2017 試合回顧 (26試合9勝16敗1引分 / 勝率.360)

26.○2017.12.02.(石神井B)
東京イーグルス戦
【試合内容】
時間があるため、9回制で行われた。初回裏、敵失と二盗で無死二塁とすると、村松に適時二塁打が出て先制。二死後、星にも適時二塁打が出て2-0。さらに相手守備陣の乱れから星が一気に生還、3-0とする。2回表、安打と死球などで無死二・三塁とされ、内野ゴロの間に1点を返される。その裏、先頭の田中が安打で出塁し、鎌田が適時三塁打を放ち1点。一死後、連続四球で満塁とすると、連続押し出し四球で2点を追加し、6-1とリードを広げる。3回裏、一死から敵失と盗塁・暴投で走者三塁。二死後、暴投で三塁走者が生還し、7-1。その後も金井の二塁打と盗塁・暴投で1点。2四球と打撃妨害などで満塁とする。ここで押し出し四球と暴投で2点を追加し、伊藤永の適時打で11-1とする。さらに死球で満塁とし、暴投で1点を追加すると、戸田に2点適時打が出て14-1とする。戸田は敵失で三塁まで進み、四球と二盗で二・三塁。ここで村松が2点適時二塁打を放ち、16-1と大きくリードを広げる。4回裏、四球と二盗から金井に適時打が出て1点を追加。田中の安打と重盗で二・三塁。鎌田・岡の連続適時打で19-1。内野ゴロの間に1点を加えると、四球と暴投で三塁走者が生還し21-1とする。5回裏、一死から死球と2つの暴投で三進。二死後、四球と敵失で1点を追加。さらに暴投で1点を加え、23-1とする。6回表、安打と失策で無死一・二塁とされると、暴投で二塁走者が一気に生還し、1点を返される。その裏、先頭の田中が安打で出塁し、二盗と2つの暴投で1点を追加する。一死後、死球と二盗、2つの暴投で生還、25-2とさらにリードを広げる。7回裏、四球と信夫の安打で無死一・二塁と好機を作る。一死後、暴投で二・三塁とし、神田が2点適時打を放ち27-2とする。結局、8回表終了時で時間切れとなり、27-2で大勝した。先発安田は5回を投げ、3安打3四死球1失点で今季6勝目。5つの三振を奪った。救援の信夫は1回を投げ、1安打1失点。3番手でマウンドに上がった伊藤永は2回を完璧に抑えた。打線のほうはチーム全体で15安打。田中が3安打、村松・金井・鎌田の3人が2安打をそれぞれ放った。また相手投手陣の制球難から17四死球を選び、27点という大量得点につなげた。守備のほうは3失策だった。これでチームは3連勝。しかし、最終的に今季の成績は9勝16敗1引き分けと大きく負け越した。7月から11月まで4ヶ月間続いた11連敗が響いた。秋頃から守り勝つ野球が崩壊し、序盤から失策で失点、好投の安田の足を引っ張り、相変わらずの貧打線で得点できず敗れる試合が続いた。

25.○2017.11.18.(城北中央A)
ラテラルレイズ戦
【試合内容】
初回表、内野安打と盗塁などで二死三塁とされ、適時打を浴び1点を先制される。その裏、四球と二盗、内野ゴロで一死三塁とする。敵失で同点にすると、岡が適時三塁打を放ち逆転。さらに暴投で3-1とする。3連続四死球で満塁とすると、押し出し死球で1点。その後も戸田のバント安打と敵失で6-1。なおも満塁が続き、連続押し出し四球で8-1とし、内野ゴロの間にも1点を加え9-1とする。2回表、安打と野選などで無死一・三塁のピンチを招く。二死後、暴投で1点を許す。その裏、連続四球と暴投、盗塁などで無死二・三塁の好機。二死後、戸田に2点適時打が出て、11-2とリードを広げる。6回裏、二死無走者から鎌田が安打で出塁するが、後続が凡退、そのまま時間切れとなり11-2で勝利した。先発安田は6回を投げ、5安打1死球、6つの三振を奪い2失点で今季5勝目。安田は5月20日以来、半年ぶりの勝利。打線のほうは7安打。11点を奪ったが、そのうちの9点は初回に7四死球と2つの敵失などが絡んだもの。3回以降は4安打を放つも相手救援投手に抑えられた。守備のほうは無失策だった。これでラテラルレイズ戦は2勝1敗となった。

