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週刊菜っ葉 / 2018年2月24日号

2018シーズン開幕!
ラッキースターズ戦は伊藤幸が4打点と大活躍
5投手によるリレーで相手打線を3点に抑え、チームは4連勝
相澤が正式入団


ラッキースターズ戦挨拶

24日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にラッキースターズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。ラッキースターズさんとは昨年9月23日にダブルヘッダーを行う予定だったが、雨で中止となっていた。ラッキースターズさんは会社仲間を中心にした20~50代のチーム。また、M号球を使用する最初の試合だ。なお、2016年から助っ人で参加していた相澤がこの試合から正式メンバーとなった。背番号は33。相澤の入団により、三井は事実上の退団となった。

2点適時打を含む2安打の鎌田 先発安田 2安打の岡

ラッキースターズ戦

試合は初回表、金井・神田の連続四球から重盗に成功。ここで鎌田の2点適時打が出て先制する。さらに岡が安打でつなぎ二盗で二・三塁とする。一死後、伊藤幸に2点適時打が出て、4-0とリードする。2回表、先頭の安田が安打で出塁し、相澤・佐藤の死球などで一死満塁と追加点の好機。しかし、三ゴロと一飛で無得点に終わる。その裏、安打と失策などで二死一・三塁のピンチを招く。ここで一塁走者が盗塁、捕手からの送球が外野へ抜ける間に三塁走者が生還し、1点を失う。

2番手の田中 2安打4打点の伊藤幸 3番手の相澤

3回表、先頭の鎌田が安打で出塁する。岡が四球で歩き、敵失で1点を加える。さらに伊藤幸が四球を選び満塁とする。二死後、暴投で1点を追加し、6-1とする。5回表、先頭の神田が安打で出塁。岡の死球などで一死一・二塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。6回表、田中の四球と村松の安打で無死一・二塁とする。二死二・三塁とすると、振り逃げの間に三塁走者が生還し、7-1とリードを広げる。

2回表、先頭の安田が内野安打で出塁 4番手の鎌田 5回表、先頭の神田が安打で出塁

7回裏、一死から内野安打と失策で二・三塁のピンチ。二死後、打球は二遊間に。誰もが中前に抜け2点を奪われると思った瞬間、遊撃の安田が好捕、一塁への送球はショートバウンドになるが一塁手の金井も好捕、無失点で凌いだ。8回表、一死から岡の安打と伊藤永の四球、盗塁などで二・三塁と好機を作る。ここで伊藤幸が2点適時二塁打を放ち、9-1とする。9回裏、2四球から犠飛と適時打で2点を失うものの試合終了。9-3で開幕戦を白星で飾った。

6回表、村松が安打を放つ 5番手で登板の伊藤永 試合後エール

先発安田は5回を投げ、3安打1死球1失点。この1失点も失策によるもので、ほぼ完璧な内容。今季1勝目。2番手の田中は1回を投げ、失策で走者を出すものの、併殺により最終的には3人で打ち取った。3番手の相澤は1回を投げ、1安打無失点。安田の好プレーで失点を免れた。4番手の鎌田は1回を3人で打ち取った。5番手の伊藤永は1安打2四球。制球に苦しみ、2失点だった。一方、打線のほうは鎌田・岡・伊藤幸が複数安打を記録。伊藤幸が2本の2点適時打を放ち、好調をアピールした。しかし、9回制とはいえ15残塁。ここ数年の課題ではあるが、今年こそは改善したい。守備は5失策。開幕戦で9回制ということもあり、新M号球の影響も少なからずあったと思われる。これでチームはオフを挟んで4連勝。3月からはGBN大会が開幕する。引き続き好調を維持していきたいところだ。

3日(土)はA.B.Cats戦
鎌田が通算100打点まであと1


3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは浮間公園にA.B.Catsさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。A.B.Catsさんは平均年齢35歳、30代後半~40代がメインのチームだ。この試合は13:00より行われる。
なお、鎌田が通算100打点まであと1と迫っている。
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