週刊菜っ葉 / 2018年4月21日号

bye-bye MASUTANI戦は伊藤幸の満塁走者一掃の適時二塁打で先制
チーム全体でわずか3安打ながら16四死球を選び16得点で大勝


bye-bye-MASUTANI戦挨拶

21日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園にbye-bye MASUTANIさんを迎えて、練習試合を行った。bye-bye MASUTANIさんは平均年齢24歳という若いチームだ。

1回表、伊藤幸が3点適時二塁打を放ち先制 先発相澤 2回表、岡が2点適時打を放つ

bye-bye-MASUTANI戦

試合は初回表、金井・岡・伊藤永の3連続四死球で無死満塁とする。ここで伊藤幸が満塁走者一掃の適時二塁打で3点を先制する。2回表、一死から村上・金井の連続四死球と暴投、盗塁などで二・三塁とする。ここで岡に2点適時打が出て、5-0とリードを広げる。さらに伊藤永の四球に暴投、盗塁などで2点を追加する。その裏、2つの四球で二死一・二塁とされるが無失点に抑える。3回表、敵失と村上・金井の四球などで二死満塁とし、敵失で2点を加える。その後、盗塁と捕手の悪送球で1点。伊藤幸が四球で歩くと敵失でさらに1点を追加し、11-0とする。その裏、二塁打と四球、失策などで一死満塁のピンチを招く。ここで満塁走者一掃の適時二塁打を浴び、3点を返される。4回表、先頭の猪元が内野安打で出塁し、相澤・卜の連続四球で無死満塁の好機を作る。一死後、暴投で1点。金井が四球を選び再び満塁とすると、2つの暴投で一気に3点を奪う。岡も四球で歩くと、二盗・三盗に成功し暴投で1点を加える。結局、4回裏終了時に時間切れとなり、16-3で大勝した。

4回表、先頭の猪元が内野安打で出塁 救援の安田 試合後エール

先発相澤は3回を投げ、2安打3四球で3失点。9つのアウトのうち、4つを三振で奪った。4回に登板の安田は内野安打1本を許すものの、1回を投げ2奪三振で無失点、今季5勝目。打線のほうはわずか3安打ながら、16四死球を選び16点を奪った。3安打のうち2本が走者をためた状況での適時打となり、5点を奪った。また、14盗塁を記録した。守備は2失策だった。

12日(土)はシルバーフォックス戦
伊藤幸が通算200打点まであと7


12日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園でシルバーフォックスさんと練習試合を行う予定だ。シルバーフォックスさんは平均年齢40代で年間100試合以上行っているチームだ。シルバーフォックスさんとは過去2回対戦し、1勝1敗だ。2008年10月の初対戦では、9イニング制で壮絶な点の取り合いとなった。最後は佐藤、村岡までマウンドに上がるという総力戦となり、16-10で勝利している。昨年9月の対戦では、初回に伊藤永の犠飛で先制するものの相手投手の緩急に全く合わずわずか3安打。2回以降、相手打線の猛攻に合い、1-6で敗れている。この試合は13:00より行われる。
なお、伊藤幸が通算200打点まであと7と迫っている。
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