2016 試合回顧 (28試合11勝14敗3引分 / 勝率.440)

28.○2016.12.03.(光が丘C)
グローリーズ戦
【試合内容】
時間があるため9回制で行われた。初回表、一死から藤澤が安打で出塁し、二盗に成功。二死後、佐藤が右前へ安打を放つ。二塁走者の藤澤が本塁へ突入するが、タッチアウト。先制できず。その裏、安打と四球、重盗などで無死二・三塁のピンチを招く。2点適時二塁打を浴び、先制を許す。2回表、大野・岡の連続安打などで無死一・三塁とする。ここで岡が二盗に成功し、チーム史上初の通算600盗塁を達成した。一死後、安田が2点適時打を放ち、同点に追いつく。暴投と四球、盗塁などで一死二・三塁とすると、伊藤(永)が適時打を放ち逆転。さらに中継が乱れる間に二塁走者も生還、4-2とする。3回表、先頭の金井が二塁打で出塁。暴投で三進し、四球と二盗で無死二・三塁。一死後、敵失で1点を奪い、さらに暴投で1点を加える。四球で無死満塁とし二死後、安田が適時打を放ち1点を追加。その後も村上に2点適時打が出て、9-2とリードを広げる。9-2のまま迎えた8回裏、2安打と四球で無死満塁とされると、走者一掃の3点適時二塁打を浴び、9-5と追い上げられる。その後も一死三塁とされるが、さらなる失点は許さなかった。結局このまま9-5で今季最終戦を白星で飾った。先発安田は6回を投げ、3安打1四球で2失点。6つの三振を奪い、半年ぶりの勝ち星で今季4勝目。立ち上がりに失点したものの、2回以降は完璧な投球だった。7回から救援の伊藤(永)は3イニングを3安打1四球、3失点で今季2セーブ目。一方、打線のほうは13安打。3回までに9安打を集中し9点を奪ったが、5回と6回はともに得点を奪えずに満塁の走者が残塁、7回以降は三者凡退と、5回以降は徐々に今年を象徴する貧打線に戻ってしまった。守備は1失策。記録に残らない失策もあったが、9イニングを通して、素晴らしい守りだった。これでグローリーズ戦は9勝4敗1引き分けとなった。チームの連敗は4でストップしたが、今季の成績は11勝14敗3引き分けと2年ぶりに負け越した。

27.●2016.11.05.(石神井A)
ツインリバーズ戦
【試合内容】
時間があるため9回制で行われた。初回裏、連続四球と盗塁・暴投などで無死二・三塁と先制の好機。一死後、内野ゴロの間に三塁走者が生還し、1点を先制。5回表、ソロ本塁打を浴び、1-1の同点に追いつかれる。6回表、3失策と2本の長短打で3点を失い、1-4と勝ち越される。7回表、3本の長短打と4四球、2失策に野選などが絡み大量6点を奪われる。8回裏、一死から四球と敵失、重盗で二・三塁とする。ここで岡に適時打が出て1点を返す。なお、岡はこの適時打で通算300打点を達成した。さらに内野ゴロの間に三塁走者が生還すると伊藤(永)の適時内野安打で4-10とする。その後は得点を奪えず4-10で敗れた。先発安田は6回を投げ、3安打1四球、4失点で敗戦投手。自責点は5回表のソロ本塁打の1点のみ。7回から救援の相澤は制球に苦しみ、5安打4四球、6失点だった。一方、打線のほうは4安打。7回裏終了時まではわずか1安打だった。8回裏に2本の適時打が出て3点を返したが、遅かった。守備は6失策。特に6回表、7回表で計5失策、9失点につながった。これでチームは4連敗。ツインリバーズ戦の対戦成績も3勝4敗と1つ負け越しとなった。

26.●2016.10.22.(赤塚)
ブルース戦
【試合内容】
2回裏、先頭打者に三塁打を浴びピンチを招く。次打者の遊ゴロの間に三塁走者が生還、1点を先制される。3回表、一死から田中が安打で出塁するが、後続が凡退し無得点に終わる。5回表、先頭の上窪が安打で出塁。しかし、後続が凡退し0-1のまま。6回表、一死から田中が安打を放つ。しかし、後続が凡退し得点できず。1点を追う最終回表、二死から四球で走者を出すが、次打者が捕飛に打ち取られ、0-1で敗れた。先発安田は相手打線を3安打、2四死球で1失点に抑えるも味方の援護なく敗戦投手。一方、打線のほうはわずか3安打。そのうち2本を田中が放った。相手速球投手に完全に抑え込まれ6三振、二塁すら踏めなかった。守備のほうは2失策だった。またも好投の安田を見殺しにしてしまった。チームは3連敗。