24.○2017.11.04.(赤塚)
ケイオス戦
【試合内容】
2回表、連続四球と戸田の安打で無死満塁とし、暴投で1点を先制。二死後、田中に適時打が出て2-0とする。その裏、3四球と1安打、2つの暴投で2点を失い同点とされる。3回裏、連続二塁打で1点を奪われ2-3と逆転を許す。4回表、先頭の藤澤が安打で出塁し、連続四死球で無死満塁の好機。暴投で3-3の同点に追いつき、四球で再び無死満塁。ここで岡が適時打を放ち4-3と逆転。その後、盗塁と2つの暴投で3点を加え、7-3とリードを広げる。その裏、2安打と2四球などで2点を失い、7-5と2点差に迫られる。5回表、一死から安田の内野安打と牽制悪送球で無死二塁。ここで猪元が二塁へ内野安打を放ち、一塁への送球が悪送球となる間に安田が生還し1点を加える。6回表、四球と金井の安打、死球で無死満塁。一死後、暴投で2点を加える。さらに内野ゴロの間に1点を奪い、11-5とする。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、11-5で勝利した。先発田中は3回を投げ、3安打4四球で3失点。伊藤永が4回から救援し3回を投げ、4安打2四球で2失点、今季初勝利をあげた。打線のほうは8安打。複数安打を放った選手はおらず、8人が安打を記録した。また10四死球を選び、11点を奪った。守備は久々の無失策だった。これで7月8日のJ-KIDS戦から続いていたチームの連敗を11で止めた。

23.●2017.11.04.(城北中央A)
鬼道衆戦
【試合内容】
初回表、死球と失策などで二死二・三塁とされ、2点適時打で先制される。3回表、二死無走者から連続失策で一・三塁とピンチを招く。ここから連続適時打を浴び、0-5とリードを広げられる。その裏、死球と猪元の適時二塁打で1点を返す。二死後、戸田に適時三塁打が出て2-5とする。3点差のまま迎えた6回表、安打と失策で無死三塁のピンチ。一死後、適時打で1点を追加される。2-6で迎えた7回裏、2つの敵失で1点を奪うがここまで。3-6で敗れ、チーム連敗記録をさらに更新、11連敗となった。先発安田は9安打2四球で6点を失い敗戦投手。味方守備陣に足を引っ張られ、自責点はわずか1だった。打線は相手先発・中野投手に完全に抑えられた。3回表に放った猪元と戸田の2本だけに終わった。幸いにもこの2本が適時打となり、得点した。守備は6失策。そのうち4つですべての失点につながる結果となった。これで鬼道衆戦は8勝17敗2引き分けとなった。

22.●2017.10.28.(赤塚)
Newsuperstars戦
【試合内容】
初回表、先頭の金井が安打で出塁し、伊藤永がバントで送り一死二塁。二死後、鎌田が適時打を放ち1点を先制する。その裏、3安打と2四死球に2つの失策が絡み、4点を奪われ逆転を許す。4回表、先頭の岡が安打で出塁し、二盗に成功。ここで鎌田が適時打を放ち、2-4とする。その裏、四球と二盗などで二死二塁とされると適時二塁打を浴び、2-5と再び3点差とされる。5回裏、二死無走者から安打で一塁に走者を許すと、ここでセーフティバント。一塁への送球が大きくそれる間に一塁走者が一気に生還、2-6とされる。6回表、四球から岡が中堅へ適時打を放ち1点。さらに中堅手が大きくはじく間に岡も生還、4-6と2点差に迫る。7回表、二死無走者から信夫が安打で出塁し、二盗に成功するが後続が凡退、4-6で敗れた。先発安田は5安打6四死球で6点を失い敗戦投手。味方守備に足を引っ張られ、自責点は2。打線のほうは6安打。鎌田と岡が2安打ずつ放った。しかし、計10個の三振を奪われた。守備は7失策。記録につかない失策もあり、完全に守備で自滅したと言っていい試合内容だった。ただ、その中でも岡が2度、二盗を刺す活躍を見せた。これでチームは10連敗となり、チーム記録を更新した。

21.●2017.09.30.(赤塚)
グローリーズ戦第二試合
【試合内容】
初回表、先頭の安田が内野安打で出塁。二盗と暴投で無死三塁とすると、猪元の適時打で1点を先制。さらに二盗と捕手の悪送球で再び無死三塁とする。一死後、佐藤に適時打が出て2-0。二死後、戸田が適時三塁打を放ち1点を追加すると、金井にも適時打が出て4-0とリードを広げる。その裏、二死無走者から四球と4本の長短打で4点を失い、4-4の同点に追いつかれる。2回表、先頭の鎌田が安打で出塁し二盗に成功。一死後、村松が適時二塁打を放ち1点を勝ち越す。二死後、猪元に適時打が出て6-4とする。その裏、2四球と失策、3本の長短打で4点を奪われ6-8と逆転されてしまう。4回表、二死無走者から鎌田が安打を放ち、二盗に成功。続く伊藤永に適時打が出て、7-8と1点差に迫る。その裏、一死から2本の長短打と失策などで1点を追加され7-9。5回裏、ソロ本塁打を浴び、7-10とリードを広げられる。7回表、先頭の金井が三塁打を放つ。しかし、三塁走者を返せず、7-10で敗れた。先発田中は2回持たず。4安打・3四球で7点を失い敗戦投手。2番手の鎌田は2回途中から5回まで投げ、8安打無四球で3失点。3番手の伊藤永は1回を1四球だけで無失点に抑えた。打線のほうは12安打。7回制で2ケタ安打は7試合ぶり。猪元・金井・鎌田が複数安打を記録した。特に1回は5安打を集中する見事な先制攻撃だった。守備は2失策。これでチーム新記録となる9連敗。また、グローリーズ戦の対戦成績もこの連敗により、10勝6敗2引き分けとなった。

