週刊菜っ葉 / 2015年8月29日号

グローリーズ戦は6回まで投手戦も、7回に大量7得点で勝利
安田が7回1失点10奪三振と好投、鎌田も3安打3打点と大活躍


グローリーズ戦挨拶

29日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合を行った。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去10試合行い、6勝4敗だ。昨年12月のダブルヘッダーでは、2試合とも大接戦を演じている。第一試合では、一時2-6とリードを許すが3点を返した後、戸田の2点適時二塁打で7-6と逆転勝ち。第二試合でも、先制を許すものの岡の満塁本塁打などで逆転、7-4で勝利している。今年3月の対戦では、戸田の本塁打などで11-3で大勝した。また、今回は3時間予定されていたため、9イニング制で行われた。

2安打の田中 先発安田 3安打3打点の鎌田

グローリーズ戦

試合は初回表、先頭の金井が四球を選び出塁。ここから田中・鎌田・岡の3連打で2点を先制する。その裏、先頭打者をストレートの四球で歩かせるが、投ゴロ併殺でピンチを切り抜ける。3回表、二死無走者から田中が安打を放つが、後続が凡退し無得点に終わる。4回裏、安打と2四球で二死満塁とされるが、三振に打ち取り2-0のまま。5回表、先頭の戸田が二塁打を放つ。その後、一死三塁とするが、あと1本が出ず無得点。6回表、二死無走者から鎌田が二塁打で出塁する。続く岡が内野安打を放ち、二盗で二・三塁と追加点の好機を作る。しかし、後続が凡退、無得点に終わる。

5回表、先頭の戸田が二塁打で出塁 2安打の岡 7回表、村上が適時打を放つ

その裏、四球と暴投などで二死二塁のピンチ。ここで適時打を浴び、2-1と1点差に迫られる。さらに二盗で得点圏に走者を進められ、中前に運ばれる。しかし、中-遊-捕の中継プレーで二塁走者は本塁憤死、同点は許さなかった。7回表、敵失と四球、戸田の送りバントで一死二・三塁とする。ここで敵失と村上・坂口の連続適時打などで3点を追加する。さらに金井が死球を受け満塁とすると、暴投と敵失で7-1。続く鎌田に2点適時打が出て9-1とする。しかし、その鎌田は一・二塁間で挟まれタッチアウト。

7回表、坂口が適時打を放つ 新ユニフォームお披露目 8回表、猪元が安打を放つ

その裏、二塁打と四球で無死一・二塁のピンチを招く。一死後、マウンド付近への飛球。投手の安田が捕球体制に入るが、三塁手の鎌田が横から捕球しに入り、落球。しかし、インフィールドフライが宣告されていたため、被害はなかった。その後も暴投で二・三塁とされるが、三振に打ち取り、9-1のまま変わらず。8回表、二死無走者から猪元が安打を放つ。捕逸と戸田の四球で一・二塁とするが、後続が凡退し無得点。結局、8回裏終了時で時間切れとなり、9-1で勝利した。

試合後エール

先発安田は7回を投げ、7安打・6四球と走者を許すものの、10個の三振を奪い1失点で今季7勝目。8回から救援の鎌田は2安打を浴びるが、無失点に抑えた。一方、打線のほうは11安打を放った。中でも田中・鎌田・岡の2・3・4番はマルチ安打を記録した。しかし、チーム全体で9つの三振を喫した。そして、守備は無失策。とても集中できていた。これでグローリーズ戦は7勝4敗となった。

26日(土)はダブルヘッダー
安田が通算200奪三振まであと3、佐藤が通算300安打まであと4、チーム通算600試合まであと5


26日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園で練習試合2試合を行う予定だ。第一試合は13:00、第二試合は15:00より、それぞれ行われる。
なお、安田が通算200奪三振まであと3、佐藤が通算300安打まであと4とそれぞれ迫っている。
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