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週刊菜っ葉 / 2018年4月7日号

GBN第2戦・アカネッツ戦は伊藤親子の打棒が爆発
2回までに14点を奪いコールド勝ち、GBNは1勝1敗に


アカネッツ戦挨拶

7日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは浮間公園でアカネッツさんとGBN関東大会メジャーリーグ3部A組第1節の試合を行った。アカネッツさんとはGBN大会で過去3試合行い、2勝1敗。2014年3月の同大会は諸事情により不戦勝となり、急遽練習試合となった。5回までは2-2の同点だったが、6回以降に満塁本塁打などで大量失点し、2-10で大敗している。2016年4月の同大会では、初回に8四球を選び5点を先制。2回に2点本塁打を浴びるものの、着実に加点し10-2で勝利した。昨年5月に行われた同大会では、岡と佐藤の適時打であげた2点を安田が無四球完封で守り切り、2-0で勝利している。このGBN第2戦、何とか初勝利を目指したいところだ。

3安打2打点の伊藤永 先発安田 2安打の伊藤幸

アカネッツ戦

試合は初回表、一死から岡の四球と伊藤永の二塁打で二・三塁と好機を作る。暴投で1点を先制し、鎌田が四球で歩いて一・三塁。暴投で1点を加え、伊藤幸の安打で再び一・三塁とする。またも暴投で1点を追加すると、田中の適時打で4-0とする。さらに敵失と相澤の四球で満塁とすると、安田が押し出しの死球を受け5-0。捕逸で1点を加え、金井の四球で満塁とする。二死後、暴投とボークで2点を追加し、打者12人を送り8点を先制する。その裏、いきなり連続死球で一・二塁とピンチを招き、失策で1点を失う。二死後、二盗を刺そうとした送球を投手がカットを試みたがはじき、その間に三塁走者が生還、8-2とされてしまう。2回表、一死から伊藤が二塁打で出塁。2つの敵失で満塁とすると、相澤が四球を選び押し出しで1点。さらに2つの敵失で2点を追加する。二死後、伊藤永に2点適時二塁打が出て13-2とすると、暴投で1点を加え、この回も打者11人で6点を奪い、14-2と大きくリードを広げる。その裏、四球から2本の長短打で1点を返される。4回終了時で10点差となっているため、この時点でGBN大会はコールドゲームが成立した(大会記録は13-3)。5回表、先頭の伊藤永が安打で出塁し、二盗。その送球がそれ、伊藤永は一気に三塁まで進む。一死後、伊藤幸が四球で歩き一・三塁。ここで暴投になるが、三塁走者が本塁で憤死、追加点は奪えなかった。その裏、2本の二塁打で1点を奪われる。6回表、二死無走者から安田が内野安打で出塁するが、二盗に失敗し無得点に終わる。6回裏終了時に時間切れとなり、14-4でGBN初白星を飾った。

1回表、田中が適時打を放つ 試合後エール 6回表、安田が内野安打を放つ

先発安田は5回を投げ、5安打・3四死球で4失点。今季3勝目。一方、打線のほうは7安打。特に伊藤永は3安打、伊藤幸は2安打を記録し、親子としては5安打を放った。初回・2回で5安打7四死球に5つの敵失が絡んで14点を奪い、試合を優位に進めたが、3回以降は攻撃が淡泊となり、得点することができなかった。守備は2失策で、2つとも初回に出て失点につながった。これでGBN大会は1勝1敗となった。決勝トーナメントに進出するためには今後も負けられない戦いが続く。また、アカネッツ戦は3勝1敗となった。

14日(土)はGBN第3戦・ドンチャック戦など2試合
鎌田が通算100打点まであと1


14日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にドンチャックさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第4節の試合を行う予定だ。ドンチャックさんとは過去4度、同大会で対戦している。過去の対戦成績は3勝1敗だ。2008年6月の同大会では、接戦となるが3-5で競り負けた。2011年8月の同大会では、3-7とリードされるが4回裏に逆転、そのまま時間切れとなり10-7で勝利している(GBNの公式記録はサヨナラ試合とみなされ8-7)。2016年6月の同大会では、3回までに9点を奪い、そのまま9-4で逃げ切っている。昨年3月の同大会では、安田が3安打完封、村上の2本適時打などで6-0で勝利している。対戦成績は有利に見えるが、接戦になると予想される。決勝トーナメント進出のためには、残り試合全勝しなければならない。この試合は13:00より行われる。
このドンチャック戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にプレアデスさんを迎え、練習試合を行う予定。プレアデスさんは30~50歳と幅広い年齢層でレベル2の強豪チームだ。この試合は15:00より行われる。
なお、鎌田が通算100打点まであと1と迫っている。
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