20.●2017.09.30.(赤塚)
グローリーズ戦第一試合
【試合内容】
2回表、2本の長短打に失策が絡み1点を先制され、なおも二死一・二塁。ここで中前へ運ばれるが、中堅の伊藤永が本塁へ好返球しタッチアウト。追加点は許さなかった。その裏、先頭の伊藤永が安打で出塁。一死後、安田の内野安打で一・二塁とする。その後、内野ゴロで二死二・三塁と一打逆転の場面を作るが、後続が凡退し、無得点に終わる。5回表、死球と二塁打などで一死二・三塁とされると、適時打と暴投で2点を奪われ0-3とされる。6回表、2本の長短打と3四死球、失策などで3点を失い、リードを広げられる。7回表にも2安打と2四球、犠飛などで2点を追加され0-8。何とか完封負けだけは阻止したい7回裏、先頭の鎌田が二塁打を放つ。しかし、一ゴロ・投飛・三振で得点を奪えず、0-8で敗れた。先発安田は11安打・7四死球で8点を失い敗戦投手。一方、打線のほうは5安打。また先発相手投手は制球良く、四球は1個だけで、好機も少なかった。守備は2失策。2つとも失点につながるプレーとなってしまった。この敗戦でチームタイ記録となる8連敗となった。

19.●2017.09.09.(赤塚)
シルバーフォックス戦
【試合内容】
初回裏、先頭の伊藤永が内野安打で出塁。二盗と暴投で無死三塁とする。四球で一・三塁とし二盗を試みるが、捕飛を打ち上げて一塁走者は戻れず、併殺となる。しかし、その間に三塁走者の伊藤永が本塁を陥れ、1点を先制。2回表、四球と失策で1-1の同点に追いつかれる。3回表、4本の長短打で2点を奪われ勝ち越される。4回表にも、死球と安打などで二死二・三塁とされると、2点適時打を浴び1-5と突き放される。6回表、一死から失策で走者を許し、適時三塁打で1点を追加される。7回裏、一死から田中が安打で出塁するが得点できず、1-6で敗れた。先発安田は9安打4四死球で6点を失い完投負け。しかし、8つの三振を奪った。一方、打線のほうはわずか3安打。相手先発投手の緩急に全くタイミングが合わず、内野ゴロの山を築いた。守備は2失策だったが、記録にはならないミスもあった。これでチームは泥沼の7連敗。

18.●2017.08.26.(赤塚)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第5節
Team_Someday戦
【試合内容】
8点差をつけて勝利すれば決勝トーナメント進出となるGBN最終戦。初回表、3本の長短打を浴び、2点を先制される。2回裏、一死から猪元が内野安打で出塁し、二盗に成功。二死後、伊藤永に適時三塁打が出て1点を返す。さらに暴投で三塁走者が本塁を狙い一時は挟殺プレーとなるが最終的には生還し、2-2の同点に追いつく。5回表、一死から四球で走者を許す。ここで捕手前への飛球。捕手の岡がダイビングキャッチを試み、完全捕球したかに見えたが、ノーキャッチの判定。しかし、一塁走者も捕球したと思ったため、二塁には走っていなかった。捕手は二塁へ封殺の送球。しかし大きくそれ、バックアップの中堅手も二塁へ悪送球。オールセーフとなってしまう。次打者に安打を浴び、満塁。ここでレフトへの浅い飛球。犠飛には浅いと思われたが、左翼手が落球。1点を勝ち越される。さらに連続適時二塁打で2-6とされてしまう。その裏、鎌田の安打と2つの四死球で無死満塁の好機を作る。一死後、併殺崩れの間に1点を返す。さらに二盗時の送球が悪送球となり三塁走者が生還、4-6とする。6回裏、四球と伊藤幸の二塁打、敵失などで一死満塁と大量点の好機を作る。しかし、暴投の1点だけに終わる。7回表、四球と2安打などで2点を失い、3点差とされてしまう。結局、5-8で敗れた。先発安田は10安打・3四死球で8点を失い敗戦投手。自責点は4。打線のほうは毎回の9安打。金井と鎌田が2安打を放った。守備は5失策。そのうち4つが5回表に出て、試合の流れを完全に失った。GBN大会は2勝3敗で全日程を終了し、最終的には6チーム中5位という結果だった。チームの連敗も6となった。

