週刊菜っ葉 / 2016年5月7日号

伊藤親子、夢の共演!
レイダース戦は田中が18年連続先発勝利を達成
最後は1点差まで迫られるも逃げ切り、チームは3連勝


レイダース戦挨拶

7日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にレイダースさんを迎えて、練習試合を行った。レイダースさんは平均年齢30歳のチームだ。なお、伊藤(幸)が2009年7月5日以来、約7年ぶりに参戦し、伊藤(永)とともに親子でプレーした。

2安打を放った星 夢の親子共演 2本の二塁打を放った田中

レイダース戦

試合は初回表、2安打を浴びるが、無失点に抑える。その裏、一死から安田の四球と星の安打、盗塁などで二・三塁とすると野選で1点を先制する。2回裏、先頭の佐藤が四球で歩く。一死後、田中が二塁打を放ち二・三塁と好機を広げる。しかし、後続が凡退し無得点に終わる。3回裏、伊藤(永)・安田の連続四球から、鎌田・村松の連続適時打で3点を追加する。

3回裏、鎌田が適時打を放つ 先発田中 3回裏、村松が2点適時打を放つ

4回表、二死二塁から失策で1点を失い4-1とされる。その裏、敵失と益田の適時三塁打で1点を加える。さらに伊藤(幸)の適時二塁打で6-1とする。その後、伊藤(永)が四球を選び、二盗を企て一・二塁間で挟殺される間に三塁走者が生還し、7-1とリードを広げる。5回表、四球などで二死一塁とされ、連続失策で1点を失う。さらに安打と失策で2点を奪われ、7-4とされてしまう。

4回裏、益田が適時三塁打を放つ 初セーブの伊藤(永) 4回裏、伊藤(幸)が三塁線を破る適時二塁打を放つ

6回裏、戸田の安打と田中の二塁打で無死二・三塁の好機を作り、内野ゴロの間に1点。さらに伊藤(幸)が四球で歩き、二盗で一死二・三塁とするが、追加点は奪えなかった。7回表、安打と3連続四球などで二死満塁のピンチを招く。本塁打が出れば同点の場面だ。ここで満塁走者一掃の適時二塁打を浴び、1点差に迫られ、なお同点の走者が二塁まで進む。しかし、次打者を遊飛に打ち取り、8-7で辛くも逃げ切った。

6回裏、先頭の戸田が安打で出塁 試合後エール

先発田中は今季初登板。5回を投げ、5安打1四球で4失点。18年連続先発勝利を達成した。自責点はゼロ。6回から救援の伊藤(永)は最終回、制球に苦しみ3点を失うが、2安打・3四球で初めてのセーブをあげた。打線のほうは9安打。星と田中が複数安打を記録した。また、9安打のうち4本が適時打と、効率よく得点した。守備のほうは4失策。4つとも外野手の失策で、すべて失点につながった。これでチームは3連勝。

14日(土)はホワイトベアーズ戦など2試合
鎌田が通算100安打まであと8、金井が通算100盗塁まであと9、岡が通算300打点まであと9


14日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にSomedayさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。Somedayさんは30代前半から50代半ばと年齢層が広いチームだ。この試合は11:00より行われる。
このSomeday戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園へ移動し、ホワイトベアーズさんを迎え、練習試合を行う予定。ホワイトベアーズさんは1989年に結成し一時活動を休止するものの、2001年に活動を再開したチームで、平均年齢は40歳前半。ホワイトベアーズさんとは昨年6月に対戦している。2点を先制されるが、3回表に信夫の適時打などで3点を奪い逆転。しかしその裏、2点を失いそのまま3-4で競り負けている。今回も接戦が予想される。この試合は15:00より行われる。
なお、鎌田が通算100安打まであと8、金井が通算100盗塁まであと9、岡が通算300打点まであと9とそれぞれ迫っている。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する