東京ドームというところまでいき、良い夢を見させてもらった。来年は2部へ昇格し、さらに厳しい戦いが待っているが、新たな挑戦として受け止めたい。また、これでチームは3連敗を喫したが、今年は15勝12敗と3年ぶりに勝ち越した。

全試合日程終了、個人タイトル確定
23日(日・祝)は2018年度納会


8日(土)のストーンズ戦で、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2018年度の全試合日程を終了した。これに伴い、個人タイトルも確定した。注目の打撃4冠だが、鎌田が首位打者と打点王の2つを射程圏内に入れている。ただ、大混戦なのがその首位打者と打点王、そして盗塁王だ。首位打者は岡、鎌田、金井で争う構図となっている。打点王は伊藤幸が前半の貯金で逃げ切れるか、鎌田の追い上げか。そして、盗塁王が大激戦。岡が突然のケガで10月半ばから欠場。その後、安田と猪元が急激な追い上げを見せた。岡の盗塁王は9年連続でストップしてしまうのか、注目される。この個人タイトルは23日(日・祝)に行われる納会で発表・表彰される。また納会では、個人タイトル表彰のほかにも盛りだくさんの内容を予定している。今年度の納会は2013年以来、5年ぶりに夜間の開催となる。この「2018年度納会」はホテル第一イン池袋・宴会場「アゼリア」で、19:00より3時間にわたって開催される。
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