17.●2017.07.29.(石神井B)
Newsuperstars戦第二試合
【試合内容】
初回裏、二死無走者から死球と失策で走者を出し、2点適時打を浴び先制される。さらに盗塁で二死二塁とされ、暴投で三進した走者を刺そうと捕手が悪送球、走者が生還し0-3とされてしまう。3回裏、一死から失策と盗塁で走者三塁とされ、内野ゴロの間に1点を失い0-4。4回表、四球と村岡の安打で無死一・二塁。内野ゴロと敵失の間に1点を返す。さらに盗塁と暴投で1点を奪い2-4とする。二死後、四球を選んだところで雨が強く試合は中断。そのまま4回表二死でノーゲームとなった。しかし、この試合も公式記録とし、2-4でコールド負けとすることにした。先発信夫は3回を投げ、1安打1四球で4失点。自責点はゼロ。3回で3つの三振を奪った。打線のほうは村岡の1安打のみ。守備は3回で4失策。これでチームは5連敗。

16.●2017.07.29.(石神井B)
Newsuperstars戦第一試合
【試合内容】
2回表、失策と四球、2つの暴投などで一死二・三塁とされ、適時二塁打を浴び2点を先制される。二死後、2本の長短打で2点を奪われ0-4とされる。3回裏、敵失と暴投などで無死三塁の好機を作り、内野ゴロの間に1点を返す。1-4のまま迎えた5回表、3安打1四球3失策で3点を追加され1-7。7回表、2本の長短打と2四球に失策、暴投などが絡み4点を奪われ10点差にされてしまう。その裏、一死から四球、さらに二盗・三盗に成功。ここで伊藤永に適時打が出て1点を返す。二死後、猪元にも適時打が出て3-11とするが、後続が凡退し試合終了。先発田中は8安打4四球で11点を失い完投負け。1・3・4・6回は3人で打ち取ったが、走者を出した回は大量失点。一方、打線のほうは8安打を放った。伊藤永が3安打、猪元が2安打をそれぞれ記録した。4回までは毎回2人以上の走者を出し、得点の好機を作ったが結局3回の1点だけに終わり、主導権を握れなかった。守備は6失策。すべて失点につながった。

15.●2017.07.15.(光が丘A)
KBC Nexus戦第二試合
【試合内容】
初回裏、2安打2四球で1点を先制される。2回表、敵失と猪元の安打などで二死一・三塁とする。ここで猪元が二盗。捕手の二塁への送球が悪送球となり、三塁走者が生還、さらに猪元も一気に本塁を陥れ2-1と逆転に成功する。3回裏、連続二塁打で1点を奪われ、2-2の同点に追いつかれる。4回裏、3本の長短打と失策で2点を失い、2-4と勝ち越される。2点を追う7回表、先頭の安田が安打で出塁。一死後、中野が適時二塁打を放ち1点差に迫り、なお一打同点の場面。二死後、内野へ飛球を打ち上げる。敗戦を覚悟したが、二塁手が落球。しかし、打者が一塁へ走っておらず、試合終了。3-4で敗れた。先発安田は9安打2四球で4点を失い敗戦投手。打線のほうは散発5安打。猪元と中野が2安打ずつ放った。守備は2失策。これでチームは3連敗。KBC Nexus戦も4戦全敗となった。

14.●2017.07.15.(光が丘A)
KBC Nexus戦第一試合
【試合内容】
初回表、いきなり先頭打者に本塁打を浴び、1点を先制される。2回表、死球で走者を出すと、2点本塁打で0-3。さらに3本の長短打で1点を奪われ、0-4とされる。3回表、四球と3本の長短打で2点、さらにボークで1点を失い、0-7と大きくリードを広げられる。その裏、伊藤永・戸田の安打で無死一・二塁の好機。なお、戸田はこの安打で通算100安打を達成した。一死後、重盗で1点を返す。4回表、先頭打者にソロ本塁打を浴び、1-8。その裏、一死から伊藤幸の二塁打と死球、村上の適時打で1点を返す。二死後、田中・鎌田の連続適時打が出て4-8と追い上げる。結局このまま4-8で敗れた。先発信夫は相手強力打線から3本の本塁打を含む14安打を浴び、4四死球で8点を失い敗戦投手。しかし、この猛暑の中、7回を投げ切った。一方、打線のほうは10安打。そのうち神田と伊藤永が2安打を記録した。特に4回裏は3本の適時打が出て、打線がつながった。守備は無失策だった。

