週刊菜っ葉 / 2015年12月23日号

2015年度納会!
鎌田が2年連続3度目の三冠王、益田も二冠
金井と戸田は4人で本塁打王を分け合う
岡の盗塁王は7年連続12度目
伊藤の息子、とわが正式入団を発表


2015_納会全員写真

23日(水・祝)、ホテル第一イン池袋・宴会場「アゼリア」で2015年度ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ納会が行われた。今回は17名(子供を入れると21名)が出席した。安田の乾杯で納会はスタート。その後、個人タイトルの発表ならびに表彰式が行われた。

会場 受付 料理

注目の打撃4冠だが、鎌田が首位打者、本塁打王、打点王の三冠を獲得した。鎌田の三冠王は2年連続3回目。打率は鎌田が10月まで規定打席不足ながら、4割台で独走していた。しかし、10月末に益田が入団を表明。打率4割台での熾烈な首位打者争いに発展した。しかも益田は10月31日の鬼道衆戦ダブルヘッダー終了時で規定打席にあと2にまで迫った。一方の鎌田は夏場に仕事が激務になったことにより、参加試合数が激減、規定打席到達も危ぶまれていた。そこでチームはシーズン終盤、鎌田に1番を打たせ、鎌田と益田で4割台の戦いを促した。結局、鎌田は最終日の安信タイガース戦ダブルヘッダーで規定打席に到達、一方の益田はシーズン終盤の浮間のダブルヘッダーと光が丘のダブルヘッダーを欠席し、打率.455を記録したものの、規定打席には到達しなかった。シーズン終盤、鎌田は1番打者で打席数は稼いだが、調子は振るわず打率.357まで降下。ただ、他のメンバーで打率3割を記録した者はなく、2年連続3度目の首位打者を獲得した。本塁打王はわずか1本。4人で分け合う形となった。2月に益田、3月に金井と戸田、6月に鎌田が1本ずつ放ったあと、全く本塁打が出なかった。6月の時点で本塁打王が確定していたことになる。

三冠王の鎌田 本塁打王を4人で分け合った金井 本塁打王を4人で分け合った戸田
盗塁王の岡 安田の乾杯 とわが入団を直訴

打点王は鎌田と益田が14打点で同時受賞。実は益田が最終日の安信タイガース戦ダブルヘッダー前まで、1点リードしていた。鎌田がこの2試合で打点をあげないと、益田の単独受賞となる。逆に鎌田が2打点以上をあげれば、鎌田の単独打点王となる。しかし第一試合でチームは完封を食らい、第二試合も暴投による2点のみで迎えた最終回。しかも簡単に二死を取られ、あと一人という状況となった。鎌田に打席が回るまで3人が連続で塁に出なければならない。しかもそこで打点をあげなければ、三冠王は幻となる。佐藤が四球で歩き、金井が安打でつなぐと、田中も四球を選び二死満塁。鎌田に打席が回った。ここで鎌田は押し出し四球を選び、辛くも打点王を手にした。田中からは「来年は単独での三冠王を」とさらなるレベルアップを求められた。盗塁王は毎年岡の指定席だ。7年連続12度目の獲得。今季は試合数が少なかったとはいえ、20盗塁に終わった。岡が盗塁王を獲得した中で、一番少ない数字だ。来年は最低30盗塁を達成してほしい。また、他のメンバーが盗塁しないことが悪循環となっている。岡の盗塁王を脅かすことが全体的な盗塁数増加につながると考えられる。その他のタイトルだが、最多安打を鎌田、益田、田中が15本で分け合った。また、最多犠打は戸田が4で獲得。戸田は「来季、8犠打を達成しない場合は坊主」という公約を宣言した。そして今季、通算400安打を達成した岡、通算300安打の佐藤、通算200奪三振の安田が表彰された。

テーブルA ちはる

そのほか納会では、「レディース会企画」「審判賞発表」「○×ウルトラクイズ」などが行われた。

テーブルB 審判賞は佐藤に

納会には伊藤の息子、とわが出席。幼少時代から納会には出席していたが、今回の出席理由は明らかに違った。「キッドナッパーズに入団することになりました」といきなり挨拶。会場からは「誰の承諾を取ったんだ」と怒声が響いた。しかし高校入学後、野球部に入部したが足を怪我し、本格的に野球ができなくなってしまったと吐露。草野球程度なら問題ないと判断し、キッドナッパーズ入団を直訴した。チーム側も承諾し、正式に入団が決まった。背番号は16。仕事で土日参戦できない父親のユニフォームを着用する。

