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週刊菜っ葉 / 2008年10月4日号

チームは約4年ぶりの5連勝!
メタボリックス戦は岡が1号2ランを含む3打点の活躍、後半追い上げられるが逃げ切る
シルバーフォックス戦は壮絶な点の取り合いとなるが、競り勝つ


  メタボリックス戦挨拶

4日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にメタボリックスさんを迎えて、練習試合を行った。メタボリックスさんは杉並区を中心に活動しているチームで、今年5月31日に試合を行う予定だったが、雨で中止となっていた。

メタボリックス戦

試合は初回裏、先頭の佐竹が二塁打で出ると、続く岡が1号2ランを放ち早々と2点を先制する。3回裏には、先頭の村上が安打で出塁し、敵失や盗塁などで無死二・三塁とする。ここで岡が犠飛を放ち1点を追加する。二死後、大渕に適時打が出て4-0とリードを広げる。

先発田中岡1号2ラン村上捕手

4回表、2本の長短打で1点を返されると、5回表と6回表にもそれぞれ1点づつ追加され、4-3と1点差に迫られる。しかし、その後の反撃を何とか断ち切り、4-3で逃げ切った。先発田中は制球良く、5安打・2四球・3失点で完投勝ち。一方、打線は5安打。1回と3回にそれぞれ2安打を集中した。両チームとも走塁ミスが目立った試合だった。これでチームの連勝は4となった。

  シルバーフォックス戦挨拶

このメタボリックス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園に移動し、シルバーフォックスさんを迎え、9イニング制の練習試合を行った。シルバーフォックスさんは北区4部に所属しているチームだ。

シルバーフォックス戦

試合は初回裏、犠飛で1点を先制される。2回表、相手投手の制球が乱れ4四球を選び、6暴投と捕逸に岡の適時打で4点を奪い逆転に成功する。しかしその裏、2安打・2失策などで3点を失い4-4の同点とされる。3回表、敵失に盗塁、暴投で1点を勝ち越すがその裏、5四球と失策で2点を奪われ5-6と逆転される。4回表、振り逃げと2四球で無死満塁とし、大渕の犠飛で同点。続く村岡が2点適時二塁打を放ち逆転、さらに暴投などで1点を加え9-6とする。その裏、2ラン本塁打を浴び9-8と1点差に迫られる。6回表、先頭の阿曽が安打で出塁。その後、2四球に盗塁、暴投、敵失などが絡み3点を追加する。7回表には、敵失、暴投などで2点を加え、9回表には先頭の大渕が二塁打を放つと、二死後に田中・村上の連続適時打が出てさらに2点を追加した。結局、16-10で勝利した。二番手として登板の阿曽が3回を投げ、2失点で昨年4月以来の勝利をあげた。また、3番手で佐藤が2004年11月以来、約4年ぶりにマウンドに上がり、1回2失点。さらに村岡が初登板、2回を無失点に抑えた。一方、打線のほうはチーム全体で8安打。8四球を選び、11盗塁と足を絡めて16点を奪った。これでチームは5連勝。

18日(土)は光が丘ダブルヘッダー
Value Insights戦と南方楽園倶楽部戦


18日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にValue Insightsさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。Value Insightsさんは今年8月に発足した、会社のチームだ。この試合は13:00より行われる。
このValue Insights戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園に南方楽園倶楽部さんを迎え、練習試合を行う予定。南方楽園倶楽部さんは平均年齢30代中盤のチームだ。この試合は15:00より行われる。
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