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週刊菜っ葉 / 2017年2月25日号

2017シーズン開幕!
マスターズ戦は5投手による完封リレー
打線も11安打14得点と爆発


マスターズ戦挨拶

25日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にマスターズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。マスターズさんは埼玉県川口市を中心に活動し、会社の仲間達で結成した平均年齢35歳のチームだ。少年野球及び草野球経験者が全体の2/3を占めるチーム構成だ。

試合前ジャンケン 先発安田 2安打2打点の田中

マスターズ戦

試合は初回裏、二死から連打を浴びるが、先制点は許さず。2回表、一死から伊藤永が安打で出塁し二盗に成功。ここで田中が先制適時打を放つ。続く信夫の内野安打と盗塁などで二・三塁とすると、猪元に適時打が出て2-0とする。3回表、先頭の村上が二塁打で出塁。一死後、内野ゴロの間に三進し、敵失で1点を追加する。

2回表、伊藤永が安打を放つ 2番手で登板の田中 2回表、信夫が内野安打を放つ

4回表、先頭の岡が安打で出塁し二盗、三盗。二死後、神田が四球を選び二盗。その送球が悪送球となり、岡が生還して4-0。5回表、先頭の田中が安打で出塁。その後2つの敵失と暴投などで一死満塁とし、安田が押し出し四球を選び1点。二死後、暴投で1点を追加し、山口の四球で再び満塁とする。ここで佐藤が2点適時打を放ち、8-0と大きくリードを広げる。

2回表、猪元が適時打を放つ 3番手で登板の信夫 4回表、先頭の岡が安打で出塁

その裏、安打と四球から一死二・三塁のピンチを招く。しかし後続を投ゴロと三振に打ち取り、無失点で凌ぐ。6回表、先頭の鎌田が二塁打で出塁し、村岡・神田の連続四球で無死満塁とする。敵失で2点を追加し、田中の犠飛で11-0。さらに敵失と暴投などで13-0とリードを広げる。7回裏、一死から安打と四球で一・二塁とされるが、二つの内野ゴロで得点を許さず。

3回表、先頭の村上が二塁打で出塁 4番手でマウンドに上がった伊藤永 4回表、岡が三盗に成功

8回表、先頭の鎌田が三塁打を放ち、村岡の四球と二盗で二・三塁とする。二死後、田中の振り逃げの間に三塁走者が生還、14-0。その裏、二死無走者から安打と四球で一・二塁とピンチを招くが、無失点に抑える。結局、このまま14-0で大勝した。

5回裏、佐藤が2点適時打を放つ 最終回、マウンドに上がった鎌田 6回表、安田が安打を放つ

先発安田は5回を投げ、4安打1四球で無失点。3奪三振で勝利投手。2番手の田中は1回を投げ、安田の好守もあり3人で打ち取った。3番手の信夫も1回を投げ、1安打1四球で無失点。4番手の伊藤永も1回を投げ、1安打1四球で無失点。最終回に登場した鎌田は1回を3つの内野ゴロに打ち取った。開幕戦ならではの5投手による豪華リレー。しかも完封リレーで飾った。一方、打線のほうは11安打。鎌田と田中が複数安打を放った。12四球を選び、大量得点につなげた。守備は1失策。開幕戦、しかも9回でたった1つで終えたことは評価したい。投・攻・守、今季このまま好調をキープしていきたい。

2安打の鎌田 試合後エール

4日(土)は練習試合
鎌田が通算100安打まであと3、戸田が通算100安打まであと4、チーム通算300勝まであと5、村上が通算200打点まであと9


4日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園で練習試合を行う予定だ。この練習試合は13:00より行われる。
なお、鎌田が通算100安打まであと3、戸田が通算100安打まであと4、チーム通算300勝まであと5、村上が通算200打点まであと9とそれぞれ迫っている。
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