週刊菜っ葉 / 2017年8月26日号

GBN最終戦・Team Someday戦は魔の5回…守乱で致命的な4失点
悲願の決勝トーナメント進出はならず、2勝3敗でリーグ5位に終わる


Team_Someday戦挨拶

26日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にTeam Somedayさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第5節の試合を行った。GBN大会は上位2チームが決勝トーナメントに進出するが、まだ2位が決まっていない。勝てば3勝2敗で全日程を終了し、暫定2位のGENERALさんと並ぶが、8点差をつけないと得失点差でGENERALさんを上回ることができない。Team SomedayさんはかつてGBN1部に所属していた強豪チームだ。苦戦が予想されるが、失点を少なくし8点差勝利を目指したい。

2安打の金井 ベンチ前 2安打の鎌田

Team_Someday戦

試合は初回表、3本の長短打を浴び、2点を先制される。その裏、先頭の金井が安打で出塁。その後、敵失などで二死二・三塁として一打同点の好機を作るが、後続が凡退し無得点に終わる。2回裏、一死から猪元が内野安打で出塁し、二盗に成功。二死後、伊藤永に適時三塁打が出て1点を返す。さらに暴投で三塁走者が本塁を狙い一時は挟殺プレーとなるが最終的には生還し、2-2の同点に追いつく。3回裏、先頭の鎌田が内野安打で出塁する。一死後、佐藤が安打を放ち一・二塁と好機を広げる。しかし、後続が凡退、勝ち越し点は奪えなかった。

2回裏、猪元が内野安打を放つ 先発安田 3回裏、佐藤が安打を放つ

4回裏、二死から金井が安打を放つが、無得点。5回表、一死から四球で走者を許す。ここで捕手前への飛球。捕手の岡がダイビングキャッチを試み、完全捕球したかに見えたが、ノーキャッチの判定。しかし、一塁走者も捕球したと思ったため、二塁には走っていなかった。捕手は二塁へ封殺の送球。しかし大きくそれ、バックアップの中堅手も二塁へ悪送球。オールセーフとなってしまう。次打者に安打を浴び、満塁。ここでレフトへの浅い飛球。犠飛には浅いと思われたが、左翼手が落球。1点を勝ち越される。さらに連続適時二塁打で2-6とされてしまう。その後も敵失で満塁となる。ここで守備のタイムを取り、試合が再開されると投手の安田がプレートを外し、リードの大きい二塁走者を直接三塁方向へ追う。追い出された三塁走者が本塁を狙うもタッチアウト。自らピンチを断ち切った。

2回裏、伊藤永が適時三塁打を放つ 3回表、佐藤がゴロをさばく 6回裏、伊藤幸が二塁打を放ち一死二・三塁

その裏、鎌田の安打と戸田の死球と村上の四球で無死満塁の好機を作る。一死後、併殺崩れの間に1点を返す。さらに二盗時の送球が悪送球となり三塁走者が生還、4-6とする。ここで8点差にしなければならなくなった6回裏、一死後に金井の四球と伊藤幸の二塁打、敵失で満塁と大量点の好機を作る。しかし、暴投の1点だけに終わる。7回表、四球と2安打などで2点を失い、3点差とされてしまう。その裏、二死無走者から信夫が安打で出塁するが、得点を奪えず、5-8で敗れた。

7回裏、信夫が安打を放つ 試合後エール

先発安田は10安打・3四死球で8点を失い敗戦投手。自責点は4。打線のほうは毎回の9安打。金井と鎌田が2安打を放った。チーム全体でもいつもよりもバットは振れていた。ただ、相変わらずもう1本が出ない。適時打による得点は5点中1点だけだった。守備は5失策。そのうち4つが5回表に出て、試合の流れを完全に失った。GBN大会は2勝3敗で全日程を終了し、最終的には6チーム中5位という結果だった。チームの連敗も6となった。

連敗ストップなるか?9日(土)は9年ぶりシルバーフォックス戦
村上が通算200打点まであと6、鎌田が通算100打点まであと8


9日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園でシルバーフォックスさんと練習試合を行う予定だ。シルバーフォックスさんは平均年齢40代で年間100試合以上行っているチームだ。シルバーフォックスさんとは2008年10月に一度だけ対戦している。9イニング制で壮絶な点の取り合いとなった。最後は佐藤、村岡までマウンドに上がるという総力戦となり、16-10で勝利している。何とか連敗を6で止めたいところだ。この試合は11:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと6、鎌田が通算100打点まであと8とそれぞれ迫っている。
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