週刊菜っ葉 / 2017年3月4日号

2年ぶりVITES戦!
安田好投も拙攻・失策で接戦をモノにできず


VITES戦挨拶

4日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にVITESさんを迎えて、練習試合を行った。VITESさんは年100試合以上こなしているチームだ。一日4試合も普通に行っている。試合数が多いだけではなく、勝率も7割近い強豪チームだ。VITESさんとは過去4試合行い、1勝3敗。2005年6月の初対戦では2本の本塁打を浴び完敗。2005年9月の対戦では、3本の本塁打を浴び13失点と大敗。2007年9月の対戦では、5失策と自滅し3-7で敗れている。7年半ぶりとなった2015年5月の対戦では、最終回に1点差まで迫られるが5-4で逃げ切った。VITESさんとは2年ぶりの対戦となった。

2回表、先頭の岡が安打で出塁 先発安田 2回表、村岡が安打を放つ

VITES戦

試合は初回表、一死から猪元・村松の連続四球で好機を作る。しかし、投飛併殺で先制できず。2回表、先頭の岡が安打で出塁し、牽制悪送球で二進。ここから岡は2回も投手の牽制に引っかかり、二・三塁間で挟まれるが、奇跡的に2回とも二塁へ帰塁した。続く村岡が中前に落とし、二塁走者・岡が本塁へ突入もタッチアウト。その後も村岡が三盗に成功、一死三塁とするが先制点は奪えなかった。その裏、敵失と2安打などで一死満塁のピンチを招く。ここで三ゴロ。併殺でチェンジかと思われたが、本塁封殺の後、一塁への送球が悪送球となり、1点を先制される。

4回表、村松が適時打を放ち1-1の同点 今季初登場、7ヶ月散髪していない伊藤幸 6回表、先頭の山口が安打で出塁

1点を追う4回表、先頭の信夫が四球で歩き、二盗に成功。内野ゴロで一死三塁とすると、村松に適時打が出て1-1の同点に追いつく。その裏、2安打と四球などで二死満塁とされるが、無失点で凌ぐ。5回表、二死無走者から戸田・安田の連続四球で勝ち越しの好機をつかむが、後続が凡退し無得点に終わる。その裏、失策と二盗などで一死二塁とされ、適時打を浴び1点を奪われる。さらに適時二塁打で1-3とされてしまう。6回表、先頭の山口が安打で出塁するが、後続が凡退、無得点。7回表、二死無走者から岡が死球を受け二盗に成功するが、次打者が三振に倒れ1-3で敗れた。

救援の信夫 試合後エール

先発安田は5回を投げ、6安打・3四死球。5つの三振を奪うが、3失点で敗戦投手。救援の信夫は1回を3人で打ち取った。一方、打線のほうは4安打。昨年の状態に戻ってしまった。6つの四死球で走者を出したものの、走塁ミスやアウトカウントの間違いなどで好機を潰してしまった。相変わらずVITESさんの牽制プレーは素晴らしかった。前回の対戦でも何度か引っかかっていたのを思い出した。守備は4失策。そのうち3つは失点に直結してしまった。これでVITES戦は1勝4敗となった。

18日(土)は朝霞ベーカリー戦
鎌田が通算100安打まであと3、戸田が通算100安打まであと4、チーム通算300勝まであと5、村上が通算200打点まであと9


18日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園に朝霞ベーカリーさんを迎え、練習試合を行う予定だ。朝霞ベーカリーさんは設立して間もない、平均年齢20代、メンバーの多くが中学野球経験者のチームだ。この試合は13:00より行われる。
なお、鎌田が通算100安打まであと3、戸田が通算100安打まであと4、チーム通算300勝まであと5、村上が通算200打点まであと9とそれぞれ迫っている。
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