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週刊菜っ葉 / 2018年5月12日号

シルバーフォックス戦はわずか3安打で完封負け

シルバーフォックス戦挨拶

12日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園でシルバーフォックスさんと練習試合を行った。シルバーフォックスさんは平均年齢40代で年間100試合以上行っているチームだ。シルバーフォックスさんとは過去2回対戦し、1勝1敗だ。2008年10月の初対戦では、9イニング制で壮絶な点の取り合いとなった。最後は佐藤、村岡までマウンドに上がるという総力戦となり、16-10で勝利している。昨年9月の対戦では、初回に伊藤永の犠飛で先制するものの相手投手の緩急に全く合わずわずか3安打。2回以降、相手打線の猛攻に合い、1-6で敗れている。

2回裏、関が安打を放つ 先発安田 4回裏、金井が安打を放つ

シルバーフォックス戦

試合は2回表、四球から二死二塁とピンチを招くと、2本の長短打で2点を先制される。その裏、一死から関が安打で出塁するが、後続が凡退し、無得点に終わる。3回表、一死から四球で出た走者が盗塁を試みるが、岡が見事な送球で刺し、無失点に抑える。4回表、四球と死球で無死一・二塁のピンチ。ここでセンターオーバーの適時打を浴び、打者も一気に生還(記録は三塁打と失策)、0-5とリードを広げられる。その裏、一死から金井・岡の連続安打で一・二塁の好機を作る。しかし、重盗に失敗、後続も凡退し得点を奪えず。5回裏、二死から田中が四球で歩くが、無得点。6回表、一死から安打で走者を許すが、併殺で切り抜ける。その裏、一死から安田・村上の連続四球で一・二塁とする。二死後、金井も四球を選び満塁。しかし、あと1本が出ず、得点を返せなかった。結局、7回表途中で時間切れとなり、6回終了時の得点、0-5で完封負けを喫した。

4回裏、岡の安打で一死一・二塁 6回から救援の関 試合後エール

先発安田は5回を投げ、5安打4四死球、5失点で敗戦投手。6回から救援の関は1回を無失点に抑えた。一方、打線のほうはわずか3安打。4回裏の一死一・二塁、6回裏の二死満塁の好機のほかはほぼ完全に抑えられた。守備は2失策だったが(7回表は含まず)、岡の二盗阻止や6回表の併殺などいいプレーも見せた。これでシルバーフォックス戦は1勝2敗となった。

19日(土)はVITES戦ダブルヘッダー
伊藤幸が通算200打点まであと7


19日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園にVITESさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。VITESさんは年100試合以上こなしているチームだ。一日4試合も普通に行っている。試合数が多いだけではなく、勝率も7割近い強豪チームだ。VITESさんとは過去5試合行い、1勝4敗。2005年6月の初対戦では2本の本塁打を浴び完敗。2005年9月の対戦では、3本の本塁打を浴び13失点と大敗。2007年9月の対戦では、5失策と自滅し3-7で敗れている。7年半ぶりとなった2015年5月の対戦では、最終回に1点差まで迫られるが5-4で逃げ切った。昨年3月の対戦では、村松の適時打で同点に追いつくものの1-3で惜敗している。今回も苦戦が予想されるが、最低でも1勝したい。このダブルヘッダー、第一試合は11:00より行われる。
なお、伊藤幸が通算200打点まであと7と迫っている。
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