25.●2016.10.15.(赤塚)
恵比寿アタック戦
【試合内容】
両チーム無得点で迎えた5回表、一死から相澤・村松の連続安打と四球で満塁の好機を作る。しかし、後続が凡退、、無得点。0-0のまま迎えた最終回表、先頭の岡が安打で出塁、二盗・三盗を決め、三盗時の送球が悪送球となり、待望の1点が入る。さらに四球と村松の安打で無死一・二塁とする。二死後、伊藤(永)の安打で満塁とするが、三直で追加点は奪えなかった。その裏、先頭打者が三塁打を放つ。ここで適時打を浴び、1-1の同点。さらに連続安打で無死満塁のピンチを招く。その後、何とか二死を取るが、右翼線に落とされ、1-2で逆転サヨナラ負けした。先発安田は6回まで完璧な内容。7回に4連打を含む5安打を浴び、わずか2失点で敗戦投手。一方、打線のほうは7安打。相変わらずの拙攻。唯一の得点も適時打ではなく、岡の足で奪ったものだ。またも好投の安田を見殺しにしてしまった。守備は無失策。余計な走者、失点を許さなかった。

24.●2016.09.03.(赤塚)
KBC-Nexus戦
【試合内容】
初回表、四球と送りバントで一死三塁と先制の好機。ここで鎌田が適時打を放ち1点を先制する。2回裏、三塁打と四球、盗塁などで無死二・三塁のピンチ。一死後、野選で1点を失う。二死後、適時打で三塁走者が生還し逆転を許すが、二塁走者を本塁で刺し何とか1点差で食い止める。3回表、先頭の安田が安打で出塁。一死後、四球と田中の安打で満塁とする。ここで三ゴロ。本塁封殺後、捕手が一塁へ偽投。二塁走者が三塁を回って本塁を狙おうとしたところ挟殺プレーとなるが、タッチと同時に捕手のミットから球がこぼれ、2-2の同点に追いつく。4回裏、一死から安打と2つの暴投で走者は三塁へ。二死後、適時二塁打を浴び、2-3と再び勝ち越しを許してしまう。5回表、一死から信夫が安打で出塁し、盗塁と暴投で三進。二死後、暴投で1点を奪い、またも3-3の同点に追いつく。その裏、安打と四死球などで二死満塁とされ、押し出しで1点を失う。6回裏、2本の長打と3四球、犠飛などで2点を奪われ、3-6とされ、敗れた。先発安田は制球に苦しみ、8安打10四死球、6失点で敗戦投手。打線は6安打。守備は1失策。なお、初回表に金井がチーム史上9人目の通算100盗塁を達成した。

23.○2016.09.03.(赤塚)
ラテラルレイズ戦
【試合内容】
2回裏、死球から二塁打と失策で1点を先制される。4回表、先頭の安田が安打で出塁し、二盗と相澤の適時打で同点に追いつく。四球と佐藤の安打で満塁とすると、鎌田に2点適時打が出て、3-1と逆転に成功する。5回裏、二塁打と失策、四球などで一死満塁のピンチを招く。ここで2点適時二塁打を浴び、3-3の同点に追いつかれる。6回表、連続四球と伊藤(幸)の安打で無死満塁とする。ここで投手が一塁へ牽制悪送球。三塁走者が生還し、4-3と勝ち越す。死球で再び満塁とすると、鎌田が犠飛を放ち5-3とする。その裏、連続失策と安打で無死満塁とされる。一死後、犠飛で1点を失い5-4と1点差に迫られる。さらに三盗を許し、二死一・三塁とされるが左飛に打ち取り、ここで時間切れ。5-4で接戦を制した。先発伊藤(永)は4安打3四死球で4失点。今季3勝目をあげた。一方、打線のほうは5安打。5本の安打のうち4本を4回表に集中した。また鎌田が3打点と大活躍だった。守備は4失策。4つとも失点に絡み、伊藤(永)の自責点は1だった。これでチームの連敗は7でストップ。ラテラルレイズ戦の対戦成績も1勝1敗の五分となった。

