週刊菜っ葉 / 2016年6月11日号

ダブルヘッダー連敗
マクロミルエアーズ戦は13失点で大敗
橋ノ下スワローズ戦は拙攻で2点を返すのがやっと


マクロミルエアーズ戦挨拶

11日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にマクロミルエアーズさんを迎えて、練習試合を行った。マクロミルエアーズさんは同じ会社の従業員で構成される20代~40代のチームだ。

マクロミルエアーズ戦

試合は初回表、2四球から適時打と失策で2点を先制される。その裏、二死無走者から戸田・佐藤・伊藤(幸)の3連続四死球で満塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。2回表、3安打と失策などで2点を失い、0-4とリードを広げられる。3回表、3本の長短打と2つの押し出しを含む5四球、失策も絡み打者12人で大量6点を奪われる。その裏、敵失と戸田の四球などで二死一・二塁とし、敵失で1点を返す。4回裏、二死無走者から村上がチーム初安打となる内野強襲安打を放つ。続く山口が四球で歩き好機を作るが、後続が凡退、無得点に終わる。5回表、二死無走者から失策で走者を許すと、3連続長短打で3点を追加され1-13。その裏、伊藤(永)・戸田の連続四球で無死一・二塁とする。しかし、あと1本が出ず無得点。ここで時間切れとなり、1-13で大敗した。

4回裏、村上がチーム初安打を放つ 先発安田 試合後エール

先発安田は制球に苦しみ、11安打・8四死球で13点を失い、敗戦投手。相手強力打線も凄かったが、味方の拙守にも足を引っ張られた。13失点中、自責点は5。一方、打線のほうはわずか1安打、村上の三塁強襲安打のみ。8四死球と2つの敵失で走者を出すものの、わずか1安打では試合にならなかった。守備は7失策。4点は適時失策で失った。

橋ノ下スワローズ戦挨拶

このマクロミルエアーズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園で橋ノ下スワローズさんと練習試合を行った。橋ノ下スワローズさんは板橋区軟式野球連盟6部に所属しているチームだ。

2回裏、先頭の伊藤(幸)が二塁打で出塁 先発伊藤(永) 2安打の戸田

橋ノ下スワローズ戦

試合は2回表、先頭の伊藤(幸)が安打で出塁し、佐藤がバントで送る。続く戸田が安打を放ち一・三塁と好機を広げるが、後続が凡退し先制できず。その裏、4本の長短打と失策で2点を先制される。3回表、一死から伊藤(永)が二塁打を放つが、無得点に終わる。

3回表、伊藤(永)が二塁打を放つ ??? 4回表、先頭の安田が内野安打で出塁

4回表、先頭の安田が内野安打で出塁し、二盗に成功。伊藤(幸)が四球を選び一・二塁とするが、後続が凡退し、無得点に終わる。その裏、4本の長短打と犠打失策などで3点を奪われる。5回裏にも犠飛で1点を失い、0-6とされる。7回表、先頭の戸田が二塁打で出塁する。一死後、敵失と二盗で二・三塁とする。ここで金井が2点適時三塁打を放つ。しかし、後続が凡退、2-6で敗れた。

7回表、金井が2点適時三塁打を放つ 試合後エール

先発伊藤(永)は10安打を浴び、8失点で敗戦投手。打線は6安打。好機は作るものの、相変わらずあと1本が出ない。最後に金井に適時打が出て、2点を返すのがやっとだった。守備は2失策。しかし、この2つとも失点につながった。
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