週刊菜っ葉 / 2017年7月15日号

KBC Nexus戦ダブルヘッダーは連敗
第一試合は信夫が粘投も3本塁打を浴び8失点
第二試合は一時逆転するも、最終回反撃及ばず競り負ける
戸田がチーム史上16人目の通算100安打を達成


KBC Nexus戦第一試合挨拶

15日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にKBC Nexusさんを迎えて、練習試合2試合を行った。KBC Nexusさんは学生と社会人が半々の平均年齢22歳の若いチームだ。KBC Nexusさんとはとは過去2試合行い勝ったことがないが、いずれも大接戦を演じている。昨年7月の対戦では2点を先制されるものの、6回に岡の適時打などで3-2と逆転に成功、最終回裏の守備についた。しかし2本の長打で同点にされ、最後は捕逸でサヨナラ負けを喫した。昨年9月の対戦も5回表まで3-3の同点だったが、終盤に3点を奪われ3-6で敗れている。何とかKBC Nexus戦連敗を止めたいところだ。

2安打の神田 先発信夫 2安打の伊藤永

KBC Nexus戦第一試合

第一試合は初回表、いきなり先頭打者に本塁打を浴び、1点を先制される。その裏、神田・中野の連続安打で無死一・二塁の好機を作る。一死後、伊藤幸が四球で歩き満塁。しかし、投ゴロ併殺で無得点に終わる。2回表、死球で走者を出すと、2点本塁打で0-3。さらに3本の長短打で1点を奪われ、0-4とされる。3回表、四球と3本の長短打で2点、さらにボークで1点を失い、0-7と大きくリードを広げられる。その裏、伊藤永・戸田の安打で無死一・二塁の好機をつかむ。なお、戸田はこの安打で通算100安打を達成した。一死後、重盗で1点を返す。

3回裏、戸田が内野安打を放ち自身通算100安打を達成 4回裏、伊藤幸が二塁打を放つ 4回裏、村上が適時打を放つ

4回表、先頭打者にソロ本塁打を浴び、1-8。その後も2本の二塁打で無死二・三塁のピンチを招くが、2つの内野ゴロと遊直で更なる失点は許さなかった。その裏、一死から伊藤幸が二塁打で出塁する。続く村松が死球を受けると、村上に適時打が出て1点を返す。二死後、田中・鎌田の連続適時打が出て4-8と追い上げる。5回裏、先頭の伊藤永が二塁打で出塁するが、後続が凡退し無得点に終わる。6回裏、一死から神田が安打を放つが、得点は奪えず。結局このまま4-8で敗れた。

4回裏、田中が適時打を放つ 遊撃を守る伊藤永 4回裏、鎌田が適時打を放つ

先発信夫は相手強力打線から3本の本塁打を含む14安打を浴び、4四死球で8点を失い敗戦投手。しかし、この猛暑の中、7回を投げ切った。一方、打線のほうは10安打。そのうち神田と伊藤永が2安打を記録した。特に4回裏は3本の適時打が出て、打線がつながった。守備は無失策だった。

KBC Nexus戦第二試合挨拶 

第一試合終了後、約5分の休憩を挟み、第二試合が行われた。

2安打1打点の中野 先発安田 2安打の猪元

KBC Nexus戦第二試合

試合は初回裏、2安打2四球で1点を先制される。2回表、敵失と猪元の内野安打などで二死一・三塁とする。ここで猪元が二盗。捕手の二塁への送球が悪送球となり、三塁走者が生還、さらに猪元も一気に本塁を陥れ2-1と逆転に成功する。3回表、二死無走者から中野が二塁打で出塁するが、無得点に終わる。その裏、連続二塁打で1点を奪われ、2-2の同点に追いつかれる。4回裏、3本の長短打と失策で2点を失い、2-4と勝ち越される。6回表、二死無走者から猪元がもう少しで本塁打となる大きな二塁打を放つ。しかし、後続が凡退、無得点。2点を追う7回表、先頭の安田が安打で出塁。一死後、中野が適時二塁打を放ち1点差に迫り、なお一打同点の場面。二死後、内野へ飛球を打ち上げる。敗戦を覚悟したが、二塁手が落球。しかし、打者が一塁へ走っておらず、試合終了。3-4で敗れた。

7回裏、先頭の安田が安打で出塁 試合後エール

先発安田は9安打2四球で4点を失い敗戦投手。打線のほうは散発5安打。猪元と中野が2安打ずつ放った。守備は2失策。これでチームは3連敗。KBC Nexus戦も4戦全敗となった。

29日(土)はNewsuperstars戦ダブルヘッダー
村上が通算200打点まであと6、鎌田が通算100打点まであと8


29日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園にNewsuperstarsさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。Newsuperstarsさんは40歳代後半と20歳代が中心のチームだ。第一試合は13:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと6、鎌田が通算100打点まであと8とそれぞれ迫っている。
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