22.●2016.07.30.(石神井A)
ラテラルレイズ戦
【試合内容】
初回表、連続四球と盗塁で無死一・三塁のピンチを招き、二盗と悪送球で1点を先制される。3回裏、四球と死球、暴投で無死二・三塁と一打逆転の好機を作る。二死後、敵失で1点を返し同点。二塁走者も本塁へ突入、一気に逆転を狙うが憤死。1-1の同点止まり。4回表、死球と暴投、三盗で無死三塁とされてしまい、犠飛で勝ち越しを許す。5回裏、一死から村松が安打で出塁し、死球で一・二塁。二死後、遊ゴロで一塁へ悪送球。二塁走者は一気に本塁を突くが、タッチアウト。同点にはできず、結局このまま1-2で敗れた。先発安田は相手打線をわずか2安打に抑えるが、2失点で完投負け。3四死球のうち、初回と4回の先頭に与えた四死球が失点につながってしまった。打線のほうはわずか2安打。9三振を喫した。守備は4失策だった。これでチームは7連敗。

21.●2016.07.02.(赤塚)
KBC戦
【試合内容】
3回裏、失策から適時二塁打を浴び1点を先制される。4回裏、一死から三塁打と適時打で1点を追加され0-2。5回表、一死から四球と2つの敵失で1点を返す。6回表、先頭の伊藤(永)が二塁打出塁すると、岡に適時打が出て2-2の同点に追いつく。さらに岡が二盗・三盗に成功し、三盗を試みた際の投球が暴投となり、一気に生還、3-2と逆転に成功する。3-2で迎えた最終回裏、一死から二塁打と適時三塁打で1点を失い3-3の同点にされる。なおも一死三塁と一打サヨナラのピンチ。捕逸で三塁走者が生還し、3-4で逆転サヨナラ負けを喫した。先発相澤は7安打を浴びるが、無四球。最後は力尽き、敗戦投手。一方、打線のほうはわずか3安打。その3本とも6回表に集中、逆転につなげた。四球と敵失で走者を出すものの、相変わらずあと1本が出なかった。これでチームは6月4日に勝利して以来、1ヶ月勝ち星なく6連敗。チームの貯金もゼロとなった。

20.●2016.07.02.(赤塚)
レイダース戦
【試合内容】
初回裏、失策と死球で無死一・二塁のピンチを招く。二死を取るが、失策で2点を先制される。3回裏、2失策で無死一・二塁とされる。一死後、2点適時二塁打を浴び0-4とリードを広げられる。4回表、敵失と金井の二塁打で無死二・三塁の好機を作る。しかし、2本の捕飛と左飛で得点を返せない。結局、このまま0-4で完封負けを喫した。先発安田は4安打3四死球、4失点で敗戦投手。自責点はゼロだった。打線のほうは散発4安打。得点圏に走者を進めたのも4回表だけ。全く好機が作れなかった。守備は4失策。初回裏に2失策で2失点、3回裏に2失策で2失点。前半で4点を失い、リズムを作ることができなかった。これでチームの連敗は5となった。

19.●2016.06.18.(東台A)
グリフィンズ戦
【試合内容】
時間があるため、9回制で行われた。初回表、2四球から村上に適時打が出て、1点を先制。二死後、振り逃げの間に1点を追加、2-0とする。その裏、二死無走者から3安打と四球、失策で4点を奪われ逆転を許す。2回裏、3安打・2四球で3点を失い、2-7とリードを広げられる。3回表、先頭の安田が安打で出塁し、二盗に成功。一死後、伊藤(永)の安打と二盗で二・三塁とする。ここで村上に2点適時打が飛び出し、4-7とする。4回表、猪元の安打と四球、金井の安打などで二死満塁とすると、押し出し四球で5-7と追い上げる。その裏、3安打と2四球、犠飛などで3点を失い、5-10とされる。5回裏、死球と安打などで一死一・三塁とされ、併殺崩れの間に1点を失い、5-11。8回表、押し出し四球で1点を返す。9回表、四球と金井の安打で無死一・二塁の好機を作る。しかし、後続が凡退し、6-11で敗れた。先発田中は制球に苦しみ、6安打・3四球で7点を失い、2回持たずに降板。救援の伊藤(永)は2回途中からロングリリーフ。5安打・4四死球で4失点だった。一方、打線のほうは9安打。伊藤(永)・村上・金井の3人が複数安打を放った。守備のほうは2失策だった。これでチームは4連敗を喫した。

