週刊菜っ葉 / 2016年7月30日号

ラテラルレイズ戦は両チームともにわずか2安打、投手戦も競り負ける
チームは泥沼の7連敗


ラテラルレイズ戦挨拶

30日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園でラテラルレイズさんと練習試合を行った。ラテラルレイズさんは創立7年目、30歳前後のメンバーが中心のチームだ。試合前、伊藤(永)の背番号が20へ変更になったことが発表された。

新背番号は20 先発安田 4回裏、岡が二塁打を放つ

ラテラルレイズ戦

試合は初回表、連続四球と盗塁で無死一・三塁のピンチを招く。ここで二盗と悪送球で1点を先制される。その後も一死三塁とされるが、投直併殺で追加点は許さなかった。2回表、二死無走者から失策と安打で一・二塁のピンチ。しかし、またも投直で凌ぐ。3回裏、先頭の村松が四球で歩き、続く相澤が死球を受け、暴投で無死二・三塁と一打逆転の好機を作る。連続三振で二死とされ、遊ゴロ。しかし、一塁への悪送球で1点を返し同点。二塁走者も本塁へ突入、一気に逆転を狙うが憤死。1-1の同点止まり。

5回裏、先頭の村松が内野安打で出塁 試合後エール

4回表、死球と暴投、三盗で無死三塁とされてしまい、犠飛で勝ち越しを許す。その裏、一死から岡が二塁打で出塁。その後、二死三塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。5回裏、一死から村松が内野安打で出塁。続く相澤が死球を受け一・二塁。二死後、遊ゴロで一塁へ悪送球。二塁走者は一気に本塁を突くが、タッチアウト。同点にはできず、結局このまま1-2で敗れた。

NYOTAIMORIについて激論

先発安田は相手打線をわずか2安打に抑えるが、2失点で完投負け。3四死球のうち、初回と4回の先頭に与えた四死球が失点につながってしまった。打線のほうはわずか2安打。9三振を喫した。守備は4失策だった。これでチームは7連敗。

20日(土)はグローリーズ戦
岡が通算300打点まであと1と通算600盗塁まであと6、金井が通算100盗塁まであと2、戸田が通算100安打まであと6、鎌田が通算100安打まであと8


20日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行う予定だ。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去13試合行い、8勝4敗1引き分け。昨年8月の対戦は、6回終了時まで2-1だったが、7回表に大量7点を奪い9-1で勝利した。今年3月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は投手戦だった。安田が1失点完投も、打線の援護なく1-1で引き分けている。第二試合も大接戦。鎌田が相手打線を2安打に抑え1失点。こちらもわずか2安打だったが、3点を奪い逆転勝ちを収めている。今回も接戦が予想される。この試合は15:00より行われる。
なお、岡が通算300打点まであと1と通算600盗塁まであと6、金井が通算100盗塁まであと2、戸田が通算100安打まであと6、鎌田が通算100安打まであと8とそれぞれ迫っている。
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