週刊菜っ葉 / 2016年6月4日号

GBN・ドンチャック戦は9安打9得点で勝利
佐藤・信夫・猪元が2安打、GBNは2勝目


ドンチャック戦挨拶

4日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にドンチャックさんを迎え、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第7節の試合を行った。ドンチャックさんとは過去2度、同大会で対戦している。過去の対戦成績は1勝1敗だ。2008年6月の同大会では、接戦となるが3-5で競り負けた。2011年8月の同大会では、3-7とリードされるが4回裏に逆転、そのまま時間切れとなり10-7で勝利している(GBNの公式記録はサヨナラ試合とみなされ8-7)。今回も接戦が予想された。何とか勝利して、GBN2勝目をあげたいところだ。

1回表、岡が二塁打を放つ 先発安田 2安打3打点の佐藤

ドンチャック戦

試合は初回表、一死から岡が二塁打を放ち出塁し、三盗に成功。金井が四球を選ぶと、佐藤に適時打が出て先制。続く伊藤(幸)にも2点適時二塁打が出て、3-0とリードする。その裏、四球と2本の長短打で2点を返される。2回表、先頭の信夫が四球で歩き、二盗を試みた信夫を見た投手が悪送球、信夫は一気に三塁まで進む(記録は盗塁と投失)。一死後、田中が適時打を放ち1点を追加。田中は相手外野手が打球を後逸する間に三塁まで進む。その後も岡が四球を選び二盗に成功、一死二・三塁とする。二死後、佐藤が2点適時打を放ち、6-2と突き放す。

1回表、伊藤(幸)が2点適時二塁打を放つ 2回表、田中が適時打を放つ 適時打を含む2安打の猪元

3回表、3連続敵失で1点を奪い、なお無死一・三塁の好機。ここで猪元が適時打を放ち8-3。さらに内野ゴロの間に1点を追加する。その後も岡の死球と敵失で一死満塁とするが、後続が凡退し追加点は奪えなかった。4回表、二死無走者から信夫の安打と敵失で二・三塁とするが、後続が凡退、無得点に終わる。その裏、二死無走者から連続四球と適時二塁打で1点を失う。5回表、一死から金井・佐藤・安田の3連続四球などで好機を作るが、後続が凡退し無得点。6回表、一死から信夫・猪元の連続安打で走者を出すが、盗塁失敗などで無得点に終わる。その裏、四球と安打で1点を奪われる。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、9-4で勝利した。

2安打の信夫 試合後エール

先発安田は毎回安打を許すなど苦しい投球。8安打・4四球で4点を失うが、今季3勝目。一方、打線のほうは9安打。佐藤・信夫・猪元が2安打を放った。また8四球、7つの敵失もあり9点を奪った。しかし、4回以降は得点を奪うことができなかった。守備は無失策だった。これでGBN大会は2勝3敗1引き分けとなり、リラックスさんとの対戦を残すだけとなった。

11日(土)はダブルヘッダー
岡が通算300打点まであと2と通算600盗塁まであと9、金井が通算100盗塁まであと3、鎌田が通算100安打まであと8


11日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にマクロミルエアーズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。マクロミルエアーズさんは同じ会社の従業員で構成される20代~40代のチームだ。この試合は13:00より行われる。
このマクロミルエアーズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園で橋ノ下スワローズさんと練習試合を行う予定。橋ノ下スワローズさんは板橋区軟式野球連盟6部に所属しているチームだ。この試合は15:00より行われる。
なお、岡が通算300打点まであと2と通算600盗塁まであと9、金井が通算100盗塁まであと3、鎌田が通算100安打まであと8とそれぞれ迫っている。
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