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週刊菜っ葉 / 2018年7月7日号

南海ハーツ戦は12得点で大勝
3回裏に大量9点、安田は5回を2失点7奪三振で今季8勝目


南海ハーツ戦挨拶

7日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に南海ハーツさんを迎えて、練習試合を行った。南海ハーツさんは結成22年、世田谷区・杉並区・練馬区を中心に活動する20~60代(平均年齢40代後半)のチームだ。

2回裏、先頭の伊藤永が安打で出塁 先発安田 3回裏、岡が適時二塁打を放つ

南海ハーツ戦

試合は初回表、二死から安打と盗塁、捕逸で走者を三塁に進められるが、無失点に抑える。その裏、一死から金井が死球を受け出塁。2つの暴投などで二死三塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。2回裏、先頭の伊藤永が安打で出塁する。二死後、猪元が死球を受け一・二塁、暴投で二・三塁と先制の好機を作る。しかし、後続が凡退、先制できず。

2本の内野安打を放った安田 岡捕手 3回裏、村松が2点適時打を放ち5-0

3回裏、先頭の安田が内野安打で出塁する。一死後、村岡・金井の連続四球で満塁とし、暴投で一気に2点を先制する。続く岡が適時二塁打を放ち3-0。二死後、伊藤永が四球でつなぎ、二盗。ここで村松に2点適時打が出て5-0とリードを広げる。さらに田中・猪元の連続四球で満塁とすると、戸田に2点適時打が出て7-0。重盗で二・三塁とし、安田・山口の連続適時打でこの回打者14人、9点を奪う。

3回裏、戸田が2点適時打を放ち7-0 岡のケガで急遽マスクをかぶった山口 5回裏、村岡が二塁打を放つ

4回表、2本の長短打、2四死球に2つの失策が絡み、2点を返される。その裏、先頭の金井が四球で歩く。一死後、伊藤永の四球などで一・二塁とする。ここで内野ゴロの間に一気に二塁走者が生還、10-2。田中が四球を選び、二盗に成功。その後、敵失の間に2点を加える。5回裏、二死無走者から村岡が二塁打を放つが、後続が凡退し追加点は奪えなかった。6回表、2四球と安打に2つの失策が絡み2点を返される。6回裏終了時に時間切れとなり、12-4で勝利した。

3回裏、山口が適時打を放つ 試合後エール

先発安田は5回を投げ、5安打2四死球で2失点。7つの三振を奪い、今季8勝目。自責点はゼロ。6回に救援の伊藤永は1安打2四球2失点。2奪三振だった。一方、打線のほうは8安打。3回裏にそのうちの6本を集中、5本が適時打となり9得点を奪った。また12四死球を選び、大量得点につなげた。守備は2失策。2つとも4回表に出て、2点を失った。

14日(土)はGBN第4戦・J-KIDS戦
伊藤幸が通算200打点まであと5


14日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にJ-KIDSさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第5節の試合を行う予定だ。J-KIDSさんは1987年に結成され、練馬区を中心に活動しているチームだ。J-KIDSさんとは過去3度、GBN大会で対戦し、勝ったことがない。2013年4月の同大会では戸田が好投するも、3安打で1点しか奪えず、1-3で敗れている。2016年5月の同大会は、5回終了時まで両チーム無得点。しかも安田は一人の走者も許さないパーフェクト投球。しかし6回、突如崩れ6失点。このまま0-6で敗れた。昨年7月の同大会ではGBN事務局の「注目カード突撃取材」に選ばれ、大接戦を演じた。村岡の適時三塁打で2点を先制するも、4点を奪われ逆転を許す。2点を追う最終回、1点を返してなお一死満塁。しかし、あと1点及ばず敗れ、決勝トーナメント進出を逃した。今回も接戦が予想される。現在GBN大会は2勝1敗。この試合に勝利すれば、決勝トーナメント進出が近づく。この試合は13:00より行われる。
なお、伊藤幸が通算200打点まであと5と迫っている。
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