13.●2017.07.08.(東台A)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第6節
J-KIDS戦
【試合内容】
GBN事務局の「注目カード突撃取材」に選ばれた試合。両チーム無得点のまま迎えた3回表、死球と四球で一・二塁。続く村岡が三塁打を放ち、2点を先制する。4回裏、2本の長短打で無死二・三塁のピンチを招くと、2点適時三塁打を浴び同点に追いつかれる。さらに犠飛で1点を失い、2-3と勝ち越される。6回裏、一死から二塁打と失策、死球で満塁のピンチ。三振で二死を取るものの、ボークで1点を失う。2-4と2点差で迎えた7回表、猪元・安田の連続安打と四球で無死満塁とし、一打同点、長打なら一気に逆転という好機を作る。一死後、押し出し四球を選び、1点差に迫るが、三振で二死満塁となる。ここで簡単に2ストライクと追い込まれるが、粘ってフルカウントまで持ち込む。一打逆転、ボールでも押し出しで同点という状況となるが、最後は見送り三振で試合終了。1点及ばず3-4で惜敗した。先発安田は制球良く、2つの死球を与えたが無四球。相手打線を5安打に抑えたが、そのうち3本を4回裏に集中された。4失点で敗戦投手。こちらの打線も5安打。2回と5回以外は得点圏に走者を送り、こちらが押し気味に試合は進んだ。しかし、得点した3回と7回を含めても、あと1本が出ない印象が残った。守備のほうは1失策で失点につながってしまった。これでGBN大会は2勝2敗となり、決勝トーナメント進出は極めて難しい状況となった。なお、試合後に監督インタビューとして田中が、活躍選手として安田が、ムードメーカー選手として猪元がそれぞれGBN事務局の取材を受けた。

12.○2017.06.24.(光が丘C)
ウイニングチケット戦
【試合内容】
時間があるため9回制で行われた。初回表、適時二塁打で1点を先制される。その裏、連続四球と暴投で無死二・三塁とすると、宮崎が犠飛を放ち1-1の同点に追いつく。2回裏、四球と二盗、一死後にも四球と盗塁で二・三塁とすると、猪元に2点適時打が出て3-1と勝ち越しに成功。3回裏、先頭の宮崎が安打で出塁し、続く伊藤幸が二塁打を放って二・三塁とする。一死後、田中・鎌田の連続適時打で5-1。二死後、佐藤の2点適時二塁打で7-1とリードを広げる。4回表、失策と2盗塁、悪送球で1点を失う。さらに3四球などで二死満塁とピンチを招くと、2点適時打を浴び7-4と3点差に迫られる。その裏、先頭の猪元が三塁打を放ち、続く戸田がセーフティスクイズを決め、1点加える。5回表、二死無走者から失策で走者を許し、適時打で1点を返され8-5と再び3点差とされてしまう。6回裏、二死無走者から鎌田がソロ本塁打を放つ。さらに四球と二盗、佐藤の安打で一・二塁とし、重盗に成功すると、伊藤永に適時打が出て10-5とする。8回裏、一死から四球と敵失で一・二塁とする。二死となるが田中が安打でつなぐと、鎌田に2号3点本塁打が出て13-5とリードを広げる。9回表、3人で打ち取り13-5で勝利した。先発田中は5回を投げ、3安打4四球で5点を失うが、今季初勝利。これで田中は19年連続先発勝利。6回から救援の安田は相手打線を無安打に抑え、2四死球3奪三振で今季初セーブをあげた。安田のセーブは2014年12月以来、約2年半ぶり。打線のほうは8イニングだが13安打を放った。鎌田と田中が3安打を放ち、特に鎌田は2打席連続弾、5打点と大活躍だった。佐藤と猪元もともに2点適時打を含む2安打を放った。守備は4失策。すべて失点につながった。これでウイニングチケット戦は9戦全勝。また、この勝利でチーム通算300勝を達成した。

