週刊菜っ葉 / 2017年3月25日号

GBN開幕戦・ドンチャック戦は安田が3安打完封、村上の2本の適時打などで快勝
GBNは白星スタート


ドンチャック戦挨拶

25日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは落合中央公園でドンチャックさんとGBN関東大会メジャーリーグ3部A組第1節の試合を行った。ドンチャックさんとは過去3度、同大会で対戦している。過去の対戦成績は2勝1敗だ。2008年6月の同大会では、接戦となるが3-5で競り負けた。2011年8月の同大会では、3-7とリードされるが4回裏に逆転、そのまま時間切れとなり10-7で勝利している(GBNの公式記録はサヨナラ試合とみなされ8-7)。昨年6月の同大会では、3回までに9点を奪い、そのまま9-4で逃げ切っている。今回は何とか勝利して、GBN開幕戦を白星で飾りたいところだ。

2安打の金井 先発安田 1回表、戸田が安打を放つ

ドンチャック戦

試合は初回表、一死から戸田・鎌田の連続安打で一・二塁とすると敵失で1点を先制する。さらに佐藤が四球で歩き満塁とすると、伊藤永が押し出し四球を選び2-0とする。2回表、村上の四球と金井の安打、戸田の送りバントで一死二・三塁の好機を作り、敵失で1点を追加。二死後、暴投で1点を奪い4-0とリードを広げる。その裏、一死から連続安打などで一・三塁のピンチを招く。しかし、捕飛と三振で無失点に抑える。

1回表、鎌田が安打を放つ 2本の適時打を放った村上 4回表、岡が安打で出塁

4回表、二死無走者から岡が安打で出塁し二盗に成功。しかし後続が凡退し、無得点に終わる。5回表、一死から田中が安打で出塁。二盗などで二死三塁とすると、村上に適時打が出て5-0。6回裏、内野安打と二盗などで二死三塁のピンチ。しかし、次打者を三振に打ち取り、無失点で凌ぐ。7回表、伊藤永・田中の連続四球と盗塁などで、一死二・三塁とする。ここで村上の適時内野安打が出て1点を追加する。その裏、3人で打ち取り6-0でGBN開幕戦を白星で飾った。

5回表、田中が安打で出塁 試合後エール

先発安田は相手打線を3安打に抑え、無四球・5奪三振で完封勝利。安田の完封は2015年2月以来、2年ぶり。打線のほうは8安打。金井と村上が複数安打を放った。守備のほうは1失策。特に6回裏の鎌田の好プレーは大きかった。これでGBN大会は白星発進。決勝トーナメント進出に向けて、絶好のスタートを切った。

1日(土)はグローリーズ戦ダブルヘッダー!
鎌田が通算100安打まであと2、戸田が通算100安打まであと2、チーム通算300勝まであと3、村上が通算200打点まであと7、安田が通算300奪三振まであと8


1日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去14試合行い、9勝4敗1引き分け。昨年3月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は投手戦だった。安田が1失点完投も、打線の援護なく1-1で引き分けている。第二試合も大接戦。鎌田が相手打線を2安打に抑え1失点。こちらもわずか2安打だったが、3点を奪い逆転勝ちを収めている。昨年12月の対戦では、2点を先制されるものの、2回・3回で9点を奪い逆転。9-5で勝利した。今回も接戦が予想される。
なお、鎌田が通算100安打まであと2、戸田が通算100安打まであと2、チーム通算300勝まであと3、村上が通算200打点まであと7、安田が通算300奪三振まであと8とそれぞれ迫っている。
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