18.●2016.06.18.(光が丘C)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第5節
リラックス戦
【試合内容】
初回裏、先頭の金井が安打で出塁する。続く戸田も安打を放ち、暴投で無死二・三塁の好機を作る。一死後、暴投で1点を先制する。3回表、一死から三塁打を浴び、犠飛で1-1の同点に追いつかれる。1-1のまま迎えた6回表、2本の長短打で無死一・三塁のピンチを招き、犠飛で1点を勝ち越される。その裏、死球で同点の走者を出す。一死二塁と走者を進めるが、あと1本が出ず同点に追いつけない。結局、7回表終了後で時間切れとなり、1-2で敗れた。先発安田は6回を投げ、5安打2四死球2失点で敗戦投手。一方、打線のほうはわずか2安打。初回の先頭打者・金井と2番打者・戸田の2本だけ。それ以降は無安打に終わった。守備のほうは無失策だった。これでGBN大会は全日程を終了し、2勝4敗1引き分けに終わった。

17.●2016.06.11.(赤塚)
橋ノ下スワローズ戦
【試合内容】
2回裏、4本の長短打と失策で2点を先制される。4回裏、4本の長短打と犠打失策などで3点を奪われる。5回裏にも犠飛で1点を失い、0-6とされる。7回表、先頭の戸田が二塁打で出塁する。一死後、敵失と二盗で二・三塁とする。ここで金井が2点適時三塁打を放つ。しかし、後続が凡退、2-6で敗れた。先発伊藤(永)は10安打を浴び、8失点で敗戦投手。打線は6安打。好機は作るものの、相変わらずあと1本が出ない。最後に金井に適時打が出て、2点を返すのがやっとだった。守備は2失策。しかし、この2つとも失点につながった。

16.●2016.06.11.(赤塚)
マクロミルエアーズ戦
【試合内容】
初回表、2四球から適時打と失策で2点を先制される。2回表、3安打と失策などで2点を失い、0-4とリードを広げられる。3回表、3本の長短打と2つの押し出しを含む5四球、失策も絡み打者12人で大量6点を奪われる。その裏、敵失と四球などで二死一・二塁とし、敵失で1点を返す。5回表、二死無走者から失策で走者を許すと、3連続長短打で3点を追加され1-13。5回裏終了時で時間切れとなり、1-13で大敗した。先発安田は制球に苦しみ、11安打・8四死球で13点を失い、敗戦投手。相手強力打線も凄かったが、味方の拙守にも足を引っ張られた。13失点中、自責点は5。一方、打線のほうはわずか1安打、村上の三塁強襲安打のみ。8四死球と2つの敵失で走者を出すものの、わずか1安打では試合にならなかった。守備は7失策。4点は適時失策で失った。

15.○2016.06.04.(赤塚)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第7節
ドンチャック戦
【試合内容】
初回表、一死から岡が二塁打を放ち出塁し、三盗に成功。四球を挟み、佐藤に適時打が出て先制。続く伊藤(幸)にも2点適時二塁打が出て、3-0とリードする。その裏、四球と2本の長短打で2点を返される。2回表、四球から二盗を試み、投手が悪送球、一気に三塁まで進む(記録は盗塁と投失)。一死後、田中が適時打を放ち1点を追加。田中は相手外野手が打球を後逸する間に三塁まで進む。その後も岡が四球を選び二盗に成功、一死二・三塁とする。二死後、佐藤が2点適時打を放ち、6-2と突き放す。3回表、3連続敵失で1点を奪い、なお無死一・三塁の好機。ここで猪元が適時打を放ち8-3。さらに内野ゴロの間に1点を追加する。4回表、二死無走者から信夫の安打と敵失で二・三塁とするが、後続が凡退、無得点に終わる。その裏、二死無走者から連続四球と適時二塁打で1点を失う。6回裏、四球と安打で1点を奪われる。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、9-4で勝利した。先発安田は毎回安打を許すなど苦しい投球。8安打・4四球で4点を失うが、今季3勝目。一方、打線のほうは9安打。佐藤・信夫・猪元が2安打を放った。また8四球、7つの敵失もあり9点を奪った。しかし、4回以降は得点を奪うことができなかった。守備は無失策だった。これでGBN大会は2勝3敗1引き分けとなり、リラックスさんとの対戦を残すだけとなった。

