週刊菜っ葉 / 2017年9月9日号

9年ぶりのシルバーフォックス戦は相手投手の緩急に翻弄され、わずか3安打で完敗
チームは泥沼の7連敗


シルバーフォックス戦挨拶

9日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園でシルバーフォックスさんと練習試合を行った。シルバーフォックスさんは平均年齢40代で年間100試合以上行っているチームだ。シルバーフォックスさんとは2008年10月に一度だけ対戦している。9イニング制で壮絶な点の取り合いとなった。最後は佐藤、村岡までマウンドに上がるという総力戦となり、16-10で勝利している。現在チームは6連敗中。何とか連敗を止めたいところだ。また、藤澤が今季初めて顔を見せた。

1回裏、先頭の伊藤永が内野安打で出塁 先発安田 1回裏、岡の捕飛が犠飛となり1点を先制

シルバーフォックス戦

試合は初回裏、先頭の伊藤永が内野安打で出塁。二盗と暴投で無死三塁とする。続く田中が四球で歩き、二盗を試みるが、岡が捕飛を打ち上げて田中は一塁に戻れず、併殺となる。しかし、その間に三塁走者の伊藤永が本塁を陥れ、1点を先制する(記録は犠飛)。2回表、四球と失策で1-1の同点に追いつかれる。その裏、一死から安田が二塁打を放つが、後続が凡退し無得点に終わる。

2回裏、安田が二塁打を放つ 猪元三塁手 藤澤が今季初参戦

3回表、4本の長短打で2点を奪われ勝ち越される。4回表にも、死球と安打などで二死二・三塁とされると、2点適時打を浴び1-5と突き放される。5回裏、二死から安田が四球を選び二盗に成功するが、後続が凡退、無得点に終わる。6回表、一死から失策で走者を許し、適時三塁打で1点を追加される。その裏、敵失と2つの盗塁で無死三塁の好機。しかし、あと1本が出ず、1-6のまま。7回裏、一死から田中が安打で出塁するが得点できず、1-6で敗れた。

7回裏、田中が安打を放つ 試合後エール

先発安田は9安打4四死球で6点を失い完投負け。しかし、8つの三振を奪った。一方、打線のほうはわずか3安打。相手先発投手の緩急に全くタイミングが合わず、内野ゴロの山を築いた。守備は2失策だったが、記録にはならないミスもあった。これでチームは泥沼の7連敗を喫した。

23日(土祝)はラッキースターズ戦ダブルヘッダー
村上が通算200打点まであと6、鎌田が通算100打点まであと8


23日(土祝)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園にラッキースターズさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。ラッキースターズさんは会社仲間を中心にした 20~50代のチームだ。第一試合は13:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと6、鎌田が通算100打点まであと8とそれぞれ迫っている。
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