11.●2017.06.17.(石神井B)
29ers戦
【試合内容】
2回表、3連続四死球で満塁のピンチを招くと適時二塁打と犠飛、暴投などで4点を先制される。その裏、連続四球で無死一・二塁とし、敵失で1点を返す。3回表、二死無走者から四球と安打などで二・三塁とされ、2点適時打を浴び1-6と大きくリードを許す。その裏、猪元・信夫の連続内野安打で一・二塁とすると2つの暴投で1点。連続四球で満塁とし、またも暴投で1点。四球で再び満塁とすると、鎌田に2点適時打が出て5-6と1点差に迫る。さらに佐藤が送りバントを決め二・三塁とすると、伊藤幸に2点適時三塁打が出て7-6と逆転に成功する。4回表、4本の長短打と2四球、犠飛などで6点を失い7-12と再び5点差とされてしまう。その裏、戸田の安打と四球で無死一・二塁。一死後、四球で満塁。押し出し四球と敵失などで2点を返し、9-12。5回表、先頭打者の本塁打で9-13と4点差。その裏、先頭の佐藤が安打を放ち、四球と村松の安打で無死満塁とする。ここで押し出し四球を選び10-13。さらに内野ゴロの間に1点を奪うが、二死となったところで時間切れ。11-13で敗れた。先発信夫は制球に苦しみ、4回を投げ7安打・8四死球で12点を失い敗戦投手。救援の戸田は1回を投げ、先頭打者に本塁打を浴び1失点。打線のほうは7安打。13個の四球を選び塁上を賑わすが、5回で11残塁。11点は奪ったものの、結局2点及ばなかった。守備は無失策だった。これで29ers戦は1勝2敗2引き分けと1つの負け越しとなった。

10.●2017.06.17.(石神井B)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第4節
GENERAL戦
【試合内容】
2回裏、いきなり連続三塁打を浴び1点を先制される。その後も失策などで2点を失い、0-3とリードを許す。4回裏、一死から2安打と失策、犠飛などで3点を奪われ0-6とされてしまう。5回表、先頭の伊藤永が安打で出塁し、牽制悪送球で二進。連続三振で二死となるが、代打信夫がしぶとく安打でつなぐと、代打猪元に適時二塁打が出て2点を返す。さらに鎌田にも適時打が出て、3-6と点差を詰める。その裏、連続四死球と送りバントが安打となり無死満塁のピンチ。内野ゴロの間に1点を失う。6回表終了時で時間切れとなり3-7で敗れた。先発安田は5回を投げ、7安打6四死球で7点を失い敗戦投手。しかし、自責点は3だった。打線のほうは6安打。このうち4本を5回表に集中して3点を奪った。しかし、相手投手の変化球に苦しみ、6三振を喫した。守備は4失策。すべて失点につながった。これでGBN大会は初黒星。2勝1敗となった。

9.●2017.06.03.(光が丘C)
鈴木ジャイアンツ戦
【試合内容】
初回表、死球と暴投で走者二塁。ここで安田が適時打を放ち1点を先制する。さらに敵失などで一死一・二塁とすると、暴投で二塁走者を刺そうと捕手が三塁へ送球する。しかし、これが悪送球となり、二塁走者が一気に生還、2-0とする。3回表、四球と死球で二死一・二塁とする。ここで鎌田が適時打を放ち、1点を追加する。さらに敵失で4-0とリードを広げる。その裏、一死から6本の長短打と2つの四球で打者11人を送られ、大量7点を奪われ逆転を許す。4回表、連続四球で無死一・二塁の好機を作る。一死後、猪元の適時打が出て、1点を返す。戸田が送りバントを決め二死二・三塁とすると、敵失でさらに1点、6-7と1点差に迫る。6回裏、3本の長短打と失策が絡み2点を失い、6-9とリードを広げられてしまう。7回表、先頭の村上が安打で出塁するが、後続が凡退し、6-9で敗れた。田中は今季初先発。13安打3四死球で9点を失い敗戦投手。一方、打線のほうは6安打、猪元が適時打を含む2安打を放った。6点を奪ったものの、そのうち3点は相手の失策によるもの。相変わらず適時打が出ない。守備は1失策だった。

8.○2017.05.20.(赤塚)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第2節
アカネッツ戦
【試合内容】
初回表、連続四死球と佐藤の安打などで一死満塁とし、先制の好機を作るが、2つの内飛で先制できず。4回表、先頭の安田が安打で出塁する。一死後、伊藤永が安打を放ち、一・三塁と先制の好機。しかし、遊ゴロと二飛で得点できず。5回表、先頭の金井が安打で出塁。一死二塁とし、岡が適時二塁打を放って1点を先制する。その裏、一死から安打を浴び、初めての走者を許す。二死後、捕手の岡が二盗を刺し、無失点に抑える。1-0のまま迎えた7回表、一死から死球を受け出塁。二死後、佐藤に適時二塁打が出て、2-0とする。その裏、一死から二塁打を浴びるが、2つの三ゴロで得点を許さず、2-0で勝利した。先発安田はほぼ完璧な内容。5回一死まで一人の走者も許さず、最終的には相手打線を2安打に封じ、無四球で今季二度目の完封勝利。打線のほうは8安打。岡、佐藤、安田のクリーンアップがそれぞれ2安打ずつ放った。守備は無失策。許した走者は安打の2人だけで、そのうち1人は盗塁死したため、1回から6回は相手打線を事実上3人で終わらせた。これで、GBN大会は開幕2連勝。また、アカネッツ戦は2勝1敗とした。