14.○2016.05.21.(赤塚)
ウイニングチケット戦
【試合内容】
時間があるため、9回制で行われた。初回表、二塁打と内野安打などで二死二・三塁とされ、2点適時打を浴び先制される。その裏、敵失から田中・伊藤の連続適時打で2点を返す。四球と猪元に適時二塁打が出て逆転に成功する。二死後、敵失と金井の適時二塁打で6-2とする。3回裏、敵失と猪元の二塁打で無死二・三塁の好機を作る。ここから敵失と内野ゴロの間に2点を追加し、8-2とリードを広げる。4回表、二死無走者から四球で走者を出すと、2盗塁と暴投で1点を失う。5回裏、一死から猪元が安打で出塁すると、岡の適時二塁打で1点。戸田がバントで送ると、金井に適時打が出て10-3とする。6回表、失策と二塁打から野選で1点を奪われる。7回表、四球と2本の長短打などで2点を失い、10-6とされる。その裏、先頭の伊藤(幸)が安打で出塁すると、2つの敵失で2点を追加し、12-6と突き放す。8回裏、四球と盗塁などで一死三塁とし、田中の犠飛で1点を加える。9回表を無失点に抑え、13-6で勝利した。先発伊藤(永)は9イニングを完投。7安打5四死球、5つの三振を奪い、6失点で今季2勝目。打線のほうは10安打。中でも、伊藤(幸)、猪元、金井が複数安打を放った。守備は1失策。これでウイニングチケット戦は8戦8勝となった。

13.●2016.05.21.(北大泉A)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第6節
J-KIDS戦
【試合内容】
初回裏、二死無走者から岡・佐藤の連続安打と重盗で二・三塁と好機を作る。しかし、後続が凡退し無得点に終わる。2回裏、先頭の田中が安打で出塁。二死後、村上の安打で一・三塁とする。しかし、後続が凡退、無得点に終わる。4回裏、先頭の佐藤が安打で出塁し、四球で一・二塁。しかし、牽制で刺されるなどで好機をつぶし、先制点は奪えず。5回終了時まで一人の走者も許さなかったが、6回表、先頭打者を四球で歩かせ、安打と死球で無死満塁のピンチを招く。押し出し四球で先制を許すと、内野ゴロの間にも1点を失う。さらにここから3連打で4点を奪われ、0-6とされる。その裏、二死無走者から四球と二盗、佐藤の安打で一・三塁とするが、あと1本が出ず0-6のまま。7回裏、3連続四死球で無死満塁の好機。しかし、2本の内野飛球と三振で試合終了。0-6で敗れた。先発安田は5回まで一人の走者も許さないパーフェクト投球。しかし、6回に突如乱れた。この回だけで4安打3四死球で6失点。完投したが敗戦投手。一方、打線のほうは6安打。うち3本は佐藤が放った。再三、得点圏に走者を送るものの適時打が出ず、完封負け。特にアウトカウントを間違えたり、牽制死など走塁ミスもあった。序盤に得点していれば、展開は変わっていたと思われる。守備のほうは無失策だった。これでGBNは1勝3敗1引き分けとなり、残りは2試合となった。また、チームの連勝も5で止まった。

12.○2016.05.14.(石神井B)
ホワイトベアーズ戦
【試合内容】
初回表、四球と戸田の送りバントが敵失を誘う。内野ゴロで一死二・三塁とすると、暴投で1点を先制する。その裏、一死から三塁打を浴びる。二死後、安打から失策で2点を失い、逆転を許す。2回裏にも、一死から三塁打を浴び、暴投で1点を奪われる。4回表、一死から戸田が二塁打で出塁し、暴投で三進。内野ゴロの間に1点を返し、2-3。5回表、連続四球で一・二塁とすると、金井に適時打が出て3-3の同点に追いつく。さらに重盗で二・三塁とし、2つの内野ゴロで2点を奪い逆転に成功する。6回表、敵失などで、一死三塁の好機。四球を挟み、佐藤が犠飛を放ち6-3とリードを広げる。結局、このまま6-3で勝利した。先発安田は相手打線を3安打に抑え、1四球3失点で今季2勝目。特に3回以降は相手打線を無安打に、5回以降は一人の走者も許さなかった。一方、打線のほうはわずか3安打。6四球を選び6盗塁、また5つの内野ゴロの間に得点・進塁させるという効率の良い攻撃だった。守備は4失策だった。これでチームは約1年ぶりの5連勝を飾った。