テーブルC あや

白石氏から「審判賞」の発表が行われた。なんと白石氏に直接「審判賞くれ」を言ったメンバーがいるという。白石氏はその言葉を受け入れ、そのメンバーに審判賞を授与することを決めた。佐藤だった。佐藤には後日、賞品のバッティンググローブが渡される予定だ。また、白石氏からはチームへの審判賞として、捕手用プロテクターとレガースが最終戦時に授与されていることも併せて報告された。

7-GM.jpg ユーコ ナイナイ
そうき しゅん けいた

個人タイトルの発表ならびに表彰式に引き続き、メンバー、レディース会、子供たちの挨拶があり、景品が渡された。

第一日第1試合 納会の風物詩1
第一日第2試合 パイ被害者その1
第一日第3試合 納会の風物詩2

その後、田中主催の「○×ウルトラクイズ」が行われた。ウルトラクイズ世代には嬉しく懐かしいテーマ曲のほか、効果音など満載でクイズが進められた。クイズ参加者全15人が5人・3グループに分かれて1グループで2人勝ち抜けの予選が行われ、その予選を勝ち抜いた6人で豪華優勝賞品を争う決勝が行われた。一部、実際に出題された問題を紹介する。「関西の大手私鉄5社の中で、プロ野球球団を持ったことがないのは京阪電鉄だけだ」「サヨナラ勝ちとサヨナラ負け、キッドナッパーズはやはりサヨナラ負けのほうが多い」「村岡選手がワンストライク。ここで代打信夫選手がツーストライク。またここで代打李選手がスリーストライクで三振。三振1の記録がつくのはスリーストライク目の李選手だ」「2007年4月に米軍横田基地で試合を行ったが、その時昼食で差し入れられたハンバーガーはマクドナルドのハンバーガーだ」など○×クイズが次から次へと出題された。

トーナメント表 田中が問題作成、出題 音楽は地味な作業
パイ被害者その2 岡の独壇場 オ○ニスト
 三者三様 拡大図

予選を勝ち抜いたのは村上・佐藤・金井・鎌田・課長・白石氏の6人。しかし、この決勝で大番狂わせが起こった。7ポイント先取で優勝したのは、なんと正メンバーではない課長だった。

 決勝戦 これでもまだいいほうです
まさかの課長優勝 似てる 納会の風物詩3

続いて、「レディース会企画」が開催された。今回は二人1組となり、目隠しをしたメンバーが福笑いのように、もう一方のメンバーの乳首と○○○の場所にハートマークを貼り付けるゲームだ。どうやらレディース会は「武田久美子が貝殻で秘部を隠す」イメージだったようだが、全く違うものになった。

レディース会企画_チームA レディース会企画_チームB レディース会企画_チームC
レディース会企画_チームD レディース会企画_チームE レディース会企画_チームF

予め抽選で6組に分けられ、ゲームが始まった。近い場所に貼り付けるチームもあれば、最初からメチャクチャなチームも。結局、全員投票で田中・課長チームが1位に選ばれた。賞品は乳房とチ○ポ。揉めば揉むほど膨らんでいくというシロモノで、二人とも興奮していた。

レディース会と子供達 この人、初めて来たのに最大の犠牲者 ベッドでやって下さい
これでも助監督 犠打王 ニセJK

さらに「レディース会企画」の子供向けヴァージョン、「画伯王決定戦」も行われた。とわ、ちはるも含めた6人にそれぞれ与えられたお題に対して絵を描き、誰が一番近かったかを競うゲームだ。誰がどの絵を描いたかは伏せられた中で投票をした結果、「非常口」を描いたちはるが1位となり、賞品をゲットした。

いわゆる幹人方式 画伯王決定戦1
画伯王決定! 画伯王決定戦2

最後はもちろん、村上の締め。何かいろいろと言っていたが、誰も何も記憶していない。最終的には「スペシャル・ロング・ヴァージョン3本」で2015年を締めくくった。

村上の締め1 村上の締め2

これでザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2015年度の全日程を終了し、2016年2月半ばに行なわれる開幕戦までチームとしての活動は休止状態となる。

二次会 別にいつもと変わらない風景
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