週刊菜っ葉 / 2018年3月17日号

グローリーズ戦は打線がつながり10安打9得点で快勝
安田1失点好投、村松3安打、岡が早くも今季1号


グローリーズ戦挨拶

17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合を行った。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去18試合行い、10勝6敗2引き分け。4つ勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。昨年4月に行われたダブルヘッダー第一試合では、最終回二死から同点に追いつき、2-2の引き分けに持ち込んだ。続く第二試合も1-3で迎えた6回裏、無死満塁から押し出し四球を選び1点差に。その後、簡単に二死となるが鎌田の同点適時打と岡の勝ち越し適時打で4-3と逆転勝ちした。昨年9月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は0-8で完敗するものの、第二試合は2回を終わって6-8と壮絶な点の取り合い。その後も互いに加点したが7-10で敗れている。今回も接戦が予想された。

試合開始前ベンチ内 先発安田 1回表、伊藤幸が先制2点適時打を放つ

グローリーズ戦

試合は初回表、先頭の金井が四球で歩き、二盗に成功。続く岡の安打と二盗で無死二・三塁と先制の好機を作る。一死後、伊藤幸に2点適時二塁打が出て先制。二死後、村松にも適時二塁打が出て3-0とする。2回表、先頭の戸田が安打で出塁。二死後、金井・岡の連続死球で満塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。その裏、先頭打者に安打を許すが、三ゴロ併殺で無失点に抑える。

3安打の村松 1号ソロを含む2安打の岡 適時打を含む2安打の戸田

3回表、一死から田中が四球を選び、二盗。村松の安打で一・二塁とすると相澤の死球で満塁とする。暴投で1点を追加すると、戸田に適時打が出て5-0。その後も盗塁と暴投などで6-0とリードを広げる。4回表、二死無走者から岡がランニング本塁打を放ち1点を追加。その後も安田の四球と伊藤幸の安打で一・二塁とし、田中の適時打で8-0。村松の安打で満塁とし、相澤の押し出し四球でさらに1点を加える。5回裏、安打と失策で無死一・二塁のピンチを招く。一死後、併殺崩れの間に1点を失う。結局、6回表終了後に時間切れとなり、9-1で勝利した。

4回表、田中が適時打を放つ 試合後エール

先発安田は毎回先頭打者を出すものの、制球良く直球も走り、5回を投げ4安打1四球、1失点で今季2勝目。一方、打線のほうは10安打。村松が3安打のほか、岡が本塁打を含む2安打、伊藤幸と戸田も複数安打を記録した。守備は2失策だった。これでグローリーズ戦は11勝6敗2引き分けとなった。打線も上向きで来週から始まるGBN大会に突入する。

31日(土)はGBN開幕戦・Team Someday戦
鎌田が通算100打点まであと1


31日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にTeam Somedayさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第2節の試合を行う予定だ。Team SomedayさんはかつてGBN1部に所属していた強豪チームだ。Team Somedayさんとは昨年8月に同大会で対戦している。8点差をつけて勝利すれば決勝トーナメントに進出するという大一番だった。2-2で迎えた4回表、守備が崩壊し4点を失う。その後、5-6まで追い上げるが最終的には5-8で敗れている。苦戦が予想されるが、失点を少なくし接戦に持ち込みたい。この試合は15:00より行われる。
なお、鎌田が通算100打点まであと1と迫っている。
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