11.○2016.05.14.(赤塚)
Someday戦
【試合内容】
初回表、3連打を浴び1点を先制される。2回裏、6連続四死球で3点を奪い逆転。さらに敵失で2点、安田の2点適時二塁打が出て7-1。その後も岡が適時打を放ち、この回打者12人で8点を奪い、大きくリードする。4回裏、一死から連続敵失と重盗で二・三塁とし、四球で満塁とする。暴投で1点を追加すると、岡に2点適時打が出て11-1。さらに2つの盗塁と敵失で1点を奪い12-1とする。5回裏、四球と伊藤(幸)の安打、戸田の送りバントが敵失を誘い一死満塁とする。ここで押し出し四球を選び1点。安田の適時打で14-1とする。内野ゴロの間に1点を追加すると、岡の2点適時打と佐藤の適時打で18-1とする。結局、5回裏終了時に時間切れとなり、18-1で大勝した。伊藤(永)は初めての先発マウンド。6安打・1四球で相手打線を1点に抑え、初勝利をあげた。打線のほうは9安打。特に岡は3安打を放ち、3本すべて適時打となった。12四死球を選び、15盗塁と機動力を織り交ぜ、大量得点につなげた。守備のほうは1失策。これでチームの連勝は4となった。

10.○2016.05.07.(赤塚)
レイダース戦
【試合内容】
初回表、2安打を浴びるが、無失点に抑える。その裏、一死から四球と星の安打、盗塁などで二・三塁とすると野選で1点を先制する。3回裏、連続四球から鎌田・村松の連続適時打で3点を追加する。4回表、二死二塁から失策で1点を失い4-1とされる。その裏、敵失と益田の適時三塁打で1点を加える。さらに伊藤(幸)の適時二塁打で6-1とする。その後、四球から二盗を企て一・二塁間で挟殺される間に三塁走者が生還し、7-1とリードを広げる。5回表、四球などで二死一塁とされ、連続失策で1点を失う。さらに安打と失策で2点を奪われ、7-4とされてしまう。6回裏、戸田の安打と田中の二塁打で無死二・三塁の好機を作り、内野ゴロの間に1点。7回表、安打と3連続四球などで二死満塁のピンチを招く。ここで満塁走者一掃の適時二塁打を浴び、1点差に迫られ、なお同点の走者が二塁まで進む。しかし、次打者を遊飛に打ち取り、8-7で辛くも逃げ切った。先発田中は今季初登板。5回を投げ、5安打1四球で4失点。18年連続先発勝利を達成した。自責点はゼロ。6回から救援の伊藤(永)は最終回、制球に苦しみ3点を失うが、2安打・3四球で初めてのセーブをあげた。打線のほうは9安打。星と田中が複数安打を記録した。また、9安打のうち4本が適時打と、効率よく得点した。守備のほうは4失策。4つとも外野手の失策で、すべて失点につながった。これでチームは3連勝。

9.○2016.04.23.(上野恩賜)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第3節
アカネッツ戦
【試合内容】
初回裏、5連続四球に暴投などもあり、2点を先制。二死後にも3連続四球などで3点を追加し、5-0とする。3回表、2点本塁打で5-2とされる。その裏、一死から安田・猪元の連続安打などで一・三塁の好機を作る。二死後、金井に適時二塁打が出て1点を追加。さらに戸田と伊藤(永)にも適時打が出て8-2とリードを広げる。5回裏、二死無走者から金井が安打で出塁し、暴投で二進。ここで戸田が適時打を放ち、9-2とする。6回裏、二死無走者から田中・安田の連続安打に盗塁を絡め二・三塁とすると、敵失で1点を追加する。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、10-2でGBN初白星ををあげた。先発安田は3回に本塁打を浴びるものの、4回以降は立ち直り相手打線を完全に封じ込んだ。4安打1四球、7奪三振で今季初勝利。一方、打線のほうは9安打を放った。金井・戸田・安田がそれぞれ2安打を放ち、好調をアピールした。守備は1失策だった。これでGBNは1勝2敗1引き分けとなった。

8.○2016.04.16.(城北中央A)
BBマイスター戦
【試合内容】
3回表、四球から信夫の安打と暴投、捕逸で1点を先制。さらに四球と暴投で1点を追加すると、戸田に適時打が出て3-0とする。その裏、二塁打から適時打を浴び、1点を返される。5回表、3四球と4つの敵失に8つの暴投などが絡み、6点を追加する。その後、佐藤・益田の連続適時打と暴投で12-1。さらに伊藤(永)の安打と四球、2つの敵失で2点を奪う。結局、6回表途中で時間切れとなり、14-1で大勝した。先発信夫は5回を投げ、3安打・2四球で相手打線を1点に抑え、昨年月以来の勝利。打線のほうは14点を奪うが5安打だった。10四球を選び、8つの敵失もあって大量得点をあげた。守備のほうは無失策だった。

