FC2ブログ

週刊菜っ葉 / 2015年6月20日号

ホワイトベアーズ戦は大接戦、安田好投もあと1本が出ず競り負ける

ホワイトベアーズ戦挨拶

20日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園にホワイトベアーズさんを迎えて、練習試合を行った。ホワイトベアーズさんは1989年に結成し一時活動を休止するものの、2001年に活動を再開したチームで、平均年齢は40歳前半。

2回表、先頭の益田が二塁打を放つ 3回表、先頭の安田が二塁打を放つ 3回表、松田が適時打を放つ

ホワイトベアーズ戦

試合は初回表、先頭の金井が死球で出塁するが、後続が凡退し無得点に終わる。その裏、3安打で1点を先制される。2回表、先頭の益田が二塁打で出塁するが、またも後続が凡退し、無得点に終わる。その裏、二死無走者から安打と暴投などで走者三塁とされ、適時打を浴び0-2とされる。3回表、先頭の安田が二塁打を放つ。戸田が送りバントを決めると、松田に適時打が出て1点を返す。さらに金井の二塁打で二・三塁とすると信夫が2点適時打を放ち、3-2と逆転に成功する。

3回表、金井が二塁打を放ち一死二・三塁 先発安田 3回表、信夫が2点適時打を放ち逆転

その裏、四球から二死三塁とピンチを招き、適時三塁打を浴び3-3の同点に追いつかれる。さらに失策で1点を勝ち越される。4回裏、2安打などで一死二・三塁とされるが、無失点で凌ぐ。5回表、一死から村上が安打で出塁する。二死後、戸田の四球と敵失で満塁とする。しかし、後続が凡退、無得点に終わる。6回表、一死から敵失と佐藤の安打で一・二塁の好機を作る。しかし、またもあと1本が出ず得点を奪えない。3-4のまま迎えた7回表、先頭の藤澤が内野安打で出塁し、同点の走者が出る。しかし、後続が凡退し、3-4で敗れた。

5回表、村上が安打を放つ 益田三塁手 6回表、佐藤が安打を放ち一死一・二塁

先発安田は8安打・1四球、4失点で敗戦投手。初回の1失点と2回の1失点、3回の2失点目は打ち取った当たりが安打や失策となり、不運だった。一方、打線のほうは8安打。2回に4安打を集中して3点を奪うものの、そのほかは散発。好機を作るが、相変わらずその後が続かない。5回以降はこちらに流れが来たが、相手投手が要所を締め、競り負けた。守備は1失策。これが決勝点につながった。これでチームは8連勝のあと6連敗。今季の成績も借金生活に入ってしまった。

7回表、先頭の藤澤が内野安打で出塁 試合後エール

27日(土)は6年ぶり対戦!ストロングカップ・構研バッカス戦
佐藤が通算300安打まであと7、チーム通算600試合まであと8


27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に構研バッカスさんを迎えて、ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Cブロック第5節の試合を行う予定だ。構研バッカスさんとは過去4試合行い、2勝2敗。だが、練習試合で2勝、ストロングカップで2敗と、ストロングカップとしては一度も勝ったことがない。特に2007年5月のストロングカップでは思い出したくないくらいの悲劇を味わっている。7-3と4点リードで迎えた最終回表、先発田中は簡単に二死を取り、完投勝利まであと一人。ここから3連続四球を与え、2点適時打を浴び7-5。再び四球を与え満塁としたところで田中から山崎にスイッチ。内野安打で1点差とされ、満塁本塁打を浴び7-10と大逆転負けを喫する。2007年8月12月の練習試合は勝利するが、2009年6月のストロングカップでは、15点を失い大敗を喫している。今回6年ぶりの対戦となるが、何とか今季のストロングカップ初勝利、そして構研バッカス戦の公式戦初勝利、さらに現在のチームの連敗を止めたいところだ。この試合は15:00より行われる。
なお、佐藤が通算300安打まであと7と迫っている。
スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する