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週刊菜っ葉 / 2017年10月28日号

Newsuperstars戦は初回の守備の乱れによる4失点が最後まで響き、チーム記録更新の10連敗
相手投手陣に10個の三振を喫する


Newsuperstars戦挨拶

28日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にNewsuperstarsさんを迎えて、練習試合を行った。当初は2試合を行う予定だったが、第一試合終盤から雨が強くなり、両チーム協議の上、第二試合は中止となった。Newsuperstarsさんは40歳代後半と20歳代が中心のチームだ。Newsuperstarsさんとは、今年7月29日に2試合行っている。第一試合は3-11で大敗している。第二試合は4点を先制され、4回表に2点を返したところで雨が激しくなり、コールドゲーム。2-4で敗れている。ただ、この日は安田が欠席しており、今回はNewsuperstarsさん相手に初登板となる。苦戦が予想されるが、何とか連敗を止めたいところだ。

1回表、先頭の金井が安打で出塁 先発安田 2安打2打点の鎌田

Newsuperstars戦

試合は初回表、先頭の金井が安打で出塁し、伊藤永がバントで送り一死二塁。二死後、鎌田が適時打を放ち1点を先制する。その裏、3安打と2四死球に2つの失策が絡み、4点を奪われ逆転を許す。3回裏、一死から失策と2四死球で満塁のピンチを招くが、2つの投ゴロで無失点に抑える。4回表、先頭の岡が安打で出塁し、二盗に成功。ここで鎌田が適時打を放ち、2-4とする。その裏、四球と二盗などで二死二塁とされると適時二塁打を浴び、2-5と再び3点差とされる。5回裏には、二死無走者から安打で一塁に走者を許すと、ここでセーフティバント。一塁への送球が大きくそれる間に一塁走者が一気に生還、バントを試みた打者も一気に三塁へ進むが、この1点だけに抑える。6回表、。先頭の金井が四球を選ぶ。一死後、岡が中堅へ適時打を放ち1点。さらに中堅手が大きくはじく間に岡も生還、4-6と2点差に迫る。7回表、二死無走者から信夫が安打で出塁し、二盗に成功するが後続が凡退、4-6で敗れた。

2安打の岡 試合後エール 7回表、信夫が安打を放つ

先発安田は5安打6四死球で6点を失い敗戦投手。味方守備に足を引っ張られ、自責点は2。打線のほうは6安打。鎌田と岡が2安打ずつ放った。しかし、相手投手陣から金井以外全員が三振を喫し、計10個の三振を奪われた。守備は7失策。記録につかない失策もあり、完全に守備で自滅したと言っていい試合内容だった。ただ、その中でも岡が2度、二盗を刺す活躍を見せた。これでチームは10連敗となり、チーム記録を更新した。

4日(土)は鬼道衆戦など2試合
村上が通算200打点まであと6、鎌田が通算100打点まであと6


4日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園で鬼道衆さんと練習試合を行う予定だ。鬼道衆さんとは2003年6月の初対戦から現在まで26試合行い、対戦成績は8勝16敗2引き分け。2010年10月に勝利して以降8連敗していたが、2015年10月の対戦で5年ぶりに勝利した。しかし、昨年3月に行われたGBN大会では10点を失い敗れている。今回も苦戦が予想される。とにかく接戦に持ち込み、何とか連敗を止めたいところだ。この試合は11:00より行われる。
この鬼道衆戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園へ移動し、ケイオスさんを迎えて練習試合を行う予定。ケイオスさんは結成10年目で、川崎市や大田区を中心に活動する23歳~40歳の幅広い年齢層が在籍しているチームだ。この試合は14:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと6、鎌田が通算100打点まであと6とそれぞれ迫っている。
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