7.●2016.04.16.(城北中央A)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第1節
角川フェニックス戦
【試合内容】
初回裏、四球と2本の長短打で2点を先制される。2回表、先頭の益田が二塁打で出塁。二死後、戸田に適時打が出て1点を返す。3回裏、一死からソロ本塁打を浴び1-3。さらに安打と敵失でピンチを招き、適時打で1-4とされる。5回表、先頭の信夫が安打で出塁し、二盗に成功。四球で無死一・二塁とする。二死後、死球で満塁。ここで長打が出れば同点の場面を作るが、後続が凡退し、1-4のまま。6回裏、敵失と四球などで二死一・三塁とされ、重盗で1点を失う。7回表、一死から安田が安打を放つが、併殺で試合終了。1-5で敗れた。先発安田は8安打・4四球で5点を失い、敗戦投手。一方、打線のほうは4安打。完全に散発だった。守備のほうは3失策。そのうち2つは失点につながってしまった。相手4番打者・中條選手のパワーには驚かされた。単打を許せばサイクルヒットだった。これでGBN大会は2敗1引き分けとなり、決勝トーナメント進出は大変厳しい状況となった。

6.△2016.04.09.(赤塚)
29ers戦
【試合内容】
試合は初回裏、村岡の安打と四球、盗塁などで無死二・三塁の好機を作る。一死後、佐藤に適時打が出て、1点を先制する。2回裏、2四球と敵失で無死満塁とする。二死後、暴投で1点を追加すると、村岡の適時打で3-0とリードを広げる。3回表、5四球と適時打、さらには三重盗を決められ、3-3の同点に追いつかれる。4回表、四球から2本の長短打と2つの失策などで4点を失い、3-7とリードされてしまう。その裏、先頭の田中が安打で出塁。その後、四球と重盗で二・三塁とする。ここから2つの敵失や盗塁、暴投などで一気に7-7の同点に追いつく。結局、4回裏終了時で時間切れとなり、7-7で引き分けた。先発信夫は今季初登板。9つの四死球を出して3失点。被安打は1だった。救援の伊藤(永)は3回途中から登板。二死満塁と難しい場面で登場するが、三振に打ち取った。しかし4回に4点を失った。一方、打線のほうは4安打。そのうち村岡が2安打を放った。守備は2失策。この2つが4回に出てしまい、苦戦の原因となった。これで29ers戦は1勝1敗2引き分けとなり、対戦成績は五分のままとなった。

5.△2016.04.09.(赤塚)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第4節
いか戦
【試合内容】
3回終了時までパーフェクトに抑えられていたが4回裏、一死から死球と2つの暴投で一死三塁とする。さらに四球と二盗、暴投と敵失で2点を先制する。5回裏、二死無走者から安田がチーム初安打を放つ。さらに連続四球で満塁の好機を作るが、後続が凡退し、無得点に終わる。最終回表、内野安打と失策で無死一・二塁とされる。二死を取り、勝利まであとアウト一つ。しかし、ここから連続適時打を浴び、2-3と逆転されてしまう。最終回裏、連続四球から村上がバントで送り一死二・三塁と一打サヨナラの場面を迎える。ここで金井が適時二塁打を放ち3-3の同点に追いつき、なお一死二・三塁と一打サヨナラの場面は続く。しかし、三振・中飛で三塁走者を迎えることができず、3-3で引き分けた。先発安田は5安打2四球で3失点。自責点はゼロだった。一方、打線のほうはわずか3安打。4回裏に先制した2点は代走・信夫の好走塁もあり、無安打で奪った。守備は3失策。好投していた安田の足を引っ張ってしまった。これでGBNは1敗1引き分けとなった。