7.●2017.04.29.(清瀬運動場A)
東京ジーラス戦
【試合内容】
初回表、金井の安打と四球で一死一・二塁とする。二死後、岡に適時二塁打が出て1点を先制、さらに中継が乱れる間に一塁走者も生還、2-0とする。その裏、二死無走者から四死球で一・二塁とピンチを招き、連続適時打を浴び2-2の同点に追いつかれる。2回裏、一死から2安打と死球で満塁のピンチ。ここで押し出し四球を与え、1点を勝ち越される。さらに内野ゴロの間に1点を失い、2-4とされてしまう。3回表、先頭の宮崎が三塁打を放ち、星の適時打で1点差に迫る。5回裏、死球と失策で無死二・三塁とされてしまい、2点適時打を浴び3-6と突き放される。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、3-6で敗れた。先発安田は制球に苦しみ、5回で6安打・5四死球、6失点で敗戦投手となったが、5回裏にチーム史上3人目の通算300奪三振を達成した。一方、打線のほうは6安打。4回以降は無安打に抑えられた。守備は2失策。記録にならない失策もあり、安田の足を引っ張ってしまった。これで東京ジーラス戦は2勝2敗となった。

6.○2017.04.15.(城北中央A)
グローリーズ戦第二試合
【試合内容】
初回表、失策と暴投でいきなり無死三塁のピンチを招く。二死までこぎつけるが、適時三塁打と暴投で2点を先制される。その裏、敵失と暴投、安田の安打で無死一・三塁とする。ここで山口が適時打を放ち1点を返す。さらに佐藤の安打で無死満塁とする。しかし、遊ゴロと捕ゴロ併殺で同点にはできなかった。3回表、四球と暴投などで二死三塁とされ、適時三塁打を浴び1点を失う。1-3のまま迎えた6回裏、安田・山口の連続安打と四球で無死満塁とする。ここで押し出し四球を選び、1点を返し1点差に迫る。その後、三ゴロと三振で二死となってしまうが、鎌田の同点適時打と岡の勝ち越し適時打で4-3と一気に試合をひっくり返す。なお、鎌田はこの適時打で通算100安打を達成した。そして7回表の相手の攻撃を3人で打ち取り、4-3で逆転勝ちした。先発信夫は4回を投げ5つの三振を奪い、2安打4四球3失点で試合を作った。5回から救援の戸田は3回を投げ、1安打無四球、その安打で出した走者も自ら牽制で刺し、準完全救援で今季初勝利。打線のほうは8安打。安田、岡、山口が複数安打を記録した。8安打のうち、3安打を初回裏に、4安打を6回裏にそれぞれ集中し得点した。守備は1失策だったが、失点につながった。これでグローリーズさんとの対戦は10勝4敗2引き分けとなった。

5.△2017.04.15.(城北中央A)
グローリーズ戦第一試合
【試合内容】
初回裏、死球と内野ゴロで一死二塁とされ、適時二塁打で1点を先制される。2回表、四球から田中が適時二塁打を放ち1-1の同点に追いつく。4回裏、3連打で無死満塁のピンチを招き、失策で1点を失う。1-2で迎えた7回表、一死から死球と2つの盗塁で走者三塁。しかし二死となり、敗色濃厚。ここで佐藤が同点適時二塁打を放ち、土壇場で2-2とする。その裏、一死から二塁打を浴び、一打サヨナラのピンチを招くが、三ゴロと中飛に打ち取り、2-2で引き分けた。先発安田は5安打1死球、3つの三振を奪い2失点で完投。一方、打線のほうは4安打。そのうち2本が適時打で、相手先発投手が好投する中、数少ない好機を生かし得点した。守備は2失策。そのうち1つは本塁封殺の際に起き、もったいない1点だった。

4.○2017.03.25.(落合中央)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第1節
ドンチャック戦
【試合内容】
初回表、一死から戸田・鎌田の連続安打で一・二塁とすると敵失で1点を先制する。さらに四球で歩き満塁とすると、が押し出し四球で2-0とする。2回表、四球と金井の安打、戸田の送りバントで一死二・三塁の好機を作り、敵失で1点を追加。二死後、暴投で1点を奪い4-0とリードを広げる。5回表、一死から田中が安打で出塁。二盗などで二死三塁とすると、村上に適時打が出て5-0。7回表、連続四球と盗塁などで、一死二・三塁とする。ここで村上の適時打が出て1点を追加する。その裏、3人で打ち取り6-0でGBN開幕戦を白星で飾った。先発安田は相手打線を3安打に抑え、無四球・5奪三振で完封勝利。打線のほうは8安打。金井と村上が複数安打を放った。守備のほうは1失策。特に6回裏の鎌田の好プレーは大きかった。これでGBN大会は白星発進。決勝トーナメント進出に向けて、絶好のスタートを切った。

