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週刊菜っ葉 / 2018年3月3日号

A.B.Cats戦は2点先制するも逆転負け
チームの連勝は4でストップ


A.B.Cats戦挨拶

3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは浮間公園にA.B.Catsさんを迎えて、練習試合を行った。A.B.Catsさんは平均年齢35歳、30代後半~40代がメインのチームだ。

1回裏、岡が二塁打を放つ 先発相澤 3回裏、伊藤永が適時打を放つ

A.B.Cats戦

試合は初回表、失策で走者を出すが、併殺で無失点に抑える。その裏、一死から岡が二塁打で出塁。敵失の間に岡が一気に生還、1点を先制する。2回表、一死から四死球で一・二塁のピンチを招く。ここで投手後方への飛球。インフィールドフライかと思われたが宣告されず、進塁せずに塁に留まっていた走者二人を封殺、またも併殺により無失点で凌ぐ。その裏、安田の四球と金井の安打で無死一・二塁の好機を作る。しかし、後続が凡退し、無得点に終わる。3回裏、2つの敵失と盗塁などで一死二・三塁の好機。二死後、伊藤永に適時打が出て2-0とリードを広げる。5回表、四球から3連打で1点を失い、1点差に迫られる。一死後、投手後方への飛球。今回はインフィールドフライが宣告されたが、インフライトの状況で捕球しなかった。それに釣られて一塁走者が飛び出す。一・二塁間で挟殺しようとする間に三塁走者が生還、同点に追いつかれる。さらに2点適時打を浴び、2-4と逆転を許してしまう。6回裏、山口・水谷・村上の3連打で無死満塁。一打同点、長打が出れば逆転の場面を作る。しかし、三邪飛と三振で得点を奪えないまま二死となったところで時間切れ。2-4で逆転負けを喫した。

6回裏、先頭の山口が安打で出塁 4回から登板の安田 試合後エール

先発相澤は3回を投げ、1安打3四死球で無失点。4回から登板の安田は3回を投げ、4安打3四死球で4点を失い、敗戦投手。一方、打線のほうは相手先発投手の変化球に手こずり、6安打で2点しか奪えなかった。守備は2失策だった。これでチームの連勝は4でストップした。

17日(土)は19度目のグローリーズ戦
鎌田が通算100打点まであと1


17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去18試合行い、10勝6敗2引き分け。4つ勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。昨年4月に行われたダブルヘッダー第一試合では、最終回二死から同点に追いつき、2-2の引き分けに持ち込んだ。続く第二試合も1-3で迎えた6回裏、無死満塁から押し出し四球を選び1点差に。その後、簡単に二死となるが鎌田の同点適時打と岡の勝ち越し適時打で4-3と逆転勝ちした。昨年9月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は0-8で完敗するものの、第二試合は2回を終わって6-8と壮絶な点の取り合い。その後も互いに加点し7-10で敗れている。今回も接戦が予想される。この試合は15:00より行われる。
なお、鎌田が通算100打点まであと1と迫っている。
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