4.○2016.03.26.(赤塚)
ツインリバーズ戦
【試合内容】
2回表、一死から四球と岡の安打で一・二塁とする。二死後、金井の安打で満塁とすると、村上の2点適時打で先制。さらに暴投で1点を追加する。4回表、二死無走者から連続四球に戸田の2点適時二塁打で5-0とリードを広げる。その裏、連続安打から失策で1点を失う。5回表、死球と二盗、敵失で一・三塁とし、暴投で1点を追加。大野が安打でつなぐと、敵失で1点。さらに金井の安打で満塁とし、押し出し四球で8-1。その後も野選で1点を追加する。6回表、3連続四球で無死満塁。併殺で好機を潰したかに見えたが、伊藤(永)の適時打で1点を追加。死球で再び満塁とすると、押し出し四球で11-1とする。その裏、2点本塁打浴びるが、攻撃終了後に時間切れとなり、11-3で勝利した。先発戸田は5回を投げ、4安打・無四球で1失点、今季初勝利。6回から救援の伊藤(永)は1回を投げ3安打・2失点だった。打線のほうは9安打を放った。村上が3打点、戸田が2打点をあげた。守備は2失策だった。これでツインリバーズ戦は3勝3敗のタイとなった。

3.●2016.03.26.(赤塚)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第2節
鬼道衆戦
【試合内容】
初回表、4本の長短打で3点を先制される。2回裏、一死から伊藤(永)の安打と敵失、藤澤の安打で満塁とする。ここで安田が犠飛を放ち、1点を返す。3回表、5安打と四球などで4点を追加される。4回表、2安打と失策で1点を失い1-8とされる。6回表、2失策でピンチを招き、犠飛と失策で10-1とする。その裏、先頭の伊藤(永)が二塁打で出塁。二死後、四球と盗塁などで二・三塁とする。ここで金井が2点適時二塁打を放ち3-10とするが、攻撃終了後に時間切れとなり、GBN開幕戦を白星で飾れなかった。先発安田は12安打を浴び、10失点で敗戦投手。一方、打線のほうは毎回の8安打、さらに3つの敵失と2四球などでも走者を出すが、拙攻で9残塁。中野投手に要所を締められ、3点を奪うのがやっとだった。守備は4失策。そのうち3つは6回表に集中し、無安打で2点を失った。これで鬼道衆戦は8勝16敗2引き分けとなった。

2.○2016.03.12.(城北中央A)
グローリーズ戦第二試合
【試合内容】
初回裏、安打と失策、四球で一死満塁のピンチを招く。次打者の中前安打で三塁走者が生還し先制を許すが、続く二塁走者を中堅・伊藤(永)が本塁で刺し、1点で止める。0-1のまま迎えた4回表、敵失から安田の適時二塁打で1-1の同点に追いつく。さらに暴投で無死三塁とし一死後、敵失で2-1と勝ち越しに成功する。7回表、先頭の戸田が安打で出塁し、佐藤の送りバントで一死二塁。死球と盗塁で二・三塁と好機を広げると、益田の犠飛で1点を追加する。その裏、失策で無死二塁のピンチ。ここで中前へのあたりを中堅の伊藤(永)が好捕し、飛び出した二塁走者を刺し併殺。このまま3-1で逃げ切った。先発鎌田は相手打線を2安打に抑え、2四球・1失点で完投勝利をあげた。打線のほうはわずか2安打。特に2回、3回、5回、6回は三者凡退に打ち取られている。ただ、この貴重な2安打をいずれも得点につなげた。守備は4失策。

1.△2016.03.12.(城北中央A)
グローリーズ戦第一試合
【試合内容】
2回裏、一死から岡が左越えのあたりを放つが、三塁でタッチアウト。その後、佐藤が安打を放つが、後続が凡退し先制できず。3回表、一死から失策と死球で一・二塁とされ、適時二塁打で先制される。その裏、先頭の伊藤(永)が二塁打で出塁し、暴投で三進。内野ゴロの間に生還し1-1の同点に追いつく。4回裏、先頭の益田が三塁打を放つ。しかし、あと1本が出ず1-1のまま。7回裏、一死から四球と二盗で一打サヨナラの場面。しかし、適時打は出ず、開幕戦は1-1の引き分けに終わった。先発安田は4安打4四死球で1失点完投。好投するも味方打線の援護に恵まれず、勝ち星はつかなかった。打線のほうは完全な拙攻だった。5安打で、そのうち3本は先頭打者だった。2回、岡の三塁タッチアウトの直後に佐藤の安打が出たり、4回も無死三塁で無得点。5回は一死二・三塁で、6回は無死一・二塁で、7回は一死二塁で得点できず、勝ち星を逃す原因となった。守備のほうは1失策。この失策の走者が生還し、この試合唯一の失点となってしまった。
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