3.○2017.03.18.(城北中央A)
朝霞ベーカリー戦
【試合内容】
2回表、安打から2つの失策で1点を先制される。3回裏、連続四球から敵失で1-1の同点に追いつく。さらに一死二・三塁で内野ゴロの間に三塁走者が生還、2-1と勝ち越しに成功する。4回裏、敵失と四球で無死一・二塁とすると、安田に2点適時三塁打が出て4-1。四球などで一死一・三塁とし、内野ゴロの間に三塁走者が生還、1点を追加する。5回裏、伊藤永の安打と敵失で無死一・二塁の好機。ここで戸田が送りバントをするがオールセーフとなり(記録は安打)、満塁。一死後、内野ゴロの間に1点を追加。四球で再び満塁とし、押し出しとなる死球を受け、さらに1点を加える。7回表、2つの四球から2点適時二塁打を浴びるが、7-3で逃げ切った。先発安田はほぼ完璧な内容。5回を投げ、失策で1点を失うものの相手打線を2安打に抑え、6奪三振で今季2勝目。6回に救援した田中は相手打線を3人で打ち取った。最終回に登板した伊藤永は1安打2四球で2失点だった。一方、打線のほうは4安打。相手速球投手陣に苦戦したが、10四死球と3つの敵失で走者を出し、得点につなげた。守備は4失策。一つ間違えば大量失点の危険性もあった。

2.●2017.03.04.(赤塚)
VITES戦
【試合内容】
2回表、先頭の岡が安打で出塁し、牽制悪送球で二進。ここから岡は2回も投手の牽制に引っかかり、二・三塁間で挟まれるが、奇跡的に2回とも二塁へ帰塁した。続く村岡が中前に落とし、二塁走者・岡が本塁へ突入もタッチアウト。その後も村岡が三盗に成功、一死三塁とするが先制点は奪えなかった。その裏、敵失と2安打などで一死満塁のピンチを招く。ここで三ゴロ。併殺でチェンジかと思われたが、本塁封殺の後、一塁への送球が悪送球となり、1点を先制される。1点を追う4回表、四球と二盗、内野ゴロで一死三塁とすると、村松に適時打が出て1-1の同点に追いつく。5回裏、失策と二盗などで一死二塁とされ、適時打を浴び1点を奪われる。さらに適時二塁打で1-3とされてしまう。結局、そのまま1-3で敗れた。先発安田は5回を投げ、6安打・3四死球。5つの三振を奪うが、3失点で敗戦投手。救援の信夫は1回を3人で打ち取った。一方、打線のほうは4安打。6四死球で走者を出したものの、走塁ミスやアウトカウントの間違いなどで好機を潰してしまった。守備は4失策。そのうち3つは失点に直結してしまった。これでVITES戦は1勝4敗となった。

1.○2017.02.25.(赤塚)
マスターズ戦
【試合内容】
時間があるため9回制で行われた。2回表、一死から伊藤永が安打で出塁し二盗。ここで田中が先制適時打を放つ。続く信夫の安打と盗塁などで二・三塁とすると、猪元に適時打が出て2-0とする。3回表、先頭の村上が二塁打で出塁。一死後、敵失で1点を追加。4回表、先頭の岡が安打で出塁し二盗、三盗。二死後、四球と二盗。その送球が悪送球となり、岡が生還、4-0。5回表、先頭の田中が安打で出塁。その後2つの敵失と暴投などで一死満塁。ここで押し出し四球を選び1点。二死後、暴投で1点を追加し、四球で再び満塁とする。ここで佐藤が2点適時打を放ち、8-0と大きくリード。6回表、先頭の鎌田が二塁打で出塁し、連続四球で無死満塁。敵失で2点を追加し、田中の犠飛で11-0。さらに敵失と暴投などで13-0とリードを広げる。8回表、先頭の鎌田が三塁打を放ち、四球と二盗で二・三塁とする。二死後、振り逃げの間に三塁走者が生還、14-0。結局、このまま14-0で大勝した。先発安田は5回を投げ、4安打1四球で無失点。3奪三振で勝利投手。2番手の田中は1回を投げ、安田の好守もあり3人で打ち取った。3番手の信夫も1回を投げ、1安打1四球で無失点。4番手の伊藤永も1回を投げ、1安打1四球で無失点。最終回に登場した鎌田は1回を3つの内野ゴロに打ち取った。開幕戦ならではの5投手による豪華リレー。しかも完封リレーで飾った。一方、打線のほうは11安打。鎌田と田中が複数安打を放った。12四球を選び、大量得点につなげた。守備は1失策。開幕戦、しかも9回でたった1つで終えたことは評価したい。
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